<   2008年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

California Girl

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b0041442_7465192.jpgカリフォルニアの歌姫、コルビー・キャレイのライブへ。
ここんとこ、ほぼ月1度くらいのペースでライブへ行っている。
本当はもっと行きたいけど、ほどよいペースで、自分を蘇らせてくれる。
会場は、クアトロ。会社から歩いて20分っていう距離がなんともいい。歩いている間に、仕事のこと忘れてうまく切り替えられる。そして、会場の雰囲気も僕はあらゆるホールやライブハウスのなかで一番好きだ。ここで見たノラ・ジョーンズは最高だったし、その他もクアトロでのライブの後っていつも気持ちいい。
会場には20から30代の女性を中心に、300人くらい。いつも思うけど、会社ではコルビー・キャレイのことなんて誰とも話したことないけど、ここにくれば、300人ものコルビーファンがいる。それだけでいつも嬉しい気持ちになる。(ただ、スーツというかジャケットを着てたのは僕だけだった・・・。サラリーマンたちよ、もっとライブへ・・・。)
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女ジャック・ジョンソンとも言われる彼女。リラックスムードでグッド・ミュージックを奏でる。いい雰囲気だ。ときに、クイーンや6歳のときにこの歌を歌ってたというロバータ・フラックのあの名曲や、はたまたジャクソン5のあの楽しい曲まで飛び出した。あっという間の楽しい1時間半。
今回もまた気持ちよく、クアトロを後にした。
ライブ終了後、ステージから握手までしてもらった46歳サラリーマンは、その嬉し顔のままで帰ったのだった。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-30 06:05 | 音楽  

Mt.FUJI ~ the beautiful

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何年かぶりに東北の町へ。向かうは、いわて花巻空港。
セントレアを飛び立ち、ナゴヤドームを見下ろしながら、飛行機は高度を上げた。
しばらくすると、雲の上に頭ひとつ飛び出した山の姿が。
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Oh!Beautiful ,Mt.Fuji!!!
♪あ~たま~を~ 雲の~ う~えに~ だーしー♪
♪四方のや~まを~ 見下ろして~♪
僕は富士山を見るために、右サイドの窓側の席を予約していた。
その願い叶って、まさに歌そのままの美しき富士を拝むことができた。
この時点で、この旅はなんかいい旅になるような予感がしたのだった。(続く) 
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-28 23:10 | 旅日記  

昔も今も変わらぬバカさ

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ヤツとは15で出会って早30年。
昔も今も変わらぬ若さ(バカさ)。
あと10年経っても多分変わらないけどさ。

全国の方、このCM知ってます?
「昔も今も変わらぬうまさ 豊橋名産ヤマサのちくわ」
僕は東京にいたとき、このCM見たことあるけど。
とよはしっ子@ロンドンは知ってると思うけどさ・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-27 00:40 | 日記  

ARTな空気

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芸大と名のつくキャンパスに行ったのは多分初めてだと思う。
その芸大はまだ夏休みで、学生はまばらだった。
(というか広大なキャンパスを歩いたけど、5人くらいしか会わなかった。)
目に飛び込んだのは高架式の校舎。
100m続くこの高架の上に、教室が6つ並ぶ。
これだけじゃないけど、ARTな空気はここかしこに流れていた。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-25 23:47 | 日記  

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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-25 07:45 | 日記  

ちびっ子野球の祭典

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4年生以下が出場するちびっ子野球の祭典へ。
僕は監督として12人のちびっ子を連れて2試合。
1年生の男女1名づつ、2年生の男の子4人、3年生3人、4年生の男女3人。
監督というより、ちびっ子の引率者。
一応、練習は2回したものの、このメンバーで野球になるわけがない。
声は枯れるし、どっぷりと疲れた。
けど、楽しかった。みんなも楽しかったといってくれた。
このうち何人が長い付き合いになるか分からないけど、「また遊ぼうな」と言って別れた。
また会おう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-23 23:01 | 野球  

