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お伊勢参り

今から、20年に1度だけふたつの橋がかかる伊勢神宮に息子と二人で行ってきます。
そして、その足で女房、娘が待つ兵庫へ。
みなさん、今年1年ありがとうございました。
いろんなことがあって人生としてはおもしろいなとは思ってます。
また、来年もいろんなこと書き続けます。
来年もみなさんにとって素晴らしき人生でありますように。
よいお年を。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-31 07:07 | 日記  

ライブ“三”味

先週見た3本のライブ映像。
三者三様に、感激あり、感服あり、刺激ありのすぐれもの。
皆さん、ご覧になりました?

①感激
 WOWOWでやってたキャロル・キングのついこの前やったばかりの東京でのライブ。
 ピアノを弾きながら、新旧の作品を優しく、おおらかに歌いつづる。
 ピアノを弾く手はしわだらけ。それを見ても年齢は察する。そう、おばあちゃんなのだ。
 けど、声はあのまんま。70年代そのままに名曲が蘇る。
 まるで間延びすることなく、感激の波は襲ってくる。
 この人の場合、『つづれおり』に入ってる曲全てが感激必殺技なのだ。
 いやいや最高に可愛らしいキャロルおばあちゃん。
 会場にいたら間違いなく何度も泣いてたと思う。テレビの前でも泣けるんだから。
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②感服
 これは総合テレビでやってたので、見た人もいるのでは。
 そう、沢田研二・人間60年ジュリー祭。
 「僕は夢見る男ではありません。でもみなさんが夢の中に連れていってくれました。そしてまた きょう、夢の中に連れて行ってもらいました」
 いや、正直期待してなかった。むしろ、失望することを覚悟していた。
 ところが、この人、凄い。2部構成とはいえ、6時間半、80曲を歌いきった。
 しかも、縦横無尽にステージを駆け巡りながら、ばててる感じもまるでない。
 声も昔と変わらないじゃないか。さらに、歌詞カードのカンペもない。
 60歳だぞ、60歳。41年も歌ってんだぜ。
 ミック・ジャガーも凄いと思ってたけど、日本にもいるじゃないか。
 「40歳の時は60歳をジジイと思ってました。でも、そうではないんですね」
 途中「いくつかの場面」という曲を歌ったとき、彼は歌いながら泣いた。
 60年のいろんな思い、いろんな人の顔が蘇ったんだろう。
 いやいや感服、感激しました。
80曲目はしんみりバラードでも歌うかと思いきや、バリバリのロックンロール。
 これはまだまだ歌い続けるというジュリーの永遠のロックンローラー宣言。
 ショーケンも復活しないかなあ。
 (しかし、客席の恐らく50代を中心とするおばちゃんたち。あなたたちもよくぞ最後まで立った  まま声援を送り続けたと思います。そこにも感服しました。)
 P.S 1月9日21時から、NHKBS2で、90分バージョンやるようです。見逃した方は是非。
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③刺激
 いまさらながらというか、遅ればせながらというか、perfumeにはまりそうです。
 いや、すでにはまってしまいました。
 僕が毎月買ってる音楽雑誌で、特集をしてて、音楽性に関心を持ってて1度聞いてみたいと
 思ってたところに、BSNHKで1時間半の武道館ライブ。
 多分、どっかで聞いたこともあるのかもしれないけど、正直、僕の耳は通り過ぎてた。
 しかし、このライブ見て、そのステージ上の3人のパフォーマンス(特にダンスというか振りつ 
 け)に今までにない何か新鮮味を感じ、やはり、そのサウンドはなんとも快感だった。
 さらに詩もよい。ひとりひとりでは好きにはならないと思うけど、その3人ユニットの存在には
 惹かれた。完全にやられた。
 既に3回見てしまった。
 女房がいる前だと何か勘違いされそうなので、女房のいないときにまた見ます。
 最も惹かれたのは、あくまでサウンドです。念のため。
 いや、踊りもたまらないかも・・・。すいません、若干、ときめいてます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-29 11:42 | 日記  

9 Days (3勤6休)

12/27~1/4・・・・9連休

1day・・・大そうじ、洗車、もろもろ買い物、人志松本のすべらない話
2day・・・CD整理(これが大作業)、名古屋にストーンズの映画見に行くかも
3day・・・家で仕事、少年野球
4day・・・家で仕事、忘年会、アメトーク特番(特に家電芸人)
5day・・・兵庫へ、ダウンタウン年末特番
6day・・・福袋(神戸三田プレミアムアウトレット)、有馬温泉か城崎温泉でも行こうかと
7day・・・兵庫から帰宅(もしくは翌日)
8day・・・多分、テレビ三昧+見てないDVD三昧
9day・・・少年野球必勝&安全祈願神社詣、家で仕事

基本的にはずっと休みですので、遊びたい方はご連絡を。
さて、さっそく家電屋とホームセンターに行ってくるかと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-27 09:20 | 日記  

