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バイト

滅多に家でも飲まないんだけど、北陸出張から帰ってきてビール飲んだら眠くなってしまった。
今日はちゃんと書こうと思ったことがあったのに。。。
というわけで、今日は、原稿書き&写真撮影のアルバイト仕事のご紹介にておやすみなさい。
→ こちら。
このサイトは2ヶ月に1度連載してます。
次回は三重県のどっかのこと書きます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-31 23:25 | 日記  

クマがいる町

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岐阜のとある町で、こんなポスターを見かけた。
クマが出てくるんじゃあ、さすがに、さわやかには歩けない。
これなら、さわやか“ガウォー”キングにでも名称変更せねば。
と思いながら、駅を出て街を歩こうと思ったら目の前に飛び込んできたこの看板。
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よ、ようこそって、あんた、や、やっぱりいるんだ。この町には。
さらに、「おかえりなさい」と待ち伏せるクマ。
さらにさらにもっと言えば、隣の病院の名前にもさりげなく≪クマ≫が隠れている。
僕はこの看板を見て、クマしか目に飛び込んでこなかった。
病院の名称と気づいたのは冷静に看板を見てからだった。
恐ろしや、クマがいる町。

以上、今日の小ネタでした。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-30 02:42 | 日記  

・・・・・・・・

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息子の高校合格祝いを兼ねて、久々に2人でドラゴンズ開幕ゲームへ。
ドラゴンズのユニフォームは今年が最後かも知れない川上憲伸。
今年は、可能な限り、憲伸が投げるときはナゴヤドームに来ようと思ってる。
ドラゴンズのエースとして、そして、僕的には大学の後輩の最後の雄姿を見届けたい。
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ピリッとしないピッチングを自ら気合を入れるかのような、まさかの開幕弾。
開幕初打席でホームランを打ったピッチャーっているんだろうか・・・。
(中スポによれば、開幕戦としてはドラゴンズ史上初。プロ野球では7人目とのこと。ただ、第1打席2球目ってのはどうなんだろう。↑写真は、ドラゴンズ史上初の開幕投手本塁打のホームインの瞬間。)
なんとか9回は投げきったけど、最後に余計な1点を献上。
そこからが長かった。
9回裏2アウト、1点ビハインドの場面で、ノリが放った同点2塁打。あと、0.1秒ウッズが早くホームに滑り込めば逆転サヨナラだった・・・・。これが僕自身の絶叫のピークだった。
10回裏のノーアウト満塁も0点。開幕サヨナラ勝ちの夢は失せた。
なんとも中途半端な気持ちで家路へ。
その中途半端な気持ちが、今日のタイトルです。
今年も長いシーズンが始まった。一喜一憂、まあ、それが楽しいんだけど。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-29 07:51 | 野球  

伝説の仕掛け人

30年前に、つま恋で“拓郎”伝説を仕掛けた人に会った。
会ったというか、これまで何度もお会いしてたし、ばったり新幹線のなかで通路を歩いていたときに声をかけられたときもある。
今日、あるパーティーで気軽にお話するまで、そんな経歴をお持ちの方とはまったく知らなかった。
「そんな方とお話できて光栄です。」
実はその方には、仕事上、厳しいご意見もいただいたこともあった。今は、こちらから懐に飛び込んでいったってのもあるけど、随分かわいがってもらえるようになった。今いる施設に、「いつでも遊びに来い」とも言っていただいている。
今度、ゆっくり“拓郎”伝説を聞きたい。また、お会いさせてください。

P.S
全然関係ないけど、今、出張先のホテルで聞いているFMラジオで、文京区で今朝、6人が殺傷されたという事件を報じている。もう、こんな報道しちゃいけない。これもあり、あれもありと勘違いするヤツが増えるだけだ。もう、そんなニュースは聞きたくないし、報じてもいけない。この世の中にあってはいけない話なのだ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-28 05:11 | 日記  

