海へと

僕が豊橋に戻ってきた理由を問われれば、いつもこう答える。
「海があって、山があって、川があって、そして、いつもそこに風が吹いているから。」と。
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だから、この海にもときどき来たくなる。
これまでもここで、何度も書いていると思う。
コンクリートに囲まれた人工的な海ではない。
目の前に広がる砂浜と、その向こうはアメリカという広大な海原。
いつ来ても、十分なマイナスイオンに爽快な気分にさせられる。

この海はキムタクもやってくるというサーフィンのメッカ。
僕は何をするわけではなく、ただぼーっと歩きに来ただけだけど、サーフィンに興じる若者たち
(結構、おっさん、おばさんたちもいる)は気持ちよさそうだった。
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波に向かうサーファー。
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波を待つサーファー。そうか今日は水曜日、BIG WEDNESDAYか・・・。
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波に乗るサーファー。
この繰り返しを見てるだけでも結構飽きなかった。

けど、ここで先週、名古屋の女性が流されて亡くなってしまった。
流されるなよと思いながら・・・。
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2時間くらいここにいて帰った。
何をするわけでもなく、ただ海を見ながら浜辺を歩くだけで帰った。
                                   (2010.5.5 太平洋ロングビーチにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-05-07 01:29 | 旅日記  

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