カテゴリ:旅日記( 278 )

 

島の景 ~鳥羽の離島めぐり・坂手島~

鳥羽の離島4島をめぐろうと、市営船のダイヤを見ながらあれこれ考えてる。
ただ、どうやら、1日に2島、3島をめぐろうというのは無謀のようで。
昨日空いた午前中を使って、とりあえず、一番小さな坂手島へ。
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「ようこそ看板」は嬉しいけど、わざわざ標準語の訳はいらない。
(むしろない方が雰囲気があっていい)
まったく分からない言葉じゃないから、大丈夫ですよ。
それもこの島の人の優しさか。
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僕は島のゆったりとした時間と空気が好きだ。
この島には特別な景勝地や観光地があるわけではない。
ただ、海岸沿いや路地や暮らしている人たちを見ているだけでいい。
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唯一、この島の名所といえるアヤメ池。
まだ、時期は少し早いようだけど、もうすぐこの池にアヤメが咲きそろう。
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もうひとつ、名所というか、江戸川乱歩の奥さんの実家がある。
ただ、看板も何も出てない。向かえのお店のおねえさんに聞かなければ分からなかった。
ただ、そのお姉さんが、「家の管理人呼びましょうか。写真とか見せてくれますよ。」と言ってくれた。
帰りの船まで時間がなかったので、諦めたけど、その心遣いは嬉しかった。
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歩くところは本当に限られてる。
海岸沿いを歩いて、岬まで行って帰ってきた。
プライベートビーチのようにこじんまりとした砂浜。
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対岸に見える鳥羽の風景。
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のんびり三輪車に乗って、乳母車並みのスピードで通り過ぎるおばあちゃん。
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11時から1時まで島にいた。
それはいつもとは明らかに違う午前の2時間だった。
何もないけど、何もないからいい。
そんな坂手島ウォーキング。
残りの3島も近々行こうかと。
                          (2011.6.7 鳥羽・坂手島にて) 
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-06-08 06:27 | 旅日記  

四谷の千枚田 ~棚田を歩き・棚田を眺める~ 

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2年前に仕事関係の視察で行ったときは、棚田を歩かずに上と下から見ただけだった。
それでも、棚田と周りの森と遠くに見える山と空が作り出す風景に感激した。
ただ、その棚田を十分に感じるまでには至らなかった。
今度、行くときは棚田を歩こうとずっと思ってた。
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歩くなら中途半端に歩きたくない。
下から上まですべてを歩いて、棚田を感じようと。
ところが、車を降りて、一番上まで見上げると、そこそこの距離がある。
しかも、棚田だからもちろん、ずっと上り坂。
あの一番上まで、何分かかるんだろうか・・・。

けど、迷うことなく、歩き始めた。
下から見える風景、途中から見える棚田の雰囲気や全体の風景、そして上からの風景がどんな風に見えるのか、見てみたかった。

石垣で作り上げられている棚田。
風車には農婦さんの作業着と麦わら帽子と手袋。
水路から流れる水の音。
鳥除けには、手作りのペットボトル風車。
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写生大会開催中のご年配グループ。
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苗は植えられたばかりで、田んぼに張られた水のなかで気持ちよさげ。
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写真撮りながら30分くらいかけて、ようやく上の方にたどり着いた。
上から見下ろす棚田の風景の方が僕は好きだ。
歩いて、眺めて、ようやく四谷の千枚田に来れた気がした。
さすが、日本の棚田100選に選ばれただけのことはある。
美しい日本の風景だった。
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                          (2011.5.31 愛知県新城市 四谷の千枚田)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-06-04 07:07 | 旅日記  

天空の花回廊 茶臼山 芝桜の丘 ~天空、風、花のコラボ~

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標高1,358m。
愛知県で最も天に近いところだからこそのネーミング。
“天空の花回廊”芝桜の丘へ出かけた。
僕は、このネーミングが好きで、講演ネタでここを紹介するときは、そのネーミングがヒットの要因のひとつだっってことを強調している。
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5年計画で年々花の数は充実。
ネーミングには偽りなしで、天空を見渡せる花園は気持ちがいい。
ちょっとピークを過ぎてはいたけど、まだ、美しさは残されていた。

