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現役復帰、そしてイチローの聖地へ

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会社のチームからは今年の春に現役引退宣言をし、10年間の幕を引いていた。
体力が理由ではなく、遠隔地に住み(往復高速代、ガス代で5千円はかかる)、週末のほとんどは少年野球に時間をとられる現状では、参加することが非常にむずかしい。
野球部長という肩書きも降ろさせてもらい、完全にチームからは離れた。
ところが、やめたらやめたで、どこかで疼くものがあった。
土曜日、あと1人足らないというチームの緊急事態を受け、2年ぶりに現役復帰を果たした。
毎週、子どもたちと野球はしているので、野球勘は決してにぶってないと思ってた。
ところが結果は・・・・、3打数2三振、1セカンドフライとまるで冴えない。
しかも、守りでは、イージーフライを落球するし・・・。
久々の大人の野球を楽しむはずが、もやもやしたものを持ちながら帰ることになってしまった。特に、三振の2打席。
直球を見逃し、最後は変化球にくるりとバットは空をきった。
変化球を打てないのはしょうがないとしても、2打席とも見逃した直球の残像が残る。
子どもたちが見てたら何もいえない。

そんなもやもやした気持ちを持ったまま、91キロ先の家まで1時間半かけて帰るのはばかばかしかった。せっかくだから、ぶらぶらと帰りながら、どっか寄ってくかと。
ただ、家からユニフォームで来て着替えも持ってないから、観光地のようなところへは行きづらい。

行き先は決めた。I-Fain(イチロー展示ルーム)へ行こう。
今までなかなか機会がなく、行きそびれていた大事な場所。
車に乗り、ナビで調べると、30分で着くようだ。決まった。
ここならユニフォームで入っても違和感はないだろう。
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現場に着くと、ユニフォーム姿の子どもたちがいた。
やっぱ、僕みたいに試合の帰りとかに来る子たちもいるんだ。
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入り口を入ると、いきなり目に飛び込んできたイチローのサイン入りのポスター。
館内は一切撮影禁止だったけど、このポスターの写真だけ断って撮らせてもらった。
奥の事務所にはチチローさんはいるんだろうかと、覗き込むも、今日は外出しているとのことで残念ながらチチローさんにはお会いできず。(普段は比較的いるらしい。)
展示ルームは、僕にとってはたまらないものばかり。少年時代、高校時代、オリックス、マリナーズ、オールジャパン等で実際に使用したユニフォーム、バット、スパイク、グローブ、ボール等々、ほとんどがサイン入りのお宝が生々しく展示されている。さらに、イチローが交換したメジャーのバッターたちの直筆サイン入りバットも僕にはたまらない。
僕が持っているユニフォームとジャンパーが本物仕様であることが分かったことも嬉しかった。生地まで間近で見たけど、間違いなく一緒だった。
この展示ルームに隣接する自宅地下にあるトレーニングルームも窓越しに見ることも出来る。イチローがここでトレーニングしている姿をテレビで見たことがある。
そんなかんなで、じっくり、ひとつづつ、ひとつづつ見ながら、ショップで携帯ストラップを買い、30分程度でここを出た。
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展示ルームに隣接するイチローの家。名義はチチローかも知れないが、イチローはここが日本での住民票所在地なのだ。そして、この豪邸はイチローが建てたもの。
僕はぐるっと一周、家の周りを歩いた。
そして、最後に玄関につながる門の前でセルフ記念撮影。
イチローがオフに帰ってくるときには、間違いなく、この門を通るんだ。
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時間は2時を過ぎ、空腹は限界に達してたけど、もうひとつ僕には行きたいところがあった。
イチローが子どもの頃、毎日通っていたという伝説のバッティングセンターが近くにあるはずだ。
展示ルームにいたおばちゃんに聞くと、丁寧に道を教えてくれた。そして、「イチローのバッターボックスもありますよ。」の念押し情報も。

今日打てなかった、いや打たなかった後悔は家には持ち帰りたくない。
そんな気持ちで、僕は伝説の「空港バッティングセンター」に向かったのだった。(・・・続く)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-29 22:38 | 野球  

