運河と蔵の町 

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運河と蔵の町・半田。僕はこの町のこの雰囲気が好きだ。
ミツカン酢の匂いがほんのり香る運河沿いを歩いてるだけで、どこかほっとさせられる。
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何十年も、この佇まいのまま、この町は時を過ごしている。
運河と蔵の風景が、歴史が止まってるかのような雰囲気を醸し出す。
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こんなバス停があるのは知らなかった。
先日、鳥羽に行ったときも、バス停の名前が気になった。
バス停の名前って地域の愛情がこもってるような気がする。これから町歩きの楽しみがひとつ増えた。
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JR半田駅には、明治43年に完成したJRでは日本最古の現存する跨線橋がある。
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ホームの屋根もノスタルジックな雰囲気に包まれている。
タイムスリップしたかのようなこの町、やっぱり好きだ。
                                (2009.10.22 愛知県半田市にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-10-22 23:46 | 旅日記  

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