花園の魅力はもちろんだけど、ここのよさは、周りの風景にもある。
360℃見渡せるここだからこそ見られる景色。
緑に輝く近場の山並み、雲に隠れながら幻想的な雰囲気を醸し出す南アルプス。
雲が流れ、お日様も顔を出したり、隠れたり。
そんな空の移り変わりも僕を楽しませてくれた。
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計画の最終年となる来年度には40万株の芝桜の花園になる。
スキー場のオフ対策で始めた事業だけど、今は、完全に主従は逆転している。
もはや定着した感もある天空の花回廊 芝桜の丘。
今年は開花が遅れていたとはいえ、今週末が最後のチャンス。
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今週、行かれる方、リフトは7時半から動いてます。
駐車場は7時から空いてます。
僕が行った日(5月31日)は、7時半には既に第1駐車場は、埋まりかけてました。
最後の土日となる今週は、8時着では遅いでしょう。
芝桜渋滞に巻き込まれて、相当に時間をロスすることになります。
早起きして、気持ちいい大空と花園を。
             (2011.5.31 天空の花回廊 茶臼山高原 芝桜の丘にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-06-02 23:03 | 旅日記  

リニア・鉄道館 探訪記② ~リアル・ジオラマ~

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リニア・鉄道館のひとつのウリである世界最大級という鉄道ジオラマ。
僕自身は、鉄道にはほとんど興味はないが、ジオラマは好き。
もう20年くらい前になるけど、アメリカのエンターテインメント視察ツアーでアトランタを訪れたとき、そこで知ったサイクルラマという巨大ジオラマ施設をどうしても見たく(正確には参加者の皆さんに見ていただきたく)、CNNの見学を変更して、こちらに連れてったほどである。(結果、皆さんには満足いただいた)
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で、この話題のジオラマ。
ほとんど僕は鉄道を見ていない。
そこに作りこまれている町や風景ばかりを見ていた。
東京から横浜、静岡、名古屋、伊勢志摩、奈良、京都、大阪。
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よくできている。
よく出来ているというよりも、その作り手の気持ち、思いが十分に伝わってくる。
例えば、横浜中華街ひとつをとっても、その人、ひとり一人が大切に作られている。
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夕方から夜にかけての演出も心憎い。
夕暮れの通天閣、グリコの看板の向こうに大文字焼が浮かび上がる。
桜の伊勢神宮、東大寺、清水寺を月の光が照らす。
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そして、新鮮に感じたのが、ライブ的な空間のジオラマ化。
名所旧跡や代表的な街の建物が作られるのはこれまでの定石。
しかし、ここにあるライブ的なジオラマが、このジオラマを生きたものにしている。

甲子園球場からは、あの大声援が聞こえてくる。
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架空ではあるが、名古屋にロックフェス会場があったのには驚いた。
ロックフェスが市民権を得た証でもある。
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箱根駅伝もリアルに描かれている。(すいません、ピンが合いませんでした。)
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すべてを見れたわけではないので、まだ、見落としている細かい演出もあるかも知れない。
ただ、気がついただけでも、僕は期待以上の満足感を得ていた。

そして、一番感激したのがこれ。
伊勢神宮手前の鳥羽駅。その駅舎の右側にある小さな看板。(分かります?)
これ実は、2年前に僕らが仕事で作ったマップ看板。
これがジオラマ化されていることが嬉しい。
おそらく誰も気がつかない忠実な再現箇所に、僕は感激していたのだった。
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                                  (2011.5.25 リニア・鉄道館にて)

・・・・ちょっとだけ残念な点を。
せっかくの世界最大級の鉄道ジオラマ。残念ながら、満足に見られる人の数が限られている。じっくりコース、お急ぎコースと列は2通りに分かれているけど、お急ぎコースでは、前に人がいてほとんど見えない。もし、そうするのであれば、段差を設けて少しでも上から見えるようにするなど、ちょっと工夫が必要かなと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-05-28 02:13 | 旅日記  

