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little bears

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試合に出られないチビたちを連れて、野球場の隣の川まで遊びに行った。
(そんなこと監督に知られたら怒られるのは間違いないんだけど・・・)
子どもたちとは野球を通してしか基本的に触れていないから、こういう場所に来てはしゃぐ姿を見ると、やっぱ、普通のやんちゃな少年たちなんだってことを感じる。
野球ばっかじゃなくて、たまにはこうして遊ばせてやりたいんだけど・・・。
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GWの前半3日が終わった。
(28日も休む予定だったのが、その日が研修を終えた新人の初出社日と知り、渋々出社。その代わり、たまりにたまった荷物の掃除ができたからよかったかも知れないけど。)
何をしてたかと言えば、実は、3日とも、少年野球漬け。
僕が預かるチビたちと、ずっと野球をしてた。
少しづつだけど、上手になってきていることを感じているけど、もっと楽しみながらいろんな教え方をしていきたいと思い、GW前に本屋に行き、「コーチングの教科書」を買ってきた。僕も教えながら楽しんでこうと思う。
後半のGWも半分は、少年野球へ。
日に日に顔は日焼けで黒くなってます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-30 01:06 | 野球  

あちこち登場

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先々週行ってたロック・オン・ザ・ロックの公式ホームページで、フェスの模様を収めたフォトギャラリーの第1弾が公開された。
そのたった8枚の写真のなかに、僕の姿が。↑(上記写真、中央奥の白いボブ・ディランTシャツを着ている兄さん。)
実は、僕は去年夏のフジロックの公式HPに2枚も顔が掲載された。しかも、こっちの2枚ははっきり僕と分かる写真が・・・。↓(下の写真の2枚。1枚目は、一番右端の下から2番目の黒いキャップを被っている兄さん。そして、2枚目は、最前列で首に黄色いタオル、そして黒いキャップでこぶしを振り上げる兄さん。)
別にカメラを狙っているわけではなく、今回もこんな写真を撮られていることすら気が付いてないのに、この掲載確率の高さ。まあ、ロック・オン・ザ・ロックは1日多分3,000人くらいだろうから、3,000分の1の確率だけど・・・、やっぱ、それって凄いのかも。
女房に今回も載ってるって言ったら、「何かオーラでも出てんじゃないの?」って言ってた。
どんなオーラか分からないけど、まあ、そんなオーラなら嬉しい。
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P.S
そして、明日28日。
メーテレ 18時17分~29分のUP!に登場します。
既に番組HPでは予告編が載ってました。こんな特集です。
ご興味のある方はどうぞ。
(今日、少年野球の子どもたちにテレビに出ること言ったら、信じてないやつが3人くらい、何で出るか聞いてくるやつが4人くらい、歌手で出るのかと何度も聞いてくるやつが1人、今日出ると勘違いして聞いてて、時間になってそんな番組がないと電話してくる小2の可愛いやつが1人。子どもらにとってはテレビに出るってことは凄いことなのだ。)
って、カットされてたりして・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-27 20:21 | 日記  

torch 

僕の記憶のなかで最も古い、つまり、自分のもの覚えのなかで今にも残されている最初のものが、東京オリンピックの聖火リレーだ。
もちろん、2歳になったばかりの頃だから、その記憶というのは親から言われて自分の経験=記憶へといつの間にか転換されたものかも知れないけど、確かに、僕は、幼稚園から国道1号線に降りていくコンクリートの通路で、ものすごい人の数とものすごい歓声で聖火が通り過ぎていったのを見たという記憶がある。なんとなくだけど・・・。
国民が各地の市民が聖火を迎え、東京に送り出したのだった。

今日の聖火リレー。
誰のための誰に向けた何のための聖火リレーだったんだろう。
僕は、全世界が参加する地球最大の集いの場として、オリンピックの存在は否定しないし、フリーチベットもワンチャイナへの活動も理解する。先日のロックフェスで何組かのバンドがフリーチベットを叫んでいることに何も違和感も感じないし、むしろ、そう言ってくれていることが嬉しくもあった。
市民から隔離されたものものしい姿での聖火リレーを残念な思いで見ていた。
アテネで点火された聖火が、世界5大陸を人の手を伝わって巡り、そして北京に辿り着く。
こんなロマンのある出来事が、市民から隔離されてしまった。
赤い旗を振りかざす人たちの気持ちも分かる。けど、市民が日の丸と赤い旗を振りながら聖火を送り出す姿を僕は見たかった。
特に、僕が2歳のときに見たように、長野じゅうの幼稚園や小学生の子どもたちに、この聖火の意味を知って欲しかったし、思い出として残して欲しかった。
長野の何人の子どもたちがこの聖火を見ることが出来たんだろう。

