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Vacation

昨日、アメトーク見てたら、ハワイに行きたくなった。
(最近、アメトークが面白い。昨日の小木は笑えた。)
そして、さっき円高ドル安(いつのまに104円って・・・)のニュース見てて、その思いはさらに強くなった。
前からハワイにはいつか行きたいと思ってた。
僕が知る人でハワイに行った人で悪いことを言う人はいない。
大抵の人が「あそこはいいよ。」と言う。
春休みは、息子の高校進学のタイミングで家族もしくは息子とどっか行こうと思ってる。
家族がみんなハワイへ行きたいというならみんなで行ってもいい。
けど、多分、そんな声は出ないだろうな。
娘とはディズニーに行くことになってるし。

だから、ハワイはひとりで行ってこようかなと。
4月はちょっと休もうと思ってる。月の半分くらいは休みたい。
今、やってもやっても終わらない仕事(その分ご迷惑をかけている皆さんごめんなさい)をひと段落させ、一旦、心をスカーーーーっとすっきりさせようと思ってる。
ちょっと疲れすぎた。ちょっと休まないと。
会社の10年勤労功労休暇とやらもあるようだし。
そんな気分を満たすにはやっぱハワイじゃないかと。
世界中、いろいろ行きたいところはある。
北欧、カナダ、ベトナム、ロシア、ニュージーランド・・・。
まあ、今回もハワイじゃなくてもどこでもいいんだけど、久しぶりにプライベートで海外行ってただただぼーっと時間を過ごしたいなと思ってる。
シカゴまで行って福留の開幕戦見ようとも思ってたけど、今日のオープン戦のヒットでなんか安心してしまった。
だから、やっぱハワイかなと。

今んとこ、思ってるだけだけど・・・。まだ、2月だし・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-29 23:33 | 旅日記  

Down Under④ ~かもめちゃん~

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カメラを向けると、こいつしっかりポーズをとるんだよな。
シドニーで会った誰よりも心に残っている、愛しきかもめちゃん。
                          (2008.1.30 シドニー・オペラハウス前にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-29 03:14 | 旅日記  

Down Under③ ~men at work~

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自分がしている仕事で少しだけ誇りに思っていることがある。
去年から今年にかけて、ある政府系機関の世界中の事務所11ヶ所のうち、10ヶ所を訪問した。そこは、日本の観光情報を各国に情報発信する機関、つまり、日本での旅行のことを知りたい旅行会社や個人の人たちはここに来る。そして、ここでいろんなパンフレットやガイドをもらって帰る。
シドニー事務所にも、他の国と同様に、日本中のパンフレットが並ぶ棚が入り口にあった。
そして、そこでまた僕は数少ない僕の“誇り”を見つけた。
僕が編集したガイドブック(写真の上、左から2番目)がここにも置いてあった。
このガイドは、4年前に初版を作り、その後2度改訂版を作り、今年もまた増刷して世界中に配られている。自分で言うのもなんだけど、LAでもパリでも北京でもソウルでも、そして、南半球のシドニーにも僕が作った本が置いてあるなんて、すげえことだと思う。
しかも、シドニー事務所の人から「いろんなパンフレット送ってくるんですけど、この本はいいですよね。」と褒めてもいただいた。ささやかな誇り。世界中でちょっとは役に立てることをしてるのかなという充実感。これを見れただけでも、僕は南半球に来た甲斐があった。
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インタビューは予定の時間を超え、1時間半に及んだ。
昼ごはんは、近くにあった「らーめん屋」。ウェイトレスは、みんな若い日本人女性。
「らーめん屋」とはいえ、オープンカフェスタイルで、僕は燦燦と降り注ぐ明るい太陽の下で、中華丼を食べたのだった。
次のアポまで2時間。歩いて15分くらい先にあるから、多少の時間がある。クライアントさんとは、アポの時間まで再び別行動をとることにした。
「らーめん屋」のウェイトレスに、オーストラリア博物館は面白いか聞くと、「いったことがないんです。」と。じゃあ、多分つまらないんだろうなと推測し、行くのをやめた。
「日が暮れるのは何時?」僕は、今日の行動予定を日没にかけた。
「大体8時頃です。サマータイムなんですよ。」 「そんなに遅いんだ。」
どうやら仕事が終わったあと、何時間かは行きたいとこに行けるかもしれない。
先にオペラハウスとか見ておこうと思ったけど、とりあえずアポ先の近くまで町を歩くことにした。
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シドニーの繁華街をほぼ立ち止まることなくひたすら歩いた。町の建物は、新旧が織り交ざっており、派手な看板も最小限にとどめられていて、町全体に気品も感じる。途中入ったモールのデザインも、アジアの町では見られなかった雰囲気。ショッピングをしているOL風の人たちや、カフェでお茶する人たち、楽しそうに食事をするビジネスマンたち。シドニーのシティ・ライフの様子を眺めながら町を歩き続けた。
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ビルの合間から見えたシドニータワー。あちこち行けそうにはないけど、タワーから町を眺めようか。時間的にはあがってすぐ降りてくれば間に合いそうな時間。とりあえず、タワーまで行き、入場券売り場まで行った。けど、待ち時間20分ということで諦めた。
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結局、僕は、そのまま街をぶらぶら歩いただけで、どこという場所にも行くことはなかった。子どもたちへのおみやげを買い、次のアポ先に向かった。
「今朝来て、明日朝帰るんですよ。」「あら、なんてもったいない。」
オーストラリアに来て、うん十年というベテラン職員の方に残念がられた。
「ごめんなさい。いつかまたプライベートで来ます。」「その方がいいかもね。」と笑ってた。
そして、さらに次のアポ先へ。
仕事は順調に進み、シドニーでの仕事は5時で終了。
そういえば、意外に眠くならなかったな。
さあ、シドニーの観光名所にでも行くか。
すっかり開放された気分で、僕はオペラハウス方面に再び歩きはじめた。
                               (2008.1.30 シドニーにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-27 22:07 | 旅日記  