Dailand④ ~street~

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最後の訪問先でのインタビューを終え、開放された気分でホテルへ。
仕事が終わったのは5時。大ちゃんとの待ち合わせの7時半まではまだ時間があった。
ようやくといった感じで、くすぶっていた“旅虫”を満足させてくれる町歩きができた。
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学校帰りの女子高生たち。夕食の買出しに町に繰り出すおばちゃんたち。
後は、どういう人たちといったらいいんだろう。
若者、カップル、老人、ビジネスマン風、老若男女いろんな人がごちゃまぜで歩いている。
歩道が狭い分、すんなり歩けるわけじゃない。
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数メートルおきにいる路上の物乞いたち。
表情ばかりじゃなく、奏でる音楽も悲しげだった。
途中まで一緒だった通訳は、通り過ぎる物乞いたち全てにコインを放り投げていた。この町では、余裕のあるものが貧しき者たちを支えるという社会の構図ができてるんだと僕は思い込んだ。だから、通訳と別れたあと、僕は路上に座り込んで悲しい目をして見ている人たちほとんど全てに財布からいくらかの札やコインを投げ入れた。
小銭をほとんど使い果たした僕は、最後には誤って僕が持っている一番高い札を入れてしまった。入れたときは気づかなかったけど、入れた瞬間、路上者がその札を手にとり目を白黒させて驚いている様を見て気がついた。僕の財布には一番高い札しか残ってなかった。そのうちの1枚を僕は入れてしまったのだった。
日本円なら3千円くらい。社会貢献と思えばまあいいかと思ってた。けど、彼らからすれば1万円くらいの価値はあるだろう。そりゃ驚くよな。
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ただ、僕は善意の行為と思ってたのが、実は違っていた。
後で大ちゃんに聞いたら、彼らにはほとんどの場合、裏に胴元がいて、彼らは路上に座り“稼がされている”んだという。つまり、彼らにその金が渡るわけじゃない。その金は裏の悪玉の資金になっているんだという。普段はひどい生活をさせられ、車で繁華街に連れてこられる。そして、1日中、金稼ぎをさせる。
そうだったんだ。ならば、つまらない3千円を使ってしまった。
ならば、地元には詳しいはずの通訳はなぜあんなに全てに金を投げていたんだろう。
大ちゃんが言うには、その通訳は仕事をしたすぐ後で、太っ腹になってだけなんじゃないだろうかって。
僕はその話を聞いた辺りから、この街のいろんなことが信じられなくなっていったのだった。
                                   (2008.2.1 バンコクにて)
P.S 
今、写真を見て初めて気がついた。確かに、2人の路上者は同じような袋を持っている。全然違う場所で写真を撮ったのに。同じ胴元なんだろうか・・・。
写真と撮らせてもらった人たちは、まだ、ましな風体だった。そして、僕はお金を入れてから彼らの写真を撮らせてもらった。物乞いと言ってはいけないのかも知れない。ストリート・パフォーマーと言わなければいけないのかも知れない。事実、悲しげとはいえ、いいメロディーを奏でていた。
ただ、写真を撮ってない人たちのなかには、不自由な体の人たちもいた。それはとても見てられないような姿でもあった。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-26 19:51 | 旅日記  

咲いた 咲いた 桜が 咲いた

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うちの近所の桜。既に満開モード。
この一本だけ、いつも早いんだよな。
豊橋公園の桜は、まだ3分咲きって感じだったのに。
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しだれ桜もオツだよな。そんなよさが分かるようになったのか。
そういえば、うちの兄貴が、僕の同級生とライブで会って、「あいつもいつの間にか年くったよな」って言ってたらしい。
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水の流れてない用水路に下りて写真を撮った。
水流さないなら、ここお花見会場に貸してくんないかなあ。
なっ、torausagi-indoさん、beelzebさんっ!ここどこか分かるよね。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-25 18:57 | 日記  

Dailand③ ~トゥクトゥク~


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朝10時からのアポ先は、ホテルから歩いて10分ほどのところにあった。
前日、ホテルに入ったまま一歩も外に出ず、さらに朝、散歩しようと思ってた思惑も、蓄積する疲労には勝てず、結局、アポ先に行くのがはじめてのバンコクの町歩きになった。
仕事先に向かうのでなければ、何度も足をとめたいと思った市場や人が群がってるところもあったけど、そんな余裕はなく、ひたすらアポ先まで向かった。
最初のアポ先の所長も誠実に対応してくれた。
無事、インタビューを終え、次のアポ先へ。
ただ、アポの時間は2時。まだ、時間があった。
僕はホテルに戻り、その束の間の時間を使ってたまっている原稿を書いた。
昼飯は、クライアントさんとホテルのレストランで食べて次ぎのアポ先へ。
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次のアポ先は、問題のタイ語の地図しかない旅行会社。
飛行機のなかでの青年のアドバイスどおり行けばよかったけど、なんとなく町の大きさやその行き先のイメージもつかめたことから、とりあえず歩いて向かおうということになった。
時間がまだあったし、僕は少しでも町を歩きたかった。
幸運にもクライアントさんも町歩きはお好きのようで、そこでもめることはなかった。