これから聖火は朝鮮半島に渡る。
もう聖火に乱入する市民の姿は見たくない。
それは戦いの場が違うんじゃないかと思う。
聖火を送る純粋な市民たち、子どもたちの笑顔が見たい。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-26 22:58 | 日記  

Dailand⑬最終回  ~アジアの片隅で~

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三島由紀夫の小説「暁の寺」のモチーフとなったワットアルンを後に、再び渡し船でバンコクの町に戻った。川のある町の風景はどこの町に行っても心癒してくれる。特に、この日は、旅の最後でもあり、全て仕事が終わった後という開放感もあった。
名古屋へのフライトは午後3時半過ぎ。市内の日本人街のラーメン屋で最後の昼食をとり、空港に向かった。
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昼食を食べたら、大ちゃんともお別れしようと思ってたら、「空港まで送りますよ」という。優しい男だ。
市内から空港までは30分くらい。タクシーのなかでも、バンコクのことや大ちゃんのことを話してた。彼とは多分2年近く会ってなかったと思うけど、そんなブランクはまるで感じさせなかった。彼が僕をどう思ってるか分からないけど、大ちゃんは僕にとっては大切な友人の一人だ。
彼とはこれから何度会えるか分からないけど、また、いつか会えると信じてる。
大ちゃんと一緒にいたのは合計で半日にも満たないと思う。けど、いろんなことがあったし、楽しかった。世界に友達がいるっていいなとつくづく思った。

フライトの時間が近づき、空港で彼と握手をして別れた。
「ありがとう。元気でな。がんばれよ。」
これだけ言うのが精一杯だった。これ以上、話したら涙がこぼれてしまったと思う。
アジアの片隅で、名古屋を飛び出した若者ががんばって生きている。
さえないアルバイターだった彼が、必死でアジアの片隅で生きている。
そんな名古屋の若者を僕は誇りに思っている。
大ちゃん、ขอบคุณ ครับ。楽しかった、ありがとう。また、会おう。
                                       (2008.2.3 バンコクにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-26 01:56 | 旅日記  

Dailand⑫ ~僧侶たち~

仏教の国、タイ。
町のここかしこにもいる僧侶たちは、小乗仏教の伝承されてきた厳しい戒律を守りながらストイックな生活を送る。バンコクの朝は僧侶達の托鉢から始まる。市民は僧侶達を深く敬い、食物・日用品、お金などのお布施をして、功徳を積むのである・・・。
市民が僧侶を支え、僧侶たちは俗世間から離れ、厳格な日々を送っている・・・と思っていたが・・・・。
寺院にいる僧侶は、携帯電話をかけ、寺院内で説法を受けながら集団で食事を食べている様にいたっては、テーブルに溢れる食事をばくばく食べるは、説法は聞いてないはで・・・・あれ?といった印象。
事実、見てのとおり、肉付きがいい僧侶が多い。内山君みたいなのもいる。
まあ、たまたま見かけた光景だから、そんな見方をしてはいけないのだろうけど、これが僕がたまたま見た僧侶の姿の一面だった。
(彼らはこの食事(12時頃)で1日の食事の最後なのだそうだ。だから、ばくばく食べるのは当たり前かも知れない。)
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さて、明日は、いよいよシンガポール、オーストラリア、タイ旅行の最終回。
もう帰ってきてから3ヶ月近く経過しようとしている。
ちょっと引っ張りすぎたかな・・・。             
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-25 01:06 | 旅日記  

Dailand⑪ ~イタキモチE~

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寝釈迦で有名なタイ最古の寺院・ワットポーは、タイ古式マッサージの総本山としても有名であある。
タイのマッサージで思い浮かぶものは・・・・テレビでダウンタウンの浜田がキ●●マを揉み揉みされて絶叫してたシーン。うっ、ひょっとしてここか?と思いながら、迷わずマッサージ体験へ。
僕がやったのは30分の足つぼマッサージのショートコース。値段は安いなと思ったくらいだから、千円ちょっとくらいじゃなかっただろうか。アジアでのマッサージは、台北に続いて2度目。台北では、個室に連れられ、入るなり日本語で、「パンツ一丁っ!」と言われ、すごすごと、服を脱いだけど、ここは、10人くらいが同時に並んでマッサージをしている。
上着と靴下は脱いだけど、「パンツ一丁」と言われることはなかった。
やってきたのは、見てのとおりのぼってりとしたおばちゃん。
「おばちゃんかよ・・・」と思いつつ、そんなことを期待して来てるんじゃないと思い直す。
(ちなみに台北では、小綺麗なお姉さんだった。あっ、もちろん、純粋なマッサージですが。)
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しかし、足だけで30分も持つのかと思いきや、始まると、足の指5本全ての先から、ふくらはぎ、太ももへと丁寧に丁寧に、じっくりと揉み続けてくれる。さすが総本山。そのひと揉み、ひと揉みにぬかりはなく、愛情すら入っているような気さえした。全てがツボを完全に押さえている。今まで味わったことのないイタキモチ良さが、だんだん快感にもなってくる。
もちろん、この巨漢のおばちゃんが、全身を乗っけてくるときは「うっ」と声も出るが、けど、それもやはりイタキモチE。
ここでは、キ●●マ揉み揉みはなかった。悲鳴はあげたくなかった。
よかった。いや、よくなかった。いや、やっぱよかった・・・。どっち?
30分のマッサージ後、足の疲れは見事に取れていた。このマッサージ効果はすごい。これまでの旅の疲れで重かった足取りは、明らかに軽やかになっていた。
みなさん、是非、バンコクに行ったら、このイタキモチ良さ、ご体験ください。

