豊橋祇園祭(前編) ~三河の手筒・勇敢な祭衆たち~ 

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三河の手筒花火は、この地域に伝わってきた伝統文化。
勇敢な祭衆たちが、手に花火の筒を構え豪快に炎を上げる。
豊橋だけではなく、三河地方各地の神社で奉納として行わている。
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昨日から始まった豊橋の祇園祭。
初日は手筒が中心に繰り広げられる。

ゆかたのカップルや家族たち。
夏祭りらしい風景。
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夕暮れから夜が深くなるときが一番美しい。
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男たちは勇敢に火の粉を浴びながら花火をあげる。
ときどき、火の粉も飛んでくる。
そんな迫力がたまらない。
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そして、今日は打ち上げ花火のクライマックス。
さて、ぼちぼち出かけるか。
豊橋の夏を体いっぱいに感じにね。


追伸・・・というかおまけ。
手筒花火の特別席から、20人くらいの取り巻きを引き連れた集団が降りてきた。
地元有力企業の社長さんかと思いきや、見たことのある顔。
そう、知事さんでした。
カメラを向けると、嫌がるかと思いきや、「どうぞ」と立ち止まってポーズ。
「いいですか」、と、1枚。
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ありがとうございました。東三河をどうぞよろしくお願いいたします。
                       (2011.7.15 豊橋・吉田神社にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-16 19:03 | 旅日記  

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