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Life is beautiful!

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フジロックのキャンドルアートを前に2つのことを祈っていた。
ひとつは重い病と戦っているある少年が病気に勝つこと。絶対に負けんなよと。
そして、もうひとつはブログで知った女性の母が一日も長く生きてられることを。
けど、今朝、彼女の母はこれまででもっとも遠い旅に出た。(彼女のブログより)
壮絶で、そして最後はあまりにも穏やかな日々を送った母娘のドラマを見せてもらった。
母は放浪詩人、そしてその娘が最期の母を追う姿。
今、母のブログも読ませてもらった。素晴らしき母娘。精一杯生きている。
今日の彼女のブログのタイトルは、Life is beautiful!。
奔放な母を送る言葉として、これ以上の言葉はないだろう。合掌。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-31 22:03 | 日記  

ドラゴンズがやってきた ノリ!ノリ!ノリ!

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日曜日までのロックおやじから一転、昨日は熱狂的なドラキチおやじになっていた。
年に一度、ドラゴンズが豊橋にやってくる。
チケットはあきらめてたけど、直前になって転がり込んできた。
バックネット裏に陣取った僕と高校の同級生とそのご近所仲間たち。
気持ちのよい風が吹く夏のナイター。やっぱ、夏のナイターの外の野球場はいい。
試合前からビールのペースはぐいぐい進み、試合が終わるまでビールを持ってないことはなかった。
僕自身も、こんなに飲みながらみたのははじめてだったし、試合も最高の展開。
楽しいという意味ではこれまで100試合近く見てきたなかでも、最高に楽しい野球観戦だった。
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なんていっても、ノリの3発。去年も1発、いや2発打ったと思う。
テレビの中継では、「ミスター・トヨハシ」と叫んでたらしい。
ノリのホームランを目の前で3発見れる幸せ。もう、たまりません。
そして、岩瀬が出てきて、最後は森野のヒットでサヨナラ勝ち。
試合後、そのままの勢いで自転車で居酒屋に直行。
店のおばちゃんからも「よかったね」と言われた。
ご機嫌ってのはこういうときに使う言葉だろう。そう、みんな超ご機嫌だった。
また、来年、豊橋で会いましょう。
ミスター・トヨハシはまた打ってくれるだろう。
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PS
そういえば、いまや、全国区のアイドル、ドアラももちろん来ていた。
そして、見事にバック転を決めてくれたのだった。
ドアラがバック転を決めたときは勝つという伝説はトヨハシでも生まれた。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-30 07:16 | 野球  

FUJI ROCK ~somewhere over the rainbow~

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3日間のフェスが終わった翌朝。早朝からバス乗り場に並ぶ僕らに最後の演出をしてくれてるかのように、苗場スキー場の空に虹がかかってた。
「終わっちゃいましたね。」昨日、全てが終わり部屋に戻ると、隣で寝ていた20歳の青年に笑顔でそう声をかけられた。「終わっちゃったね。」お互いのその言葉が、FUJI の全てを表してると思う。まだ終わりたくない。叶うものならば、いつまでもこのフェスが続いてくれたらと、ここに来ている誰もがそう思っているだろう。
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FUJI ROCKERSたちとの出会い、別れ。笑いがあふれ、みんな気持ち良さそうで、幸せそうで、そしてみんなただただ音楽が大好きな仲間たちととことん楽しもうと思ってる。
4万人入るメインの大会場だろうが、高原の丘の上だろうが、食堂の裏の掘っ立て小屋だろうが、ショップの前だろうが、とにかく、朝も昼も夜も真夜中も、音のあるところに人が群がり、手拍子をし、踊り、歓声をあげる。
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毎日考えているのは、次はどのライブをみて、どこでメシ食おうかってことだけ。
ここには、インターネットもテレビも、新聞もない。もちろん、刃物も絶望的な無差別な殺意もない。純粋に、純粋に音楽を楽しみ、自然を満喫しながら、ともに生きていることを喜びあっている。
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今年は、去年よりも多くのFUJI ROCKERSたちと話をした。今年はひとりで来たという滋賀の陽気な青年、去年も同じ部屋で泊まってて思わぬ再会となった茨城の大学生、同じ愛知からひとりバイクでやってきた抹茶栽培をしている僕よりも年配のおっちゃんロッカー、初日に熱中症で倒れて肩を脱臼しても三角巾で手をつって3日間過ごした20歳の青年、ジェイコブ・ディランのライブ待ちのとき僕の来ているディランのTシャツがかっこいいと話しかけてきた30代の幸せそうで仲がよさそうなカップル、そして、蒲郡から前の日に決めて車でやってきたA君・・・。
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今朝、苗場の空にかかってた虹を見ながら、僕は、またここでの夢を描いていた。
FUJI ROCKERSのみんな、また、来年会いましょう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-28 21:51 | 音楽  

FUJI ROCK ベイベーッ!