リニア・鉄道館 探訪記① ~なるほど、“夢と想い出のミュージアム"~

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遅まきながら、3月の震災直後に開業した「リニア鉄道館」へ。(名古屋市金城ふ頭)
自分で書いてる本では、毎年トップ扱いで紹介してきたのに、いざ開業してもなかなか行けてないところが多い。多少、余裕のある今、あちこちなるべく見ておこうと。
やはり、僕の仕事の原点は、現場にある。
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この博物館には、サブタイトルがついている。
「夢と想い出のミュージアム」。
正直、この正式名称が発表されたとき、このサブタイトルって必要なのかと懐疑的に見ていた。
ところが、現場へ行ってわかった。
ここは、まさに、夢と想い出のミュージアムだった。
決して、鉄ちゃんのための施設ではない。子どもの遠足の場のための施設ではない。
子どもたちは、将来のリニアの開業に夢を見、大人たち、ご年配の人たちは、これまでの人生のなかでの鉄道の想い出をここで語る。

リニアのシミュレーションや車両を体感し、世界最大の鉄道ジオラマに将来の町を描く。
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昔の電車の車両に想い出に耽り、青春時代の修学旅行を思い出すかのように記念写真を撮る。
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マニアにはたまらないだろう。そして、マニアじゃなくてもそこそこに満足できる施設だと思う。
車両展示だけではなく、博物館の展示も貴重でかつ充実している。
それぞれの思い出に残る1日になるんじゃないだろうか。

ちなみに、僕が最も心動いたのが、間近で見る車輪や、車両の下の部分。
やはり本物の迫力。博物館はこれに限る。
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明日は、世界最大級の鉄道ジオラマに見る風景をお送りします。
                          (2011.5.25 リニア・鉄道館にて(名古屋市))
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-05-27 02:55 | 旅日記  

のんびりママチャリで過ごした宮古島の休日

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宮古島3日目の雨の予報ははずれ、見事に晴れた。
雨と完全に決め込んでた僕は、2日目までにほぼ行きたいところへ行ってたから、1日暇になってしまった。
旅行に行ってて、変な表現かも知れないけど、旅行中の休日みたいな。

で、ゲストハウスで半日ママチャリを借りて(300円)、宮古島をぶらぶらと巡った。
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最初に向かったのは、5キロくらい先の市立博物館。
自然や歴史、民俗を知るには、やはり地元の博物館。
思わぬ子ども会らしき集団の襲撃に合ったけど、2日間の復習的な学習効果あり。
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その後、地図で見つけてたバッティングセンターへ。
ちゃんと調べてないけど、恐らく、日本最南端のバッティングセンターでは。
音もしないので、やってるかやってないか不安なまま入口に入ると、親子が一組だけいた。
僕が打席に向かうと、子どもはずっと見てた。
2球空振りのあと、力強いライナーを飛ばすと、子どもから「おー」という声が出た。
おんぼろのマシンに、ぼろぼろのボール。
たった、1打席だけ打って、すぐバッティングセンターを後にした。
なんだこの人?って思っただろうな。
まさか、愛知から来てる旅人とは思わないだろうな。
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いくつかの遺跡や御獄や神社を何箇所か見て、残りの時間は港へ。
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港でちょっとのんびり海を見て、帰ろうと。
そこで、ふと思い出した。
宮古島といえば、オリックスのキャンプ地だったな。
その球場が見たい。
空港行きのバスの時間が気になりながら、全速力で球場まで走った。
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そんな、なんの目的もなく過ごす宮古島の休日。
いい休日だった。                          (2011.5.7 宮古島にて)


おまけ・・・・・・・
途中でみかけた看板。
アメリカン和風って・・・・。まあ、いいか。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-05-25 01:21 | 旅日記  

伊良部島の路地をぶらぶらと

伊良部島を一周して自転車をペンションに返した。
まだ時間は4時半。慌てて宮古島に戻る理由はない。
ペンションのお兄さんが、船の時間までぶらっと散策したらどうですかと言われた。