少年たち 少女たち ~映画「ブタがいた教室」~

映画「ブタがいた教室」をようやく見に行けた。
豊橋では既に終わってしまい、かろうじて岡崎での仕事の帰りに見てきた。
                       *                          
ここには、少年たち、少女たちの生の言葉がある。
何百、いや何千もの子どもたちの声がある。
どこまでシナリオで、どこから子どもたちの心からの本当の声なのかわからなくなるほど。
そして、感極まる子どもたち。
何百、何千粒もの子どもたちの涙。
それも、演技とはとても思えない。
映画の撮影を通して本当に流した涙だと思う。
そこに心打たれる。
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映画「天まであがれ!!」をご覧いただいた方には、是非、その続編としてご覧ください。
(岡崎ではイオンシネマでやってます。)
小川プロデューサーが言う「子どもを信じろ」というメッセージは、2作ともに強く根付いている。
子どもを信じる。そう、子どもたちの言葉を信じていたい。
                        *
翌日、僕は2カ月ぶりに少年野球に行った。
仕事がようやく落ち着いたってこともあるけど、何より子どもたちの顔が見たかった。
映画を見て、そう思った。明日は行こうと。
そして、久しぶりに楽しんだ。
子どもたちを信じるってこと。
そうすることで、子どもたちからもらえる何かがある。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-25 23:05 | 日記  

2008 BEST ALBUM② ~洋楽Female Vocal編~ 

1.Autumn Fallin'/Jay May
男女ともに1位だけはすんなり決まった。元雑誌編集者でディラン好きのニューヨーク出身、ロンドン在住のシンガーソングライター。とにかくよく聴いた。ほっといても売れてくるんだろうと思ってたけど、日本ではまったく火がつかなかったようで。僕にとっては、ソフィー・セルマーニのファースト、ノラ・ジョーンズのファーストと並んで無人島へ持ってく永久愛聴盤になると思う。
シンガーソングラーター系女性アーチストがお好きな方にはおすすめ。
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一番好きなのはこの曲。♪Blue sky on my mind♪

さらに気になる人はこちらを↓(このさりげなさもかっこよい。ますます好きになりました。)