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やっぱここはいい。
何て言ったらいいんだろう。1年に一回羊水に戻るような、そんなことを今日のファーストアクトの中山うりを見ながら思っていた。もう誰が出るとか関係ない。ここに3日間いるだけでいい。
ここには間違いなく平和で幸福な空気が流れている。中山うりも、プレジデントUSAもくるりも最高だった。
さて、今からケイト・ナッシュ、エゴ・ラッピンと続く。夜も長いよ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-25 15:39  

苗場ベイベー!

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東京駅の上越新幹線ホームから続々と現れ始めたフジロッカーズたち。
もちろん僕もそのひとり。指定席の隣の席の子もそうだった。
苗場に着いたのは11時。前夜祭はまだやってたけど、諦めてホテルに直行。
去年は30人部屋だったけど、今年は10人部屋だからまだまし。
滋賀から来た陽気な青年といきなり話が盛り上がる。少なくとも去年の5日間分はしゃべったと思う。
さあ、明日から愛と夢のロックンロールな3日間が始まる。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-25 00:28  

田舎へ行こう~going up the country,FUJI ROCK FESTIVAL’08

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夢のロックの楽園、FUJI ROCK FESTIVAL。
今回で4回目。また、今年もフジロッカーズたちが苗場で待っている。
ここ1、2週間、フジのことで頭がいっぱいだった。けど、もう考えなくていい。
さて、行くとするか。
今年もひとりで4泊5日。約40時間ロックに浸かってきます。
全てを忘れ、純粋になって、生きる素晴らしさっていうエネルギーをみんなからもらって帰ってきます。
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♪ 田舎へ行こう 山から風が下りてくるところ
  田舎へ行こう 谷をわたる音楽が聞こえる
  夏の太陽に誘われ 君も来ないか さあ行こう
  風が吹いてるだけかも

  田舎へ行こう 何かが待ってるかも知れない
  田舎へ行こう 小さな荷物担いで歩こう
  かげろうの中で踊ろう 君も来ないかどうする
  雨がびしょぬれに降るかも
 
(田舎へ行こう Going up the country~フジロックのテーマ~ by 忌野清志郎)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-24 15:12 | 音楽  

ドアラの奇跡

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最近、何に驚いてるかって、やっぱ、この人(?)のブレイクぶり。
14年も前からいるから、僕らドラゴンズファンにはなんで今頃っていう驚きは隠せない。
去年までは、試合前にはナゴヤドームのスタンドに現れてたりしたんだけど、今は、超人気もんになり、スタンドに現れなくなった。
僕は、シッポも触ったことがあるし、手かおなかか忘れたけどどっちかを触って、筋肉すごいなと思ったことがある。
そのドアラ。本が全国ベストセラーになったと思ったら、写真集、DVD、そして、こんなプリンまで登場している。そして、これも大人気。
実は、このドアラに、僕は秋にインタビューしようと思っている。
思っているだけで、ご本人が受けてくれるかどうかわからないけど、あるアンケートでの人気投票で1位になったら(多分なると読んでいる)、インタビューの依頼だけはするつもり。
親会社の仕事なので、可能性がないわけではない。
そもそも、しゃべるのか分からないけど・・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-24 00:16 | 日記  

「3」の奇跡

今日、このブログのアクセス数が33,333に。
僕は自分が三男坊だし、名前も三だし、何人かの友人は僕のことをサンと呼ぶし、「3」並びの瞬間をひそかに楽しみにしていた。
今朝、カウントを見ると、今日行くだろうなという数字。
ただ、このとき、まさかまさかの「3」の奇跡が起ころうとは思っていなかった。
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↑これは、管理用の画面。
午前中からばたばたとある仕事をし、ひと段落した段階でふと思い出し見てみると、カウント数は33,333に。その瞬間を見届けることができた。
ただ、驚くはそんなタイミングの話ではない。
今日のアクセス数が33のときに、33,333に達しているのだ。
さらに言えば、これに気がついたのが午後3時35分。
これは推定としかいえないけど、2分前の3時33分の時点で33,333に達してたんじゃないだろうか。
このブログは、何度見てもひとり1日1アクセスしかカウントされないから、自分で操作のしようもない。
もちろん、誰かにアクセスしてくれと頼んだわけでもない。

あなたは、これを奇跡と思いませんか。

本日33番目に3時33分頃アクセスして、総アクセス数33,333に達したあなた。

そんな幸運なあなたには、やはりこの人のスペシャルショットを差し上げましょう。
(↓これ、本人が撮った写メです。構成作家・高須さんのブログより拝借。)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-22 23:51 | 日記  