さすがに疲れてたこともあって、ここで売ってたマンゴジュースでも飲んでゆっくりしようかと
思ったけど、そんなお兄さんの一声で、町歩き虫が騒ぎ出した。

ペンションのお兄さんは、これまで台風と戦ってきたこれまでの島の歴史を話してくれた。
壁に貼られた昭和30年代の昔の写真を見ながら、昔はこうだったんですよと。
そして、「伊良部特有の三角屋根の家もいくつか残ってますし、信じられないくらい狭い路地とか歩くのもいいですよ。あと、近寄っちゃいけない古井戸もあるんですけどね。」と笑った。

「ありがとうございます。じゃあ、船の時間までぶらっと歩いて帰ります。」
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昔からの造りの家は何軒か残されている。
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人がすれ違うことはできないような狭い路地をはさんで、みっちり家が詰まっている。
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夕暮れ時だったからなのか、路地では、ご近所のおばあちゃん、おじいちゃんが集まってる。
穏やかな時間がすぎている。暮らしがのんびりしている。
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ざっと1時間くらいぶらぶら島を歩いた。観光客が行くようなエリアではないから、通り過ぎる人たちほとんどに顔を見られた。珍しいんだろう。

港では、こいのぼりが力強く泳いでた。
そして、5時半のフェリーで、宮古島に戻った。
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                                  (2011.5.6 沖縄・伊良部島にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-05-24 07:10 | 旅日記  

B級グルメスタジアム in エコパ 探訪記

本当は、朝5時に起きて、茶臼山まで芝桜見に行こうと思ってたのに、起きたのは6時半。
出遅れたけど、渋滞覚悟で行こうか迷ったけど、やっぱ諦めた。
まだ7分咲きだというし、今週1日また休んでゆっくり行こうかと。

で、思い出したのが、エコパ(静岡県掛川市・袋井市)でやってるB級グルメスタジアム。
去年も一昨年も行こうと思いながら行きそびれていた。
仕事的にやっぱり見ておかなければ。

開始時間の10時には十分間に合う時間だった。
豊橋から最寄り駅の愛野まで東海道線で1時間ちょっと。
10時ぎりぎりだと行列が凄いだろうと、15分前に会場に着く電車で行った。
ところが、意外に、スタジアムに向かう人並みすらほとんどない。
もちろん、車で来る人が大半なんだろうけど、ちょっと拍子抜け。
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今にも雨が降りそうな空。雨が降る前には帰ろうかと、ざっとお店を見て歩いた。
イベントの様子が見たい(何かの仕掛けのヒントにしたい)というのが主目的で、食事は2の次。
去年、厚木でのB1グランプリで東海地方のはほとんど食べたからってのもあり、食べたいのがあれば、食べようかって程度の興味。

公認B級グルメが静岡県内から8ヵ所、その他県外から10ヵ所、それ以外のご当地グルメ16ヵ所と、合計34ヵ所のご当地グルメが、ぐるっとエコパの外周に勢ぞろい。

ようやく11時頃になって、お客さんも増え始めていた。
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去年、B1グランプリ6位入賞の勢いで盛り上がる豊川いなり寿司も、もちろん出展。
(おみやげありがとうございます。お礼に宣伝しておきますね。)
豊川では、今年9月24日、25日に、B1中日本大会が開かれる。
皆さん、次回は是非、豊川へ。
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エコパのスタンドは開放されていて、ここに座ってゆっくり食事も出来る。
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けど、中で食べてる人はあまりいなくて、立ち食いしたり、外の芝生でゆっくりって家族も多かった。
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すべての店をぐるっと回って気がついたこと。
全く人が寄り付かない店もあれば、早くも100人くらい並んでる店もある。
その違いは何なのか。

