カテゴリ:日記( 870 )

 

館長廣野秀明 特撮博物館@名古屋市科学館

この企画のテレビCMを見て、まず度胆を抜かれた。
そして、実際に見て、本当に度胆を抜かれた。
「館長廣野秀明 特撮博物館」
 ~ミニチュアで見る昭和平成の技
東京では既に2年前に開催されたらしいけど、よくぞ名古屋市科学館がこれを呼んでくれたと思う。
僕はエヴァンゲリオンのことは全く知らないけど、ウルトラQ~ウルトラマン~ウルトラセブン、そしてゴジラ~ガメラ世代。
そんなアラフィフなあなたには必見です。
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毎週、どんな怪獣が出てきてどう戦うのかときめいてたあの頃。
そして、夏休みと冬休みになると現れるゴジラとガメラを見に映画館へ行ってたあの頃。
あのときめきは、この特撮なしではあり得なかったことが今更ながらわかる。
こんなにも徹底的に追及してわれわれに夢を与えてくれてたのか。
ミニチュアの展示かと思ってるあなた(実は僕もそうだった)。
もちろん、展示してある模型や実際に使われたセットなどは鳥肌もの(僕ら世代には国宝もの)。
ウルトラマンのジェットビートル、ウルトラセブンのウルトラホークなんか、もうほっぺにすべすべしたいくらいだった。
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けど、このイベントの肝は、新たに作られた特撮映画。
CG全盛の今となっては“絶滅危惧種”とさえ言われてしまうほど存在感が消えかかっていた「特撮技術」を使った短編ムービー。それに賭けるわれわれ世代の男たちの夢と冒険とこだわりとロマン、そして茶目っ気たっぷりな遊び心と満足げな笑顔に僕は涙した。
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この映画とそのメイキング見るだけでも1,400円の価値はある。
(僕は本編~メイキング~本編と、本編を2度見した。)
名古屋の方はもちろん、東京で見逃した方、大阪でまだ見ぬ方、名古屋では1月12日までやってます。ぜひ、名古屋市科学館へ。
(名古屋駅から地下鉄1駅、伏見駅から徒歩5分くらい)
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by huehuki-pi-hyoro | 2014-11-25 21:48 | 日記  

facebookにほぼ完全移行しております

ブログご覧いただきありがとうございます。
以前にも書きましたが、最近はfacebookにほぼ完全移行しております。
このブログ自体は残しておきますが、日々のことはどうぞ、facebookへ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2012-07-22 13:13 | 日記  

息子が載った新聞を手に、母の目に涙。

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息子が載った新聞を手に、母の目に涙。
今日はささやかながらの親孝行。
あなたが生み育ててくれた息子、なんとかがんばってます。

今日、その新聞を見ながら僕の名前を決めたときの話を聞いた。
実は、人からはよく聞かれるけど、その由来を今日初めて知った。
近所の宮司のような方に3つの名前の候補を父がもらってきた。
そのうち「三」という文字が入ってたのは「三文」だけだった。
「三男坊だから、どうしても三という文字は入れたい」と父。
「三文(さんもん)の値打ちもないって馬鹿にされたらどうする?​」と反対した母。
それに父はこう答えたと言う。
「三文(さんもん)の徳にでもなればいいじゃないか。」

「俺はこの名前でよかったと思ってるよ。」
今でも後悔してそうな母に今日そう伝えた。

父さん、ありがとう。
僕には大した力はないけれど、三文の徳くらいの役には立ちたいと​思ってる。
それは父さんが死んだ46歳を自分が超えてから、その意はより強​くなっている。
父さんよりも生きさせてもらっている以上、これからも家族や地域​や世の中のために「三文の徳」を少しでも。
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※記事にご関心のある方、東海地方の方は、中日新聞、東京の方は東京新聞をご覧ください。
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by huehuki-pi-hyoro | 2012-04-14 18:56 | 日記  

基本FBにシフトしてます。どうぞFBへ。

ブログおよびtwitterをご覧いただいているみなさまへ。
ときどき、あるいは、いつもブログをご覧いただいているみなさま、ありがとうございます。
ここ数か月、基本は、facebookにて、日々のことは書いてます。
ブログは気が向いたら(思い出したら)そのままのことを書いたりしてますが、
どうぞ、facebookを覗きに来ていただければと思います。

「公開」にしてますので、登録しなくても見ることはできると思います。
もし、お友だち登録していただけるなら、遠慮なくリクエストください。

FBサイトは、こちらです。 → mitsufumi tanaka

もし、うまく開かない場合は、facebookのページ上で私の名前「田中三文」を検索してください。

ブログの良さもありますので、ブログは閉鎖しません。
気が向いたらこちらでじっくり書くこともあろうかと思いますが、しばらくはFBでお会いしましょう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2012-04-01 12:34 | 日記  

