北京の休日② ~ガイドツアー~

昨日に続いて北京の休日レポートを。繰り返しますが半年前に行ったときの話です。
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考えてみれば、海外で日本語のガイドツアーを利用したのは初めてだった。
パリでも夜の観光ツアーを利用したけど、ガイドは英語とフランス語しかしゃべらなかった。
バスは、20人ぎっちり詰め込まれたマイクロバス。正直179cmの僕にはせまい。
決して豪華な旅ではないけど、ガイドの中国人女性は、おもてなしに溢れ、一生懸命いろんなことを教えてくれるし、各所でのサービスもしっかりしていた。
こんなツアーにのっかるのも仕事的にも十分勉強になる。
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万里の長城を後にした一行が向かったのは、昼食を兼ねたみやげもの屋。
まあ、いわゆる日本でいう大型のドライブイン風の施設で、七宝焼きの製作現場を通り、2階の大食堂に案内され、円卓を囲んでの昼食。
食事は案外いけてて、結構おいしかった。中国3日目にして初めて中華料理を食べる。
お土産物屋で、七宝焼のペンギンを買うか散々迷ったあげく購入。
旅行会社にマージンが転がり込む仕組みになってるのは分かってるから、こういうところで、あまり買いたくなかったけど、物がよかったからつい・・・。
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次に向かったのは、世界遺産「明十三陵」。
僕は万里の長城だけが目的だったから、途中で帰っていいよと言われれば帰ったけど、電車があるわけじゃなく、最後の最後までお付き合いしなければならない。
ただ、世界遺産っていうのには惹かれる。ひとつでも多くの世界遺産は見たいと思っている。
故宮と天壇は既に見てるので、北京4つ目の世界遺産訪問となった。
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最後の訪問地は、お茶屋さん。
ツアーパンフレットには、お茶体験と書いてあったので、どっか寺でも入ってお茶をいただくのかと思ってたら、こんなお茶屋さんで、販売営業のためのお茶体験をさせられる。
まあ、旅行会社のツアーだからしょうがない。旅行会社は、こういうとこでいかに稼ぐかだから。
お姉ちゃんの上手な日本語の営業トークにまんまとはまったのか、結構みんな買い込んでた。
やせるとか、健康にいいとか、まあ事実だろうけど、商売うまいなと。

これで、ツアーは終了。夕方4時頃だっただろうか。
ここから3箇所のホテルを廻ってみんなそれぞれに解散。
僕は、乗ったホテルではなく、違うホテルで降りた。
そして、世界中にニュースが流れたあの廃墟を見に行った。   (・・・続く)
                                           (2009.3 北京の休日)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-09-13 00:22 | 旅日記  

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