見える目印と、意味不明の文字の整合性を図りながら、目的地の方向に行ってるのは分かった。ただ、途中で、このままでは間に合わない恐れを感じ始めていた。
まったく迷わなければ丁度の時間くらいに着く感じだったけど、通訳とはそこで待ち合わせしてるから、やはり先に着かなければならない。
で、20分くらい歩いたあとで、結局、バイクタクシーの「トゥクトゥク」を止めて乗り込んだ。
地図を見せて分かるかというと、「OK」という。
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最初から乗ればよかった。飛行機の青年の言うとおりにするべきだった。
彼が「タクシーに乗っていった方がいい」と言ってたことを忠実に守るべきだった。
トゥクトゥクに乗ってから目的地周辺までは5分くらいで着いた。
カタカタカタと安っぽいバイク音だけど、まあまあ快適な走り、風が心地よい。
アポの時間まで、まだ10分時間はある。間に合った。
そして、トゥクトゥクに乗った記念写真を撮る余裕はここまではあった。
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ところが、ここからが難航した。着いたあたりは、オフィス街ではなく、まったくの住宅街。
降ろされた目の前にある駄菓子屋のような店にいた親父にトゥクトゥクの運ちゃんが地図を見せて目的地を聞いてくれた。そして、その愛想のいい親父のいう方向に歩いて向かった。
ところが、それらしきところがまるで見当たらない。
少しまわりを歩いたけど、気配がない。住宅しかないのだ、
もう一度、トゥクトゥクを降りたところまで戻り、冷静に考える。ただ、文字はまるで読めない。
通訳の携帯番号も聞いてなかった。まずい。
あたりをもう一度歩いていると、税理士事務所のようなオフィスがあり、その前にいた警備員のような人に聞いた。英語は通じた。彼も親切だった。とても親切だった。
今度は駄菓子屋の親父とは違って、的確な行き方を教えてくれた。
なんとか、ぎりぎりの時間に着いた。
そのオフィスは住宅を改造してオフィスにした感じのところ。
通訳の人だって迷ったって言ってるんだから、日本人の僕らが迷って当然だった。

そして、そこでのインタビューを1時間で終え、最後のアポ先へ。
そこも順調に仕事を終え、今回のツアーの仕事は全て終わった。

さて、夜のバンコクへ繰り出すか。大ちゃんとは7時半の待ち合わせだった。
                                        (2008.2.1 バンコクにて)
P.S
そういえば、2つ目の訪問先の担当者がオナベだった。
髪は角刈りに近い。しかも、アゴからは、ちょろっと細長いひげが伸びている。
声もかすれた感じ。
僕は男性と思って話してた。ところが、しばらくして、“胸”があるのに気がついた。
あれ?女性? この国では、これは珍しいことではないという。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-24 22:46 | 旅日記  

Dailand② ~仏の国~

仏教の国だから、マクドナルドのドナルド君(この人、こんな名前だっけ?)も、
手を合わせてた。
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大ちゃんは一体いつ登場するんだろう・・・・。(満を持していよいよ今週登場予定!)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-24 01:55 | 旅日記  

純地元 

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20人の選手のうち、学校がある田原市から14人、隣町のわが豊橋市から6人。
今日、2打点あげた外野手は豊橋の子だ。
もちろん、野球留学なんてのはひとりもいない。
関西弁を話す東北の高校なんていう違和感はこの学校には皆無。
みんなばりばりの三河弁を話す少年たち。
純粋培養で育ったこのチームが、甲子園初勝利。
僕が生まれてから、初めて東三河のチームが甲子園で勝った。
今日の試合は正直、下手な試合だった。
試合運びもそうだし、つまらないミスも多かった。
そこが、らしくていいのかも知れない。
がんばれ成章。がんばれ東三河球児。
スタンドに咲いた“菜の花”の応援団も素晴らしかった。
楽しんで帰って来いよ。
21世紀枠で選ばれた高校生らしく、さわやかな風を全国に吹かせてくれ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-22 22:31 | 野球  

サクラサク

わが家にちょっとだけ早くサクラ咲きました。
“東”の仲間のみなさん、後輩がひとり増えます。
どうぞよろしくと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-21 12:35