穏やかな表情の羅漢に見守られた美しき山あいの寺 ~半僧坊 方広寺~

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奥浜名湖エリアの湖北五山のお寺めぐり。
女房が車を使うという3時までに、一気に5つ回ろうと思ったけど、そうはいかなかった。
思わず足止めされ、じっくりと堪能させてもらったのが、この半僧坊・方広寺。
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杉林とせせらぎの流れる癒しの森林に囲まれ、静かにお寺は佇む。
セミだけは、おかまいなしにミンミン、シャンシャン、オーシンツクツクと鳴いていた。
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特に僕の目を引いたのは、五百体あるという羅漢像の穏やかな表情。
参道から本堂に至るまで、あらゆる場所から羅漢像がこのお寺を見守っている。
その表情たちを見ているだけで、僕は飽きることはなかった。
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そして、特別公開されていたご本尊様。
その存在感に、思わず立ち止まって、呆然と眺めていた。
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                      (2011.9.10 浜松市引佐町・方広寺にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-09-10 23:42 | 旅日記  

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