大感謝祭

東海4県各地から約80名の方々を集めての観光まちづくりセミナー。
僕自身が企画し、自らも2つの講座の講師を務めた。
そして、特別ゲストとして、浜名湖えんためのいなばさんをお招きした。
朝10時半から、午後5時までみっちり丸1日のお勉強会。
80名のうち、約半数はこれまでに仕事でお世話になった方、そして、現在、一緒に仕事をしている方々。残りの方々もアンケートや情報交換など様々な形でお世話になっている、そしてこれからお世話になるかも知れない人たち。
セミナーの冒頭で僕はこう言った。
「普段は、皆様からお仕事をいただいて生業を立てていますが、今日はそんなお礼も込めて今私が持っていることでお話できることをさせていただきます。」
いわば、年に1度の大感謝祭だ。
午前の部はそれなりにうまくいったと思うが、午後の講座は直前まで追加の情報を伝えようと作っていた(昼の休憩時に最終稿を作ってた)ものが、5分前にファイル保存に失敗するという危機がありながら、なんとかそれまでに作っていたもので取り繕いながら2時間こなした。(しかし、先週といい今週といい万全に準備が間に合わないようではいけない・・・。)
そして、いなばさん。
僕はもちろんいなばさんの活動内容を知っていて講師に招いたのだけど、僕の知るいなばさんをさらに上回る深い見識と、熱き思いと様々な仕掛けの実践の裏話までお話いただいた。
100年に一人の逸材と地元で評する方がいる。
僕もそう思う。こんな素晴らしき人はそういるもんじゃない。
ありがとうございました。

そして、この日ご参加いただいた皆様。ありがとうございました。
これからも互いのために、ネットワークを築き、協力、応援しあい、ひとりでも多くの観光客が各地を訪れるよう願ってます。

新たに気付いたこともあります。
新たにやりたいことも芽生えました。
また、皆さんとお会いできますように。
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P.S
嬉しかったことなので追伸で書かせていただきます。
実は、参加者のなかに国内で100人だけ選ばれた観光カリスマの方がいた。
僕は申込をいただいたときからずっとプレッシャーを感じていた。
生半可なことは話せないなと。
ところが、午前の部を聞いた感想として「感動した」とまで言っていただいた。
そして、一度、来て欲しいと言われた。
ありがとうございます。このうえなく光栄です。本当に励みになりました。
仕事は別としても、秋の音楽イベントには個人としてうかがわせていただきます。
また、お会いできますこと楽しみにしています。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-28 23:03 | WORK  

海女さんに会ったらよろしくと

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こんな崖崩れが起きそうな(実際に起きてたんだけど)断崖絶壁の海辺にて。
海女さんたちは、こんな海に潜り、漁を続けている。
そして、実際の海女小屋を忠実に再現した『相差(おうさつ)かまど』にて海女小屋体験。
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海女さんのボス・・・、失礼、クイーン・オブ・海女さんに炭焼きしてもらった。
海女さん自身が自ら朝獲ってきたばかりのさざえ、そして、イカ、大あさり、手づくりのお餅。
うまかった。何せ獲れたてのサザエ。まずかろうわけがない。
クイーン・オブ・海女さんのトークも漁の後だけに、やや疲れ気味ながら、その会話が嬉しい。
ミシュランの取材が来て、みっちり取材を受けたらしい。
僕の予想では★★★間違いなし。
この町の女性は元気、そして強く、そして、誰からも信頼されている。
海女のまち相差(おうさつ)。
スローな空気は流れているけど、女性たちによるたくましい生活の息吹も感じる。
そんな町だった。いい町です。
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(↑クイーン・オブ・海女さんと一緒に。)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-25 23:12 | 旅日記  

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先日の学会でお会いした天野さんから相互リンクのお誘いをいただいた。
天野さんのようにまじめに書いてないので、正直躊躇した。
けど、せっかくのお誘い。断る理由はなかった。

というわけで、僕が先日書いた“地域の光探しに奔走する公務員”である天野さんのブログ、リンクしました。
どうぞ、皆さん、お立ち寄りください。
こちら → てふてふひらひらどこへ行く  
もちろん、天野さんがいらっしゃる『豊田市近代の産業とくらし発見館』もよろしくと。
“トヨタ”ではない、あなたの知らなかった“豊田”を発見できます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-25 01:07 | 日記  

元ネタがあるんだろうけど・・・

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最近、テレビスポットもばんばんやってるColdplayの新譜。↑
けど、これって、ドラゴンアッシュのこのアルバム↓に酷似。
タイトルもViva・・・・だし。
多分、僕が知らないだけで、有名な絵を元に作ってるんだろうけど・・。それにしても・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-24 00:39 | 音楽  