ひょっとして小休止ネタ見逃した方へ

昨日のブログ。リンクしてた記事が期限切れで消えてたとのご指摘があり、ひょっとして日本時間で深夜及び今日の早朝にご覧になってた方、再度他のサイトでリンクしましたので、好奇心旺盛な方、くだらない記事でお笑いください。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-27 21:28 | 日記  

寝たいのでコネタで小休止

あまりにくだらなくて笑ってしまった。
僕が書いてるわけじゃないけど、品格が問われそうなので、
男性の方限定でお楽しみください。(好奇心旺盛な女性はどうぞ)
前半は普通の記事だけど、文章後半から、続々と登場するくだらない地名、人名。
よく調べたよな。さすが夕刊フジ。
いいじゃないか、地名なんだから、人名なんだから。
ニャホ・ニャホ・タマクローって・・・。
初対面で挨拶したとき、「はじめまして、私はニャホ・ニャホ・タマクローです。」
って言われたら・・・、すいません、笑ってしまいます。
酒飲みながらこの記事読んでたら、腹痛いほど笑うだろうな。
とくに、久々にコメントをくれたじゃっくぶりすこ君。
君なら間違いなく、「くらだねえ」と言って笑い死ぬだろう。  
こちら
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-27 00:33 | 日記  

Down Under② ~シドニーの青い空~

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Welcome to Sydney!
どの国の空港にもある言葉だけど、何かストレートに心に入ってきた。
なんでだろう。それは、逆に僕が10数時間も飛行機を乗り継いでやってきたから、そんなありきたりな歓迎の言葉が嬉しかったのかも知れない。
とにかく、僕はシドニーにやってきた。
空港のトイレで、コンタクトをつけ、歯を磨き、ネクタイを締めた。
今日の仕事は、10時、2時、4時の3本のインタビュー。
それだけのために、僕は赤道を越えてやってきた。
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空港からまずはホテルまでタクシーを飛ばした。重い荷物からまずは解放されたかった。
ところが、タクシーの運転手がそのホテルは自信がないという。
住所を示して、大体の場所は分かるんだけど、そのものズバリの自信がなさげだった。
まあ、とにかくこの地下鉄の駅の近くまで行ってくれればと伝えた。
結局、タクシーは、地下鉄の駅まで行き、そこから、しっかりとホテルの前まで連れて行ってくれた。なんだ、行けんじゃないか。この町のタクシーは信用していいような気がした。
タクシーから見える町の景色は、西欧そのものだった。
エリザベス女王もしっかり町を見守っている。
そして、朝ってのもあるかも知れないけど、太陽の光がまぶしい。空もからっと晴れ渡っている。すがすがしい初夏って感じだ。空気も気持ちよかったな。この辺りがアジアと決定的に違う点。そう、アジアと比べれば、空気はむちゃくちゃきれいだった。
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ホテルに着いたのは、9時頃。さすがに、まだチェックインはさせてもらえず、荷物だけ預けホテルを出た。アポ先までは歩いて5分程度。アポまではまだ1時間あった。同行してたクライアントさんは、ちょっと町を歩いてくるという。
僕は、アポ先のビルの地下のフードコートで絞りたての100%フルーツジュースを飲みながらインタビューの予習をしていた。
フードコートのフロアにあった郵便局で娘への絵ハガキと切手を買い、手紙を書いた。
そして、10時が近づいた。さあ、仕事だ。
ただ、僕はいつ眠くなるんだろうという不安な気持ちで最初のアポに向かったのだった。
                                        (2008.1.30 シドニーにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-26 01:39 | 旅日記  