娘よ、こんなの間違いじゃないぞ。

お父さんがマルをつけてやる。

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by huehuki-pi-hyoro | 2012-03-02 12:26 | 日記  

「現代美術展inとよはし」をぐるりと自転車で回ってきたさ。

日曜日で終わる「現代美術展inとよはし」。
愛知大学会場までは行けなかったけど、自転車で行ける範囲のところはぐるりと回ってきた。
うーん、詳しい感想はちょっとむずかしい。
いや、僕が十分についていけてないだけかも知れない。
こられらの写真ではわからないであろう刺激を受けるものも確かにあった。
あなたは、これらを見てどう思いますか?どう感じますか?
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                        (↑ 杉森順子作)
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by huehuki-pi-hyoro | 2012-02-18 23:30 | 日記  

ローカル列車でゆっくりと、ゆっくりと

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浜松からのんびりローカル電車で移動。
改札で、切符にハサミをいれてくれた。
ICカード、自動改札、有人でもスタンプが主流の今、重そうなハサミでカシャっと切ってくれる。
忘れかけてたこの感覚が懐かしい。
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天竜浜名湖鉄道、天浜線・天竜二俣駅にて。
この路線には、駅舎など11もの文化財が登録されている。
このホームの屋根もそのひとつ。
ホームが文化財だなんて、なんと素敵な駅なんだろう。
こんな雰囲気の地域をたった一両の電車がガタンゴトンと走ってく。
ゆっくりとゆっくりと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2012-01-19 19:19 | 日記  

動物園で描いた絵

大掃除をしてたときに出てきた個人的なお宝。
僕が9歳のときに描いた絵。
地元の動物園の写生大会で特選に選んでいただいた。
最優秀賞じゃないけど、そこそこにいい賞だったと思う。
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この絵を持って、先日の動物園再生委員会で自己紹介した。
「40年前に私は、この動物園でこんな絵を描いてました。毎年、毎年、写生大会に参加して、絵を描き終わった後に動物を見るのがいつも楽しみでした。そんな愛着のある動物園の再生に関われること、大変光栄に思います。」
動物園の方たちもそんな絵を紹介したことに感激していた。

小さいころの思い出にしっかりと動物園でのことは刻まれている。
その委員会で僕はなんと副委員長の任を受けた。
どの町にも思い入れを持って仕事をしているけど、わが町の、しかも愛着のある施設に関われること、本当にうれしく、光栄に思う。

これからやってくる子供たちの思い出に残るような動物園にしてあげたい。
それが、僕が小さいころ楽しませてもらったことへの恩返しになるんだと思う。
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by huehuki-pi-hyoro | 2012-01-15 22:16 | 日記  

ゾウ親子の散歩

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豊橋動物園名物、ゾウの親子、まちなかを散歩中。
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先月生まれたアジアゾウの赤ちゃんマーラちゃん、絶賛公開中。
赤ちゃんと言っても、早200kg。
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by huehuki-pi-hyoro | 2012-01-12 19:56 | 日記  

丈の最後の姿に改めて涙した~ちばてつや原画展

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僕が小学校から中学校にかけて、間違いなく強い影響を受けたのが、ちばてつや、ちばあきお、手塚治虫の3人の漫画家。
もちろん、矢吹丈や石田国松、谷口・丸井・五十嵐・近藤のそれぞれのキャプテン、そしてなんといってもブラックジャック。
僕の人格や生き方は、間違いなくこれらの登場人物が形作っている。

あしたのジョーは、アニメも何回も見たけど、漫画の単行本も何度も読んだ。
テレビアニメでは放映されなかった後半のカルロス、ホセとの戦いが好きだった。
そして、丈自身の葛藤、白木葉子との心の揺れなど、子どもながら深く心で受け止めていた。

仕事納めの帰りに、三越で開かれている「ちばてつや原画展」に行った。
ちばてつや肉筆の丈の姿が見たかった。

丈の登場から力石徹との戦いから、ホセ・メンドーサとの最後の死闘まで。
ホセとの戦いを前にした丈のつぶやき、白木葉子の心の揺れ、そしてホセとの最終ラウンド。
何度も何度も単行本で見たシーンだけど、少年マガジンの原画がそのひとことひとこと、ワンシーンワンシーンをリアルに再現してくれる。

もちろん、最後は、コーナーで真っ白に燃え尽きた有名なシーン。
そこで僕は立ち止まって、しばらくその原画を眺めていた。
そして、僕の目に涙がこぼれた。
丈・・・・。
                           (2011.12.28 名古屋三越にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-12-29 11:39 | 日記