祇園が夏本番を知らせてくれる

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花火の音に誘われて、娘と娘のともだちを連れて、そぞろ歩きしながら祇園祭りへ。
家でも窓を閉めていても「ドーン、ドーン」と響いてたけど、打ち上げ場所に近づけば近づくほどその音は生々しく、時には耳をつんざくほどの迫力。
ゆかたを来た若者たち、若い夫婦。(ゆかたを着ている人のほとんどが若い人だった)
ああ、祇園に来たなあといった情緒もあふれる。
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クライマックスに近づき、これでもかという連発を繰り広げる。
座り込んでみている人たちからも思わず拍手が湧く。
最後は、目の前に見える夜空一杯に拡がる花火。
やっぱり、祇園はこの迫力。
満足した気持ちで、再びそぞろ歩きしながら30分かけて帰った。
さあ、夏本番。
この町では、祇園がその始まりを知らせてくれる。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-20 00:38 | 旅日記  

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