小池正晃をよろしくと

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ドラゴンズに来てわずか2試合目で小池がお立ち台に立った。
ヒーローインタビューをしているときの顔がなんともよかった。
今期、それまでいたベイスターズでは1試合も1軍の試合には出ていない。
2軍の試合に出ていた小池の顔はこんがり焼けている。
そのままいても、横浜では出番はなかったかも知れない。
そして、そのまま、松坂と一緒に甲子園で優勝した栄光だけを背負って引退へと向かったのかも知れない。
そんな男が晴れ舞台に立った。
同点打と見事な逆転打を放ち、試合終了後には小池コールがナゴヤドームに渦巻いた。
「僕は与えられた仕事を一生懸命やるだけです。」
初心に帰ってひたむきに野球をする姿は関川のトレード初年度を彷彿とさせる。
そんな姿にドラゴンズファンは魅了された。
小池の昨日、今日の姿は、ドラゴンズに忘れかけてたひたむきさを思い出させてくれるだろう。
ありがとう、小池。
ドラゴンズファンは、小池正晃を、もう家族として迎え入れたはずだ。
暖かく応援し続けよう。
全国の野球ファンの皆さん、ドラゴンズの新星、小池正晃をよろしくと。

PS ちょっといい話・・・・
試合終了後、ウィニングボールを岩瀬から渡された勝ち投手の吉見。彼は、そのボールを何か笑顔で話しながら、小池に渡していた。えっと驚いた様子で恐縮しながらも小池は受け取り、大切そうにしまっていた。小池にとっては、新たな一歩となった生涯思い出に残る試合かも知れない。そんなことをチームメイトも分かっている。いい光景だった。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-22 23:11 | 野球  

Campus

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大学のキャンパスって穏やかな風が吹いている。
いつもの都心部のオフィス街では感じられない空気が漂っている。
土曜日だったから学生の数はまばらだったけど、そこにいる子たちも穏やかなように見える。

ここで昨日開かれたパネルディスカッション。
金曜日に2時間かけて作った自分の説明用のパワーポイントをDLし忘れてたのに気がついたのは開始10分前。
急遽、USBに入ってた他のセミナーネタを再加工。
けど、そんなことで慌てなくなった。何もなければ口がある。
そんな開き直りが昨日はあった。
講演とはいえ、休日のいわばボランティア的なお手伝いだったからってのもある。

行くまであまり気乗りがしなかったけど、その場で話された他のパネラーの方の話には興味が湧いた。教育委員会の職員ながら、地域の光探しに奔走する若手公務員。新潟地震のときに、移動博物館という形で現地の子どもたちを励ましたという話。このDVDには感動した。
この2人に会えたことは収穫だった。またお会いしたい。

終了後、懇親パーティー。
何人かの熱心な方々と談笑し、受付などを手伝いに来ていた女子学生たちとも話した。
特に、女子学生たちには、テーブルに座ってみんなの旅行についての考えを聞いた。
とても参考になった。ありがとう。

こういう気軽な仕事(ボランティア?)は楽しい。そして、いろんな出会いはやっぱ嬉しい。

PS
女子学生のうち、ひとりが浜松の子だった。「天まであがれ」っていう映画知ってる?って聞いたら、出演者のこととか、すごくよく知ってた。まだ見てないと言ってたけど、知っててくれただけで嬉しい。TSUTAYAで借りて見てね。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-22 09:27  

Welcome

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豊橋へようこそ、全国の皆さん。
今日、3時からのフォーラム「まちづくり」に、出演します。
晴れてたら自転車で会場まで行く予定。
自分のパートの15分は、一応、話すことは考えたけど、後は全くのNO PLAN。
NO PLANだけど、明日は気楽な立場なんで、2時間気楽にいかせていただきます。

豊橋のみなさん、もし、聞きたければ、僕のかばん持ちとしてお越しください。
女房が車使うため、足がないので、アッシーになってくれる方、大歓迎です。(謝礼するよ)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-21 00:40 | 日記  

10 SONGS ②

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6位 No woman no cry/Bob Marley & the wailers
高校の頃、レゲエブームだった。けど、周りにはレゲエ好きはほとんどいなかった。なんでここまではまったかわからないけど、ボブ・マーレイとジミー・クリフにはまった。そこには、メッセージがあったから。「女よ泣くな。全てがうまくいくさ。」と歌うボブの悲しくも力強い歌声は、僕の心にも届いていた。
7位 梅田からナンバまで/上田正樹と有山じゅんじ
淡い恋もした。だから、恋のウキウキ気分がすごく伝わってくるこの歌は好きだった。僕は大阪の恋人たちへの最高のラブソングだと思っている。「今日は朝から雨 いやな天気やけど もうぼちぼち出掛ける時間 いつものようにこの道を通って さあ これから楽しいデート 
待ち合わせに遅れないよう 君と逢ったら傘さして 散歩しましょう 御堂筋でも 梅田からナンバまで」。
こんな歌を僕は中学のときに歌ってたのだった。
8位 クロージングタイム/SION
メジャーデビュー前からずっと見届けてるアーチストってSIONくらいだろう。メジャーデビュー前の自主制作盤に入ってたこの曲は、東京でひとり暮らしをしていた僕にとっての思い出の曲。「酔いどれトムのブルースが聴こえる」っていうフレーズが染みた夜。
9位 Don't know why/Nora Jones
ここに来てようやく大人になってからの曲が。正直、ここ5年の間に最も聞いてるのがこの曲というかノラ・ジョーンズ。この曲も新しい家を建ててすぐの頃、夜、FMラジオを聞いてたとき、流れてきた曲。久々の衝撃だった。あれから何年経ったのだろう。未だに、週のうちに聞かないことはない。
10位 またひとりぼっち Lose again/Linda Ronstadt
10曲目は迷いに迷った。というのも、これをいれると、あれがはずれる。えっ、それもはずれるのか・・・。と悩ませる10曲目。結局、高校の頃から長いことお世話になってるという感謝をこめてリンダ姉さんにした。今でこそ、僕が買うCDの主流は女性歌手になってるけど、初めて買った女性歌手はリンダ姉さん。(山本じゃないです。念のため) この曲も実家の6畳間の僕の部屋でよく聞いたなあ。