PS
写真は、寺院だからといって手を合わせてることを強要されているわけではなく、あくまで写真用です。このときも、撮っている大ちゃんが「この名古屋から来たおっさんはしょうがないなあ」という顔でニヤリと笑ってた。
                                 (2008.2.3 バンコク ワットポー)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-24 02:22 | 旅日記  

Dailand⑩ ~Sightseeing~

欲望の夜の街から一転、バンコク最終日は大ちゃんの案内で王宮、寺院めぐりへ。
といっても名古屋へのフライトは3時過ぎ。昼飯までのつかの間の時間でせわしないかと思いきや、王宮や寺院に流れているゆったりとした時間のせいか、十分に1週間の心と体の疲れを癒してくれる時間を過ごせた。
自分も仏教徒のはしくれでもあるから、やっぱり仏ってのは心癒してくれるような気がした。
三島由紀夫は、この寺院で思いにふけって小説を書いた。
三島はここで何を思ったんだろうと思いながら、塔にも登った。
多くは語るまい、今日は写真フラッシュで。
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                                  (2008.2.3 バンコクにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-22 05:49 | 旅日記  

Dailand⑨ ~欲望の街~

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ムエタイの会場を出たのは何時だったんだろう。
7時半にホテルで大ちゃんと待ち合わせをし、食事に出掛け、そしてムエタイへ行った。
多分、ムエタイを出るときは、10時を回っていたと思う。
ムエタイでひとつのバンコク体験の目的を達した僕は、タクシーで再び“夜”の繁華街へ。
着いたところはなんていうエリアかも知らない。
そこには、お金を求める女たちやオカマたちの欲望と、女やオカマを求める外国人を中心とした男たちの欲望が渦巻いていた。
大学に入学してすぐに行った新宿・歌舞伎町のことを思い出す。
キレイなオカマたちが円形のステージをぐるぐる回るバーでビールを一杯。
この欲望の街のエンターテインメントのひとつとして見させてもらった。
そして、プールバーで、2杯目、3杯目のビール。
金曜の夜。10時や11時やそこらではまだ宵の口。
これからピークに向かっていくんだろうという街の雰囲気を察しながら、ホテルに戻った。
                            (2008.2.2 バンコクにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-20 23:16 | 旅日記  

I thank you

昨日、深夜に3万カウント(3万人の来訪)達成。
(このブログのカウントは訪問者実数。1日3度見ても1カウントしかされません。)
とにかく想像を絶する凄い訪問者数。
2004年10月にこの新しいブログを書き始めて3年半。
この間の記事数963。
その前のブログ(当時はそう呼ばれてなかった。ホームページの日記だった)を書き始めたのが、2001年の5月。
なんと、7年も日記を書き続けている。
目指すは、森光子。
生きてる限り、書き続けてやる。

そして、毎日、ときどき、たまーに来ていただいている皆さん、ありがとうございます。
皆さんあってのブログです。

深夜に覗かれた方、俺が、私が3万カウントだと自負される方、自己申告してください。
(ちなみに、昨日寝る前12時は29,993で、朝7時の時点で、30,009になってます。だから、推定時刻日本時間深夜1~4時頃だろうか・・・。)
何かスペシャルなプレゼントを差し上げましょう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-20 07:38 | 日記  

テレビ撮影終了 ~出演予告~

4月28日(月)18:00~  メーテレ 「UP!」内の特集コーナーに登場します。
仕事で見られない人は、今から、HDDのセットをしましょう。
18:17~18:29の12分間の特集です。
テーマは、「花」のレジャー施設はなぜ人気なのか?みたいな特集です。
ただ、登場するのは長くて20秒くらいだと思います。(20分くらい撮影したけど。)
(全国、全世界の方すいません。名古屋ローカル番組です。当日の模様はHPにて後日。)

PS
取材のアポやメール、電話のやりとりは女性記者だったのに、今日現れたのは茶髪の若手男性ディレクター。感じのいい人だったからよかったけど、女性にインタビューされるのも照れくさいなあと思ってたこの何日かのときめきは・・・・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-04-18 01:32 | 日記