カテゴリ:旅日記( 278 )

 

伊勢志摩のセクシー海女さん。このアンニュイな目つきがたまらない。

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伊勢志摩にいるセクシー海女さん。
このアンニュイな目つきがたまらない。
子連れというのもそそられる。
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もちろん、海女文化を伝える展示としてはどうかとは思う面もある。
ただ、予算ゼロ、独力で展示に工夫をしているという話を聞けば、その努力を買ってあげたい。
それぞれの地域、それぞれの施設には、がんばっている人がいる。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-09-17 09:47 | 旅日記  

穏やかな表情の羅漢に見守られた美しき山あいの寺 ~半僧坊 方広寺~

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奥浜名湖エリアの湖北五山のお寺めぐり。
女房が車を使うという3時までに、一気に5つ回ろうと思ったけど、そうはいかなかった。
思わず足止めされ、じっくりと堪能させてもらったのが、この半僧坊・方広寺。
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杉林とせせらぎの流れる癒しの森林に囲まれ、静かにお寺は佇む。
セミだけは、おかまいなしにミンミン、シャンシャン、オーシンツクツクと鳴いていた。
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特に僕の目を引いたのは、五百体あるという羅漢像の穏やかな表情。
参道から本堂に至るまで、あらゆる場所から羅漢像がこのお寺を見守っている。
その表情たちを見ているだけで、僕は飽きることはなかった。
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そして、特別公開されていたご本尊様。
その存在感に、思わず立ち止まって、呆然と眺めていた。
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                      (2011.9.10 浜松市引佐町・方広寺にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-09-10 23:42 | 旅日記  

黄緑と緑に彩られた日本の原風景に癒されて ~越後・北信州旅の風景~

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越後(南魚沼、魚沼、十日町)から北信州(飯山)への3泊4日の出張旅。
黄緑と緑に彩られた日本の原風景に癒された。
特に、たわわに実る黄緑色の稲穂たちはまばゆく輝いていた。
そして、気持ちいい空気、広い空、あたたかい人々。
都会での仕事のことはしばし忘れていた。

大河ドラマ「天地人」のオープニングのロケ地となった十日町市、星峠の棚田。
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その美しさから、「美人林」(びじんばやし)と言われる日本一のブナ林。(十日町市)
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飯山市に広がる田園風景。静かに、のんびりと時が過ぎている。
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飯山市で「里山を見たければ、ここが一番いいです」とわざわざ連れてっていただいた。
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そんな4日間。
心が気持ちよすぎる夏の終わり。
                      (2011.8.28~31 新潟から長野にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-09-02 06:29 | 旅日記  

始業式、2人っきりの通学路

松之山温泉の朝。
この町では、8月30日が始業式なんだろう。
夏休み明けの始業式は、荷物が多い。
宿題たっぷり抱え、2人っきり、何もしゃべらず、僕の前を通り過ぎていった。
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             (2011.8.30 新潟県松之山温泉にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-09-01 17:51 | 旅日記  

夏休み最後の日曜日

東京駅。
ポケモン新幹線。
車両の外と中で手を振り合う家族たち。
いとこ同士だろうか。
夏休み最後の日曜日。
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そして、今、僕は、新幹線を乗り継ぎ、越後湯沢からワンマンカーのローカル線、ほくほく線に乗って六日町に向かっている。
ホテルに着くのは11時頃になりそう。
明日は、早起きして歩こうと思う。
天気もよさそうだし。
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(2011.8.28 新潟県南魚沼市にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-08-28 22:35 | 旅日記  

鳥羽みなとまつり ~Japan Beauty・鳥羽の夏・海が燃える夜~ 

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日本の夏には花火が似合う。鳥羽の夏にも花火が似合う。
どの町にも、その町らしい花火の良さがある。
鳥羽の花火の良さは、海と島とまちに囲まれたその場所ならではの雰囲気の良さなんだと思う。
豊橋の祇園祭に比べれば、圧倒的に打ち上がる時間や花火の数では劣る。
けど、時間や数ではないんだなと思った。
海中花火や海面空間の幅をうまく使った演出、かもめ花火の遊び心・・・。
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行ってよかった。
この町の皆さんが誇りに思う素晴らしき夜を堪能させてもらった。
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言葉はいらないと思う。
鳥羽の花火はこんな雰囲気であがっている。
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幸せそうなカップル、少年少女たちの目にはどんな風に映ってるんだろう。
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                            (2011.7.22 鳥羽みなとまつりにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-23 01:56 | 旅日記  