というわけで、ALL TIME BEST10。それぞれのアーチストでも、この曲じゃなくても重要な曲はいっぱいいっぱいある。けど、雑誌に投稿するならこんな感じかと。

で、10位に漏れた人たちに申し訳ないので、さらに続きを・・・。(また明日)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-20 07:12 | 音楽  

10 SONGS ① 

ナベアツの写真集を買うか迷いに迷っている北国の少女ブログで展開された「私の人生の10曲」 。自分のブログで、MY BEST10は発表しますとコメントしながら、早1ヶ月近くが経ってしまった。
大学の頃は、その類(どんな類?)のサークルに入ってたので、入学早々に、あなたのALL TIME BESTを出してくださいと言われ、それ面白いなと思って結構まじめに考えて出したのを思い出す。
あれから、20数年、あの時はシングルレコードという条件だったけど、今回は、そんな条件などない。自由気ままに自分のALL TIME BESTを選べる。
ただ、あれから20数年の間に買ったLPとCDの数は半端じゃない。あの頃は、まだ考えやすかったけど、今となれば、その選択の作業は困難を極める。
けど、今日、電車の中で考えながら帰ってきた。
そして、ここに僕の人生の10曲を発表します。

選定基準は、①家にCDがある、②ひとり1曲まで、③好きな曲というよりもその曲を聞いた瞬間のことを覚えていて、それが今の僕の音楽人生に大きな影響を与えている、という条件にした。
順不同だけど、まあ、大体こんな順位かなと。では、どうぞ。
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1.Like a rolling stone/Bob Dylan
ディランが初来日したのが僕が中学3年のとき。来日直前にNHK-FMの「軽音楽をあなたに」 でやってたディランの特集が初めてのディランとの出会い。フォークの人だとずっと思ってたときに、聞いたこの曲は衝撃的だった。ありきたりだけど、心が震えた。15歳の僕はスピーカーから流れるこの曲に心震わされたのだった。
2.Backstreets/Bruce Springsteen
僕の人生を形づくってくれたのはこの人。女房ともこの人がいたお陰で知り合えた。ディランやストーンズは周りに好きな人もいたけど、この人だけは、誰も周りにはいなかった。これも出会いはNHK-FM。森永博志のサウンドストリートでのブルース特集の1曲目がこれだった。イントロのピアノを聴きながら、これも、そう、すいません、心が震えた。そうとしか表現できない。あの瞬間を今でも覚えている。すいません。心が震えたのです。
3.Honky tonk women/The Rolling Stones
この曲は心震えるというよりも、かっこいいと思った。無茶苦茶かっこいいと思った。そして、この曲のかっこよさが分かるってのはちょっと大人になったのかなとも思ってた。僕は、このライブ盤のこの曲を聞いてストーンズフリークに首を突っ込むようになったのだった。ただ、お金がなくてこの2枚組を手に入れたのは大学に入ってからだった。それまでは、カセットで何度聞いたことか。
4.雨上がりの夜空に/RC Succession
やっぱ、この曲だろうな。なんでもいいんだけど、やっぱ衝撃という点ではこの曲。これも高校のときにラジオで聞いて、「これがロックンロールだっ!」 とやたら心が高揚したのを覚えている。そう、これが僕にとっての日本のロックンロールだったのだ。
5.It makes no differants/The Band
映画「ラストワルツ」 でのこの曲の演奏は何百回聴いても飽きることはない。最後のロビー・ロバートソンのギターとガース・ハドソンのソプラノサックスの絡みだけでもいい。この部分だけでも僕は無人島に持っていく。

(というわけで、ちょっと長くなりそうなので、明日後半書きます)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-06-19 00:22 | 音楽