ネーミング。
素材。
ネームバリュー、話題性。
美味しそうか。
奇抜さ。新奇さ。珍しさ。
店の雰囲気、人の雰囲気。
呼び込みのうまさ。

まあ、いろんな要素があって、人気、不人気の差は出ている。
なるほどと思うものもあれば、なんでここがってのもある。
津の人には申し訳ないけど、なんで「津ぎょうざ」に、こんなにも列が出来るのかはわからなかった。
並んでいる人に、何で並んでんですかとインタビューでもしたかった。
餃子の店は何店舗も出ているけど、ここが一番人気。
パンフレットを見て、なるほどと思った。
「日本一のウマデカ揚げぎょうざ」。
34店のなかで、「日本一」とコピーに書いてあるのはここだけだった。
この類のイベントでの強みとして、「日本一」は強力な武器だ。
理由はそこにある。多分。
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その他、基本的には立ち食いイベントだから、店で作っている姿、匂い、音にはそそられる。
これらは、見ているだけでも楽しい。そんな姿を見せるのもイベントの演出としては欲しい。
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仕事上、いくつかのヒントの収穫はあった。
やはり、来なければ何も浮かばない。

というわけで、ざっと1時間ちょっと、会場にいて雨が降る前に帰った。
みしまコロッケ、三ケ日みかんいなり寿司、豊川いなり寿司を家族へのおみやげに。
お味はすべてOK。娘は「みしまコロッケ」辛いと言っていたが・・・。
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おまけ・・・・
さすが、サッカーの町。タクシーのランプがサッカーボール。
境港のタクシーのランプが、鬼太郎の目玉おやじだったのを思い出した。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-05-22 21:50 | 旅日記  

鳥羽マリンターミナルから離島への誘い

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鳥羽駅から徒歩約10分のところに、離島へのアクセスとなる鳥羽マリンターミナルが4月に誕生。
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船の発着場がもちろんメインだけど、待合所もきれいになり、軽飲食、みやげ物屋さんもある。
そして、芝生広場やホールも設けられ、市民や観光客の交流の場としての活用にも期待される。
(いかん、ちょっと仕事モードの文章になってきた。)

芝生広場からは、鳥羽の名勝「三ツ島」が臨める。
これまでより近くで見られる分、朝、夕の風景が楽しめるだろう。
観光バスが朝や夕に立ち寄って、記念写真を撮るだけの価値はあると思う。
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鳥羽の離島観光の新名所・新拠点として、大いに期待してるし、何かここで仕掛けられないかなとも思う。

皆さん、鳥羽マリンターミナルから離島観光へ、ぜひどうぞ。
離島4島を結ぶ周遊定期船(左回り、右回り)も運航してます。
泊まりはもちろん、お昼ごはんだけでも。海と島の風は気持ちいいっすよ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-05-20 11:21 | 旅日記  

伊勢湾フェリーから見える風景 ~写真コンテスト開催中~

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伊勢湾フェリーでのクルージング出張。
あちこち行ってるけど、贅沢な気持ちになれる唯一の出張と言えるかも知れない。
こんなに気持ちいい風が吹いてるのに、なんでみんな甲板に出てこないんだろう。
鳥羽から伊良湖までの帰路の55分間、僕はずっと風を浴びながら帰ってきた。
気持ちよすぎる。下手なマッサージより効果あると思う。

そんな伊勢湾フェリーから見える風景、伊勢湾フェリーが見える風景の写真コンテストが行われている。
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もし、自分が応募するとしたらどんな写真を撮るだろう。
プロの写真家が撮るような、ある程度想定される風景写真じゃあ面白くない。
といいつつ、つい景色は撮ってしまったけど。

今日、甲板から見えた風景はこんなだった。
やっぱ、映えるのは朝か夕なんだろうな。
(今日、夕焼けがきれいだったらしい。やっぱり、最終便で帰るべきだったか。)
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住人500人の神島の暮らし。
(山海荘さん、さりげなく宣伝しておきます。)
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伊良湖の名勝、日出の石門と灯台。
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浜岡の代替として、休眠中の炉に火が点くかも知れない発電所。
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次回乗るときは、ちょっと本気モードで撮って見ようかと。
いいの撮れたら応募しようかと。(ちょっと関係者だけど・・・)
                          (2011.5.18 伊勢湾フェリー 伊良湖~鳥羽にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-05-18 23:01 | 旅日記