カテゴリ:旅日記( 278 )

 

上海へ。

2年連続、5度目(6度目かも)の上海へ。

こんなにも予習をしない海外ははじめて。
去年も2回行ってるから、なんか東京行くくらいの感覚になってる。
泊まったことのあるホテルだし、ぎっしり詰まった仕事のアポ関係は先入りしている相棒に任せてるし。
ほぼ行きたいところは行き尽くしてて、今回、特別に行きたいところもなし。
(といっても町はうろうろするとは思いますが。まあ、それは楽しみです。)
夜は、ホテルで原稿書いてるか、マッサージでもしてるか。

とりあえず、今夜は、仕事的友人と会食。
上海蟹かな。

では、あっという間の火曜日に帰ってきます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-11-13 09:04 | 旅日記  

虹の根っこを見たんだ。そこには宝ものが埋まってるんだってさ。

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バスに乗ってたら向かってく方におっきな虹が見えた。
くっきり見えるきれいな虹だなって思ってた。
マイカーだったら間違いなく車を停めて見上げたと思う。
けど、バスだったから、勝手なことも言えなかった。
そして、ふとバスの横を見ると、虹が目の前にあった。
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森の手前に虹が見えたんだ。
すぐそこの畑から虹がのぼってたんだ。
僕は「こんなの見たことない」って、はしゃいでた。

子どもの頃だったら、あそこまで駆けてっただろうな。
いや、今でも駆けてったかも知れない。

虹の根っこを見たんだ。
そこには宝ものが埋まってるんだってさ。

けど、その虹はあっという間に消えちゃったんだけどね。
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                (2011.10.26 北信州・飯山市にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-11-04 23:47 | 旅日記  

映画「阿弥陀堂だより」の山里より。

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映画「阿弥陀堂だより」のロケ地となった里山へ行った。
この映画はここが舞台に画かれたものではない。
けど、この映画のために用意されたかのようなこの景色、ここの暮らし。
何もない里山だからこそ、ここが選ばれた。
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いや、何もないってのは、都会人が勝手に思ってること。
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ここには、素晴らしい風景と風と暮らしがある。
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秋の気持ちいい空と、さわやかな風が吹いていた。
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帰りのバスで、この映画のDVDを見ながら帰った。
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そこに映し出されていた四季の素晴らしさ。
映画のストーリーの素晴らしさとともに輝いていた。
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また帰りたくなる日本の原風景。
いつか、季節が違うときにまた行きます。
                       (2011.10.27 長野県北信州 飯山市の山里にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-10-30 21:48 | 旅日記  

紅葉、そして落葉のブナの森へ。

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朝起きたときと、その20分後の山の景色。
わずか20分で、こんなにも表情が変わっていた。
さあ、遠くに色づくブナの森へ行こう。
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ブナの森は、紅く、黄色く色づいていたけど、ぼちぼち落葉が始まっていた。
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厚く敷き詰められた落葉によるふかふかのじゅうたんの上を、サクサクと音を立てながら歩いた。
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途中、深呼吸しながら数分間、黙って立ちすくみながら、みんなで森を見上げていた。
聞こえてくるのは風の音と、葉のすれる音と、鳥たちの声だけ。
数分間の間に、心がすーっと落ち着いていくのがわかる。
なぜか、子供のころを懐かしく思い出ていた。
それは、純粋な心になっていたってことなんだろうか。
ああ、地球って星はこうして息をしてるんだとも思った。
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みんなで拾った葉っぱを色別に分けて、森のグラデーションを作った。
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こんな森に癒されたい方、信州いいやま「なべくら高原・森の家」を訪ねてください。
素敵な森の案内人さんたちが、あなたの心を完全に癒してくれます。
                                 (2011.10.27 長野県飯山市にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-10-29 11:29 | 旅日記  

心癒す森、伊勢神宮の森

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ここにいけば必ず癒してくれる。
それは神様なのかも知れないけど、その神様を守る森が癒してくれる。
「癒す」なんて、あまりにありきたりな言葉だけど、ここに行けば癒される。
だから、人々は、ここへ行くんだと思う。
だから、僕もここへ何度も足を運ぶんだと思う。
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        (2011.10.2 伊勢神宮内宮/10.18 伊勢神宮外宮にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-10-22 15:27 | 旅日記  