Down Under① ~世界最大・A380~

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オーストラリアに行くのも、南半球に行くのも初めてだった。
けど、なんとなくときめかない。僕にとって特別な文化のにおいがしないからだと思う。
いや、嫌いとかじゃなくて、なんとなくそこにしかないもんがあんまりなさそうな気がして。
というよりも、今回、ほとんど時間がないから、あえて、自分でそのときめきを制御してたのかもしれない。期待したって時間がないんだから・・・。
生まれて初めての南半球は、シドニー到着朝7時、そして翌8時には出発しなければならないという滞在時間わずか25時間の過酷なスケジュール。もちろん、遊びに行ってるわけじゃないから、仕事さえうまくスケジューリングできれば、とっとと帰ってくるしかない。
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シンガポールからシドニーへのフライト時間は約8時間。
これは今回の行き先の組み合わせを考えた僕の思い違いで、まさか、名古屋からシンガポールまでよりも時間がかかるとは思わなかった。だから、旅行会社から詳しい旅程をもらったときには、リスケジュールしたい気持ちでいっぱいだった。とにかく初めて行く南半球なのに現地での自由時間がほとんどない。後悔したけど、全てが進んでしまっていた。
ただ、唯一の救いは、シンガポール-シドニー間を世界最大の飛行機・エアバスA380が飛んでいたことだった。それまで、まったくそんな存在は知らなかったけど、旅行会社さんが僕にチケットをわたすときに、「シンガポールからはA380ですよ。」と笑顔で言って来た。
そのときは、軽く流したけど、あとで、調べたらえらい飛行機だということが分かった。実は、この飛行機に乗るためだけに、シドニーに行く人もいるらしい。
チャンギ空港の指定のターミナルへ行くと、ヤツは待っていた。威風堂々というか、まあ、貫禄十分。確かにでかい。
2階建て500人(確か)乗りの世界最大の飛行機に僕は乗り込んだ。
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搭乗口から、まずはビジネスクラスのシートの横を通り過ぎた。ビジネスクラスの広いこと、広いこと。これは満足するだろうな。(写真はありません。プライバシーを気にして遠慮しました。)
そして、その奥に控えるエコノミークラス。(上記写真)
これ、パソコンの専門学校の教室ではない。何か集団でやるロールプレイングゲームでもない。そう、飛行機のキャビンのなかなのである。
座席は思ったほど広くない。というか、普通にちょっと気持ち広いかなといった程度。シートもそんな豪華さは感じない。
なんだ、普通じゃないか。最初に座った率直な感じはこうだった。
ただ凄いのは、機内で飽きさせないこと。目の前にある画面では、映画は100本以上、CDは200枚以上を見たり聴いたりできる。(いや、もっとあったかも知れない。)
もちろん、オンデマンドだから、操作は自由自在。日本の映画も10本くらい入ってた。海外の映画(英語圏ばかりではなく、韓国映画、インド映画、香港映画など多種多彩だった)も何本かは日本語の吹き替えがついている。
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朝到着だから、僕はただ飛行機のなかではひたすら寝るつもりだったのに、つい映画を見てしまった。しかも、気持ち的にリラックスしたかったこともあって、見た映画は、「釣バカ日誌」。人生初の赤道越えの瞬間、僕は、ほくそ笑みながら、釣りバカ日誌を見ていたのだった。
そして、この飛行機、何が驚いたって、離陸の瞬間があまりにもスムーズ。
えっ、いつのまに飛んでんの?といった感じ。それくらいスムーズにふわっと飛んでいた。
ともあれ、映画を見て、ワイン飲んで、気持ちよくなったところで、眠りについた。
多分、3時間くらい寝ただけだったと思う。
朝7時、眠気まなこの僕は、夏真っ盛りのシドニーに着いた。
ふぁーあ。いま、そのときのこと思い出してあくびが出た。
                                  (2008.1.30 シドニーにて)
P.S
今日のタイトル。ダウン・アンダーって歌知ってます?僕らが大学生の頃、流行ったメン・アット・ワークの歌。そう、地図で下の方にあるから、オーストラリアのことを、“ダウン・アンダー”って言うんだってことは、この時知ったのさ。僕は教科書よりもレコードからいろんなことを学んだのだった。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-24 23:16 | 旅日記  