「ゆるフェス」には「ゆるフェス」のよさがある


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家から車で1時間のとこでやってたフェスへ。
フジロックと比べてはもちろんいけないけど、ゆる~いフェスだった。
全て飲み物、食べ物は持ち込みOK。
カメラでアーチストを撮ること以外は、特に禁止事項も何もない。
このフェスの目的や狙いも見えず、ただ淡々とライブが進んでいく。
そして、僕自身はつじあやのが目的だったけど、絶対的なアーチストはいなかった。
だからといって悪いわけじゃない。
高校の同級生など4人で行ったけど、それなりにみんな楽しんでた。
それでいいのだ。それでいいのだ。フェスは。楽しけりゃ。
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途中、メジャーデビューもしたこともある豊橋出身のバンドのボーカルのD君がうろうろしてたのを呼びとめ、僕らのテーブルに呼んだ。
すると愛想よく写真は撮ってくれるは、サインは書いてくれるは、それどころか、3回くらい僕らのテーブルに来ていろんな話をしてくれた。
最後には、地元の飲み屋で飲みにいこうという約束まで。
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途中から雨模様になり、一時は土砂降りに。
そんなこともあって、お客の入りは決してよくはなかったけど、何も考えずにボーっと外でライブを聞いてるってのにはいい感じのフェスだと思う。
また、来年、開催して欲しい。待ってます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-21 23:50 | 音楽  

海からやってきたクー

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海からやってきたクーが死んだ。
まだ、シャチとしては若い18歳。
動物が死んだというニュースを見て涙が出たのなんてあまり記憶にない。
悲しかった。
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名古屋では圧倒的な人気者だった。
体調が悪いというニュースは報じられてたけど、そんなに悪かったとは。
死んでしまうかも知れないということが知らされてたら、名古屋じゅうの幼稚園や保育園の子どもたちが「クーちゃん、死なないで」と励ましに来ただろう。
子どもたちはもう一度会いたかっただろうな。
クーも子どもたちにもう一度会えずに死んでしまった。
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人など誰もいない大海原で泳いでいたのと、人工的なプールだけど何百万人もの人たちと会えたのとどっちがよかったんだい。
名古屋の子どもたちを楽しませてくれてありがとう。

生きてるうちにもう一度、海に帰してやりたかった。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-20 07:09 | 日記  

「せともののまち」をしっぽりと歩く

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                       (2008.9.4 瀬戸市 瀬戸川、窯垣の小径にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-15 22:55 | 旅日記  

「祭」と「祭典」

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電車を3本乗り継いで、2時間かけて瀬戸へ。
毎年50万人が集まるというせともの祭。
「せともの=大衆的な安ものの茶碗」というイメージが強かったけど、出ているもせとものは高級品から、招き猫、ノベルティ、オカリナなどなどバラエティに富んだ商品を売る店が並び、見ているだけでも面白い。
「安いよ、安いよー」という掛け声が鳴り響くただの大廉市というイメージとは違い、買う人も選びながら楽しみながら買っている。それなりに僕も楽しんだ。
家族に「せとものペンギン」のおみやげを買い、家路に。
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↑せとの観光キャラクター「せとちゃん」。親しみを持ってもらえるキャラじゃないですか?
「駅で、着ぐるみが出迎えるべきですよ」と提案したら、茶碗に入ってて、あ、足がない・・・・。
ならば、倒しても起き上がって来る「起き上がりせとちゃん」にでもしますか・・・。
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夜は、缶ビール(正確には缶発泡酒)をクーラーボックスに入れ、自転車で「炎の祭典」へ。
もう10年以上やってるイベントだけど、実は、はじめて会場に入って見た。
これまでは、会場まで行ったけどチケット完売で外のビジョンで見てたことや、生中継のCATVで見てたことがあるけど、会場の豊橋球場に入って見たのは初めてだった。
豊橋が発祥とも言われる伝統文化の手筒花火の大競演。地元の各神社での花火会などが大集結して2時間半にわたり、炎をあげる。
新聞発表によれば会場には1万8千人もの人たち。僕のように地元の人もいれば、旅行会社のツアーでやってきた遠方の人たちもいる。
遠方から来られた人たちは楽しんでもらえただろうか。
これはこれでいいと思う。それなりに満足度のあるイベントだとは思う。
けど、この花火の本質は、各神社で奉納するもの。
ここでやっていることは言わばショーである。
ねぶた祭りや阿波踊りを野球場でやってもどこか違和感を感じるのと同じで、僕には、この花火の持つ本当の意味や花火をあげる人たちの魂を感じなかった。
10月には、昨日参加していた各神社で、“本物”の花火が奉納される。
僕の家のすぐそばでも毎年やっている。
その方がおすすめである。
魂も間近で見る迫力も、そして、何よりも本当の「祭」らしい。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-09-14 11:26 | 日記