スターどっきりマル秘報告的クルージング

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先週、三河湾で、“海のF1”パワーボートに乗せてもらった。
どんなものかもほとんどイメージされないまま、マリーナへ。
ただあったのは好奇心のみ。
怖いのかとか、危ないのかとかという気持ちもあったけど、乗ってみたいという好奇心が上回っていた。
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4、5台のパワーボートとともに出航。
最初は、ラグーナの湾内をゆっくりパレードのように遊覧し、ラグーナから見ている人たちも手を振ってくれるなど、ここまではいい気分。
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少し沖合いに出ると、そこからレースが始まった。
僕は、ハイスピードで、三河湾を周遊してくれると思っていたのに、同じコースを5周くらい廻った。
最高速度、130キロで、飛ばすパワーボートは、まさにジェットコースター。
気分爽快どころか、スターどっきりマル秘報告の『宮尾すすむ』ばりの罰ゲームの様相。(例えが古いですか?よくあの人コースター乗ってましたよね。)
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髪の毛が額や顔にビシビシ当たって痛いなんて経験はない。
しかも、運転席の二人はフルフェイスのヘルメットを被っているのに、僕らはライフジャケットひとつで、安全ベルトすらしてない。
波に打ち付けられるボートは、バンバン跳ねて、何度も僕らの体は宙に浮く。
「オーっ!」「アーっ!」「ヒエーっ!」乗っている仲間からもこんな声しか聞こえない。
何も、こんなにスピード出さなくても、50キロくらいで快適に走ってくれればいいのにと、3週目くらいからもう忍耐の世界に。
結果、僕は、軽いムチウチ症状になり、その日予定していた仕事を棒に振ってしまった。
けど、何事も体験。体験しなければ分からない。
少なくとも好奇心だけは満足させてくれた。
けど、これは運転する人が楽しむスポーツだなと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-10-18 07:45 | 旅日記  

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