やながせぶるうす

黄金の織田信長が駅前で待ち受ける町、岐阜。
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岐阜駅から徒歩10分ほどのところに広がる大商店街ゾーン、柳ヶ瀬。
美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」の柳ヶ瀬です。
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少し賑わってる筋もあれば、午後1時だというのに誰も歩いてない筋もある。
これが柳ヶ瀬の現実だ。
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ざっとストリートウォッチング1時間。
これも僕の大切な仕事でもあり、趣味でもある。
この町の現実は、歩いてこそよく見えてくる。
そこにいる人、そこで売っているもの、そこに来ない人。
けど、路地を歩いているといろんな場面、風景に出会う。
そういう意味では、この町は面白い。
何度来てもそう思う。
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人気キャラクター「やななちゃん」と老婆とおまわりさん。
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突然現れる路地はなぜか西洋風。
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映画館は昭和名作映画大特集。
植木等にスポットライト浴びせてるとこなんて全世界でここだけだろうな。

まあ、そんなかんなで、この町は面白い。
               (2011.10.11 岐阜市・柳ヶ瀬にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-10-12 08:07 | 旅日記  

10月4日は答志島の日。そんな答志島の風景 

鳥羽のマリンターミナルから船で20分。
鳥羽の離島、小雨の答志島。
和具の港から、答志の港まで歩いた。
そこに見える島の風景、島の人たちの暮らし。
素朴な生活の風景が残された答志島。
何度行っても好きな島だ。
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新パワースポット。龍神さん。ドラキチは是非。
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味わいの宿「喜久屋」さんから見えた岩。
僕は、その後ろ姿を見て「トトロ岩」と勝手に名づけた。どうっすか?
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                       (2011.9.26 鳥羽・答志島にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-10-04 07:03 | 旅日記  

“感幸”をありがとう。

鳥羽から伊勢への1泊旅行。
そこに見えるものは、誰にも平等、共通に与えられているもの。
海女さん、空と海、そこに暮らす人、美味しいもの、神宮さん。
昼から夕方へ、夕方から夜へ、そして夜から朝へ。
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けど、観光の魅力をどう感じるかは、ただ目に見えるものだけではない。
100%の魅力が120%になることで、“観光”は“感幸”へと言葉を変える。
それをめざし、それを実践し、僕らを“感幸”旅行へと導いてくれた「海島遊民くらぶ」の皆さん。
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彼女たちは“素”で、鳥羽や伊勢の魅力を120%にしようとしている。
彼女たちは、一切手を抜かない。彼女たちができることは精一杯頑張ってくれる。
その一所懸命さは十分に伝わってくる。
10数名全員を満足させる、幸せな気持ちにさせるってそう簡単にできることじゃない。
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素晴らしきリーダーと素晴らしきスタッフの皆さん。
みなさんがくれた“幸せ”は、必ずどこかで恩返しします。
本当に素晴らしい。
本当にありがとう。
またいつか。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-10-02 21:54 | 旅日記  

浜名湖畔。ゆっくりと、ゆるりゆるりと夕陽が落ちていった。

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女房と二人っきりで、浜名湖畔をドライブ。
仕事兼観光で、旧跡を訪れたり、ガーデンパークをゆっくり散歩。
帰り道、車をパーキングに停めて、ゆっくりと落ちていく夕陽を眺めていた。
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つるべ落としの陽が落ちた後、振り返ると入道雲が赤く染まっていた。
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家路へのバイパスは、西を向いている。
美しき夕景が夜へと変わろうとする姿を見ながら家路についた。
                    (2011.9.23 浜名湖畔にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-09-23 22:48 | 旅日記  

志摩ではおっきな空が待っていた。美しき志摩の里海・里空・里雲の風景。

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志摩をレンタカーで仕事ドライブ。
志摩の南の方は空をさえぎるものが少ない。
だから、空がでっかく、でっかく見えていた。
天気もよかったから、変わり行く雲の姿が僕を飽きさせない。
もちろん、きらめく海と太陽。
気持ちいい風。
里の海、里の空、里の雲を存分に満喫。
朝日と夕日は雲が出てきてしまい見れなかったけど、朝日と夕日はさらに絶景と聞く。
次回は、朝日と夕日を見に行こう。
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絶景を眺める恋人たち。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-09-18 09:00 | 旅日記