
矢野あっこちゃんの歌で、僕が一番好きな歌「ひとつだけ」。
去年見に行った武道館での清志郎さんトリビュートライブ。
あっこちゃんが、とても、とっても幸せそうな顔で歌ってた。
その「ひとつだけ」にインスパイアされて作られた映画「しあわせのパン」。
何度も聞いた歌だから、僕の体にも染みついている。
だから、映画のすべての言葉、ひとつひとつが、そこから生み出されているのがよくわかる。
僕の感想はいらないだろう。
この歌詞すべてが映画の中身であり、僕の感想でもある。
“けれども今気が付いたこと とっても大切なこと
一番楽しいことは あなたの口から あなたの夢 きくこと
離れている時でも わたしのこと
忘れないでほしいの ねぇ おねがい
悲しい気分の時も わたしのこと
すぐに呼び出してほしいの ねぇ おねがい”
エンドロールで、清志郎さんとのデュエットバージョンが流れたとき、どっと涙が溢れた。
僕が求めていたシアワセってなんだったんだっけ、そんなとき、この映画を見れば原点に戻れるような気がする。
追伸 この映画の助監督の高橋さんは、浜松で映画を撮ったときにお世話になった方。
震災のこともあり、高橋さんの愛情が、いろんなシーンに注がれてるんだろうなと思ってみていた。
[高橋さんの言葉(facebookより)」
助監督で参加しているこの作品ですが、
一助監督としてというよりは、 一個人として愛情をかけた作品でもあります。
東日本大震災以来、自分にとってのしあわせを考えることが多くなりました。
とても小さいものかもしれないけど、それを守らなければ生きている意味が無いのかもしれません。
この映画を映画館で見ることができるのも小さなしあわせの一つです。
そんなしあわせを皆様におすそわけです。
ぜひ、お近くの映画館で。
ほんわかとシアワセを感じることができます。
映像は、僕が武道館で見たあっこちゃんの幸せそうな「ひとつだけ」。
ブログ、twitter、facebook、どれもそれぞれの魅力があり楽しんでますが、
ほぼ書くことが同化してきたので、友だち100人超えたところで、基本facebookに移行します。
また、落ち着いたら、ブログなりの詳しさや、twitterなりのしょうもなさも続けてきますが、とりあえず2月3月は基本facebookとします。(tweetこねたは多分続けます)
引き続き、ご興味のある方は、こちらでどうぞ。
もし、お気に入り登録していただいている方がいらっしゃれば、こちらをご登録ください。
http://www.facebook.com/3tanaka
公開してるのでどなたでも見れますが、もし、登録されてる方がいらっしゃれば、どうぞお気軽に「お友だちリクエスト」してください。
では、また、ブログでお会いできる日を。(4月頃再び現れます。いや、その前にも、気が向いたら書くと思います。ここは、ホームタウンなので。)
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「現代美術展inとよはし」(あいちトリエンナーレ地域展開事業)
豊橋市内各所で、1月17日より2月19日まで開催中。
テーマは「トケコマン?トケコミン!」。
薬の名前ではありません、「溶け込まないか?溶け込もうよ!」。
写真は駅前展示「野菜の饗宴」。
日本一の野菜の町、田原市へ向かう電車の駅前だからなのか。
(と思ったら、作者のコメントにはそんなこと一言もなかった・・・。)
ナスが履いているシマシマパンツは、虎なのか鬼なのか。
こんなアートを見ながら、こんな風にあれこれ考えるのもよし。
そらまめベンチにのんびり寝っ転がるもよし。
現代美術、アートにご関心のある方、ぜひ、豊橋のまちなかをぐるりとご散策を。
詳しくは→ http://aichi-art.com/modern-art/genbi_toyohashi.html

豊橋市内各所で、1月17日より2月19日まで開催中。
テーマは「トケコマン?トケコミン!」。
薬の名前ではありません、「溶け込まないか?溶け込もうよ!」。
写真は駅前展示「野菜の饗宴」。
日本一の野菜の町、田原市へ向かう電車の駅前だからなのか。
(と思ったら、作者のコメントにはそんなこと一言もなかった・・・。)
ナスが履いているシマシマパンツは、虎なのか鬼なのか。
こんなアートを見ながら、こんな風にあれこれ考えるのもよし。
そらまめベンチにのんびり寝っ転がるもよし。
現代美術、アートにご関心のある方、ぜひ、豊橋のまちなかをぐるりとご散策を。
詳しくは→ http://aichi-art.com/modern-art/genbi_toyohashi.html


天浜線は、昼間は1時間に1本しかない。
予定の電車に乗れず、1時間二俣のまちを散策した。
駅から歩いて15分ほどのところにある「本田宗一郎ものづくり伝承館」。
ここは、本田宗一郎のメッセージ館であり、ホンダの展示館ではない。
もちろん、発明されたスーパーカブなどの展示品はあるけど、ここの価値は本田宗一郎の言葉そのものである。
夢を追い続けたロマンチスト本田宗一郎のひとことひとことに心打たれる。
元気になりたい、勇気をもらいたい、そんな時にはここへ行くとよい。
僕自身、行きより、帰りの方が間違いなく
歩みが強くなっていた。




浜松からのんびりローカル電車で移動。
改札で、切符にハサミをいれてくれた。
ICカード、自動改札、有人でもスタンプが主流の今、重そうなハサミでカシャっと切ってくれる。
忘れかけてたこの感覚が懐かしい。

天竜浜名湖鉄道、天浜線・天竜二俣駅にて。
この路線には、駅舎など11もの文化財が登録されている。
このホームの屋根もそのひとつ。
ホームが文化財だなんて、なんと素敵な駅なんだろう。
こんな雰囲気の地域をたった一両の電車がガタンゴトンと走ってく。
ゆっくりとゆっくりと。
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