Down South in SINGAPORE⑨ ~チャンギ空港・第3ターミナル~

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結局、インド人街には辿り着けず、諦めタクシーでアポ先のチャイナタウンに向かった。
イスラム街からインド人街に向かうわずかに1キロちょっと歩く時間が足らなくなってしまった。歩いている人たちの容貌はだんだんインド人らしき雰囲気の人たちが増えてきていた。そして、地図上では、もうわずか先だったけど、時間切れだった。
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タクシーに乗って15分くらいで、チャイナタウンに戻った。
そして、旅行会社へのインタビューを終え、シンガポールの仕事が終わった。
(ちなみに通訳の日系2世の女性がキュートだった。キュートでもありいい人だった。)
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ホテルに預けておいた荷物をとりに行き、タクシーで空港に向かった。
シンガポールのチャンギ空港は、世界を代表する巨大空港。
先月、第3ターミナルができたばかりで、国をあげて観光産業に力を入れていることがそれだけを見ても分かる。まだ完全に完成してるわけではないけど、そのしつらえは超一級だった。
そして、人生初の赤道越えとなる夜8時35分発のシンガポール航空までの2時間を過ごした。
                           (2008.1.29 シンガポール・チャンギ空港)
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P.S
海外に行っても、いつもの日常にはそんなに変わることはない。
一番大きいのは、こうしてインターネットを見るのにはほぼ困ることはないことである。
ホテルでも接続フリーだったし、空港でもこうして自由に見れるところや、アクセスフリースポットは何ヶ所もある。さらに、携帯でも見ようと思えばほぼどこでも見られる。(シドニーではiモードだめだったけど・・・。)
高校の同級生のブログをチャンギ空港で見てた。証拠写真を2点。
そう、あんたらのブログ、シンガポールで見てたのさ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-24 02:04 | 旅日記  

OFF

今日は、久々の完全オフ。
やることいっぱいあるけど、完全オフにした。
そして、明日からまた全開。
あと1ヶ月、死なないようにはしてますので、ご心配なく。
一昨日も徹夜してでもという状況だったけど、何かやばい予感がしたので、会社の仮眠室で4時間寝た。

で、久々の完全オフに何しようかと・・・。
たまってるDVDや、WOWOWで録りっぱなしの映画でも見るか・・・。
それとも映画館でも行こうか、すっかり読んでない本でも読むか・・・。
娘が行くってなら、遊びにでも行こうか・・・。
(今聞いたら、来週行こうということになった。)

やっぱ、ここんとこかなり激務が続いてたので、体を休めるか・・・・。

と思いながら、やっぱ、少年野球に行こうかと。
頭脳は使いすぎるほど使ってるけど、体の筋肉使ってないので、子どもらと一緒に走って、野球してきますわ。

では。夜、シンガポールからシドニー編更新します。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-23 08:39 | 日記  

Spring has come

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今日も、富士山の見える町で、バスツアーのコーディネート。
朝訪問した代官屋敷と、昼過ぎに訪れた古い庄屋。
桃色と白色の梅がきれいに咲いていた。
昼間はコートを脱いでも大丈夫だった。
この町には春がもう近づいている。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-02-20 21:05 | 旅日記