日刊花火大会に掲載されてしまった   豊橋祇園祭(後編) ~絶好の花火日和の打ち上げ花火~ 

昨日書いた祇園祭の日記が、日刊花火大会なるサイトのトップ記事として掲載されていた。
そもそもそんなサイトは知らなかったけど、そのサイトからツイートで連絡が入った。
お礼のツイートを入れると、編集者の方から「良い記事、キレイな写真でした(o'ω')ノ」と返信をいただいた。
最後の絵文字の意味することは分からないけど、驚きとともに嬉しさがあった。
昨日あたり、おそらく日本中で花火大会や祇園祭のブログやツイートが書かれてるなかで、選んでいただいた。
ありがとうございます。
ブロガー冥利につきます。
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で、昨晩は豊橋祇園祭2日目。
打ち上げ花火は家からも見える。
だから、上がり始めた頃から、祇園の雰囲気は家で味わっていた。
終了30分前、自転車でぶらりと近くまで行った。
ひゅーひょろ、どーんどーん、ばちばちばち。
蒸し暑くもなく、ちょっと風がそよいでて、雨の心配もない絶好の花火日和にみんな幸せそうだった。


ただ、打ち上げ花火の写真はむずかしい・・・・。
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                                  (2011.7.16 豊橋祇園祭にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-17 09:36 | 旅日記  

豊橋祇園祭(前編) ~三河の手筒・勇敢な祭衆たち~ 

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三河の手筒花火は、この地域に伝わってきた伝統文化。
勇敢な祭衆たちが、手に花火の筒を構え豪快に炎を上げる。
豊橋だけではなく、三河地方各地の神社で奉納として行わている。
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昨日から始まった豊橋の祇園祭。
初日は手筒が中心に繰り広げられる。

ゆかたのカップルや家族たち。
夏祭りらしい風景。
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夕暮れから夜が深くなるときが一番美しい。
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男たちは勇敢に火の粉を浴びながら花火をあげる。
ときどき、火の粉も飛んでくる。
そんな迫力がたまらない。
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そして、今日は打ち上げ花火のクライマックス。
さて、ぼちぼち出かけるか。
豊橋の夏を体いっぱいに感じにね。


追伸・・・というかおまけ。
手筒花火の特別席から、20人くらいの取り巻きを引き連れた集団が降りてきた。
地元有力企業の社長さんかと思いきや、見たことのある顔。
そう、知事さんでした。
カメラを向けると、嫌がるかと思いきや、「どうぞ」と立ち止まってポーズ。
「いいですか」、と、1枚。
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ありがとうございました。東三河をどうぞよろしくお願いいたします。
                       (2011.7.15 豊橋・吉田神社にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-16 19:03 | 旅日記  

夏の空・夏の雲・夏の光  ~伊勢・鳥羽・夏の景~ 

夏らしい真っ青な空。
表情を変え続ける力強い雲。
照りつける強い陽射し。
梅雨の晴れ間とは明らかに違う。

夏本番。そんな伊勢・鳥羽の風景を。

伊勢・河崎の商人街。
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伊勢神宮表参道の山田館。
風鈴が気持ちよさげにチリリンと音を鳴らしてた。
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外宮さんにも強い日差しが降り注ぐ。
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鳥羽駅周辺にも大きな雲が覆いかかる。
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三ツ島も、坂手島も菅島も、夏の空の下、きれいに浮かぶ。
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JR鳥羽駅にもまばゆい太陽の光が差し込む。
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そんなわけで、アイス食べながら鳥羽を後にする。
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帰りの車窓からも、夏らしいいい風景がずっと続いてた。
さあ、夏本番。
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                        (2011.7.11 伊勢・鳥羽にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-11 22:26 | 旅日記  

伊勢おはらい町  七夕の景

伊勢おはらい町。
七夕らしく町が飾られてた。
照る照る坊主も梅雨らしく。
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                   (2011.7.4 伊勢市・おはらい町にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-08 06:04 | 旅日記