海のテーマパークへ

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3連休3日目。
さすがに3日とも少年野球に行ってるわけにはいかない。
娘と娘のともだちを連れ、開園時間から海のテーマパーク「ラグーナ蒲郡」へ。
ここのプールの満足度は毎度高い。
僕も愛知県内では最高のプールだと思う。
ところが、着くなり娘たちはプールではなく、遊園地ゾーンにて遊びまくる。
ほとんどのお客さんがプール目的のため、遊園地ゾーンは空いている。
シューティング・アトラクションに連続6、7回ほど乗り続け、既にその時点で1時間経過。
その後、2人はそれぞれに遊びまくり、娘もひとりで回転ブランコに興じていた。
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この春導入された日本初の体験型アトラクション「マジクエスト」は、僕も仕事上の興味もあり3人で楽しんだ。
気が付けば、既にお昼ご飯の時間。午前中はあっという間に終わった。
午後は、2人をプールに置いて、僕は隣のフェスティバルマーケットで買い物、そして、先週完成したばかりの海浜緑地まで散歩。
650mの人工海浜は、11年前まで住んでいた東京の葛西臨海公園を思い出させる。
まだ、人はまばらだったけど、さざ波と風がそよぐこんなゆったりとした空間もいい。
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2時にプールに戻り、そこからは帰ると言うまで僕はうとうとしながら、ぼんやりとプールの風景を眺めていた。いつもはプールに一緒に入るけど、今日は入らなかった。ただ、ぼんやりとプールサイドで過ごしていた。
結局帰ると言い出したのは4時半。
ぼちぼち日が落ち始めていて、水面にきらり輝く太陽の光も少しだけ柔らかくなっていた。
帰りの車では二人ともに気持ちよく寝ていた。
まだ始まったばかりの夏休み。とりあえずは、楽しい1日を娘たちにあげられたと思う。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-21 22:56 | 旅日記  

ゴージャスな夜

昨日は9時から4時までみっちり炎天下で少年野球。家に帰って豊橋の祇園まつりへ。
そして、今日も午前フジロック関連の準備の買物をした後、12時から5時まで(延長で草むしりまでいれれば5時半まで)炎天下で少年野球。
本来なら帰ってビールをクイーっと行きたいところだけど、今日も帰って着替えるだけで、そのまま駅に向かい電車で蒲郡まつりへ。(全国の皆さん、「がまごおり」と読みます)
蒲郡の仕事を手伝わせていただいて早5年近く経つけど、毎年、フジロックやら、少年野球合宿やらで、太平洋岸最大の打ち上げ花火「正三尺玉」を見ることができなかった。
ところが、今年、まつりの事情で1週間予定が早まりチャンス到来。
直径650mの花火を一度は見てみたい。その三尺玉だけ目当てに行こうと思っていると、“蒲郡のタッキー”さんから電話が。
「花火は毎年見れるけど、蒲プリにフォアグラでも食べに行きませんか。」
実は恥ずかしながら、フォアグラって何なのかよく知らない。けど、世界三大珍味であることはかろうじて知っている。(行く前に小5の娘にフォアグラって何?と聞く父ちゃん)
だから、口に合うとか合わないとかまったく考えずに好奇心だけで二つ返事で行くことを決めていた。
「い、行きます。」
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駅に着くと、蒲郡の町をこんなに人が歩いているのを見たことがないほどの人が溢れている。
そして、われわれは、地元新聞記者の方と一緒にがまプりまで20分歩く。
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ディナー会場に着くと、のどがからっからに乾いていた僕は、着くなり生ビールを一気に飲み干す。ディナーバイキングの料理は、さすががまプリ、どれもおいしい。
料理長からもご挨拶までいただき、恐縮しながらもほぼフルコースでアイテムを完食。
そして、出ましたフォアグラ。珍味といえど、なるほどというおいしさ。
これはがまプリならではの味付けなんだろうけど、いける味。ご馳走様でした。
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そして、正三尺玉。
3発だけ打ち上げられるうち、1発目は、がまプリのディナー会場のなかから窓越しに鑑賞。
ガラス窓がその爆音に揺れる。
やっぱ、花火は音もあっての花火でしょうということで、2発目は外へ。
豊橋とは違って、ここは海上から打ち上げられる。
障害物なしでいろんなところから見ることができるのがこの町の花火の良さでもある。
海辺に出て2発目を鑑賞。
大爆音とともに、いく輪もの花火が拡がる。ビューティフル。
そして3発目は、その20分後。
帰りの電車が混みますよということで、3発目は駅に戻って、駅から鑑賞することに。
駅には蒲郡駅の新しい顔として、アメリカズカップに挑戦したヨットが設置されている。
「やっぱ、今年はチャレンジ艇と三尺玉でしょ。」
当然、新聞記者の方も狙っていた。3発目があがるまであと1分。
まだ、駅には着いてなかった。駅まで最後の信号が変わると新聞記者は走った。プロ根性を見た。
そして、僕もなんとかぎりぎり間に合い、「三尺玉withチャレンジ艇」の新しい蒲郡の花火の絵を撮った。
なんかあっという間のディナー&花火3連発だったけど、なんともゴージャスな2時間。
疲れとほど良い酔いと花火の気持ちよさに、僕は、帰ってすぐに眠ってしまった。
多分、幸せな顔をしてたと思う。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-07-21 03:43 | 旅日記