2.All I Intended To Be/Emmylou Harris
今やアメリカンフォークの重鎮、エミルー姉さんの新譜。前作もかなりしっかり作りこんであったけど、今回もよく出来た非常にいいアルバム。少しも枯れてません。
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3.Acid Tongue/Jenny Lewis
アーチストとしては、2008年最大の収穫が彼女。これはソロ2枚目だけど、彼女のバンド、ライロ・カリーのこともこれまで全く知らなかった。ラジオで1曲聞いたのがきっかけで、彼女の関係するアルバム全て買った。この新作も、期待どおりの快作。コステロとのデュエットは今年ベスト・オブ・かっこよいソングかも。
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4.19/Adele
ロンドンの19歳、フォーキー・ソウル・アーチスト。19歳でこの色気、この落ち着き、このアルバムのクォリティの高さ。好きです。
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5.Rockferry/Duffy
AdeleといいこのDuffyといい毎年イギリスから出てくる女性シンガーたちのよいこと、よいこと。60年代モータウンサウンドを現代風にすればこんな感じ。3月大阪まで見に行きたい。
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6.Fortress Round My Heart/Ida Maria
ノルウェーのおてんば娘。エイミー・ワインハウスっぽかったり、声がビョークっぽかったりってのもあるけど、何よりその勢いあるおてんば娘ロックサウンドに僕はかなりやられた。
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7.Cinnamon Girl: Women Artist Cover Neil/Various Artist
ニール・ヤングの曲を女性歌手がカバーしたコンピもん2枚組。アレンジはそれぞれがオリジナルで工夫を凝らし、SSW系好きにとっては、これはかなりのめっけもん。
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8.Live: Hope At The Hideout/Mavis Staples
ベテランも黙ってません。アメリカ南部ソウルの魂むき出しの文句なしのライブハウス絶唱盤。
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9.Simply Grand/Irma Thomas
こちらの超ベテランも毎度いいアルバム出してくれる。今回は著名ピアニストたちを1曲1曲バックに従えたもので、ノラ・ジョーンズだってピアノだけでバックでも歌わせないという貫禄がやっぱ凄い。
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10.Ocean & Me/Sophie Zelmani
スウェーデンのシンガーソング歌姫の6枚目かな。僕はこの人大好きで、いつかスウェーデンまで見に行きたいと思ってるくらい。今作も相変わらずですが、ソフィーの世界は継続中。
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11.Pretty Runs Out/Amanda Shaw
弱冠17歳か18歳のフィドルを奏でるカントリー女性歌手。そのピチピチで弾けんばかりのはつらつとした歌いっぷりは、朝の通勤時に息吹を注いでくれたのだった。
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12.Hello/Tristan Prettyman
軽やかでさわやかなアメリカポップ娘の2枚目。佳曲揃いで、前作よりはかなり聴いた。
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13.Little Honey/Lucinda Williams
オルタナ・カントリーの姐御ルシンダ。ここ2作くらいはやや落ち着いてたけど、今作は1曲目からぶっ飛ばす元気ぶり。よっ、待ってました。
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14.Detours/Sheryl Crow
前作のしっとり感から打って代わって、お元気姉さんに戻ったシェリル。やっぱ、こっち系の方が好きかな。
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15.Yael Naim/Yael Naim
1曲という意味では、ipodのCMで使われてた「New Soul」 は今年のベスト候補。アルバムも何度も聴いてるうちに徐々にはまっていった。
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16.Sheryl Crow / Home For Christmas
いわば王道の曲たちを集めたシェリル初のクリスマス・アルバム。家族が出来たことがこのアルバムを作るきっかけとも。お幸せに。
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17.ジョアンナ ワン 王若琳 / Start From Here
台湾に行った直後に知った台湾出身の女性シンガー。全般的にお上品なサウンド。スパンダーベレーのトゥルーやビリージョエルの歌なんかもカバー。
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18.Sheryl Crow / Hits & Rarities
シェリルの未発表ものは、結構サントラやらコンピもんを集めて自分で編集したCDも作ってたくらいなので、このアルバムには新鮮味はなかったけど、まあ、違う観点での編集もんもそれなりに楽しませてもらった。
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19.Mmm…gunbo?/Room Eleven
ジャズ系モダンポップを奏でるオランダの5人組の2枚目。ガーディアンズあたりが一番イメージ近いかな。1曲目以外が僕にはやや地味かな。けど、いいっすよ。
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20.Maria Mckee / Live At The Bbc
僕が好きだった80年代後半の頃のマリア・マッキー嬢のライブ。ローンジャスティスの曲も演ってます。
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21.Lisa Loeb / Purple Tape
リサ・ローブのデビュー前の幻のアルバム。まだいたいけな大学生女性シンガーといった感じで、その生々しさに好感持てる。
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22.Good Day/Priscilla Ahn
ブルーノートがノラに続いて送る女性シンガーってことで期待値無限大だったけど、結果的にはまあまあ好きだけどってとこどまり。そう、まあまあいいです。
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23.Worrisome Heart/Melody Gardot
女トム・ウェイツとも言われてもいるけど、そこまでのインパクトは僕にはなかった。ただ、夜仕事にはこのアルバムは合う。
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24.Cat Power / Jukebox
ディランの映画「アイム・ナット・ゼア」 のサントラで知り、期待値大だったけど、アルバムはやや重め。もっと軽やかに歌う彼女の方が好き。
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25.This Storm/Sonya Kitchell
ファーストの好き具合からするとやや期待はずれだったけど、これも聞き込めば気に入ってくるような気もする。
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26.El Madmo/El Madmo
ノラ・ジョーンズが結成したパンキッシュな3人組ロックバンド。なんと新譜です。ただ、これだけは扱いに困った。正直、裏切られた気分とノラの奔放な可能性への複雑な想い。というわけで、こんな位置づけなわけで。
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以上が、今年買った女性洋楽アーチストの新譜全てだと思う。
ついに男性よりも女性の方が数が上回ってしまった。実際に聞いてるのも女性が多い。
洋楽女性ボーカル編も、男性編と同様、ここにあがってるのは基本的には全て気に入ってるものです。だから、順位はたまたま今日はこの順位ということで。(ただし、1位は別格)
さて、次回は、その他編(邦楽、コンピもん、DVD等)でもお届けしますか。(多分年内にはUP)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-23 23:16 | 音楽  

寛平ちゃん よき旅を

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大阪を出発し、人の走る力と風の力(ヨット)だけで2年かけて地球を1周してくる
そんな、人類初という壮大な夢とロマンを追いかける寛平ちゃん。
今日あたりに僕の家の近く(国道1号線)を通過するかと思っていたら、既に、昨日豊橋を走り抜けていったようだ。
少なくとも、昨日、寛平ちゃんは僕の家のそばを走っていった。
3万6千キロのほんの数キロでもその道程は貴重だ。
アース・マラソンははじまってまだ7日目。
2年でも3年かかってでも帰ってくるという男の夢を僕もずっとずっと追い続けようと思う。
僕も一緒に地球を肌で感じ続けたい。
 → KANPEI EARTH Marathon 
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-23 08:08 | 日記  

M1王者から笑いをとる

覚えてる方はいらっしゃるでしょうか。
僕は4ヶ月前に、今日M1王者になったNONSTYLEと共演し、笑いをとったことを。
 → 2008年8月24日 笑いをとる 
いい思い出として、これから1年間、ネタとして使わせていただきます。
おめでとう、NONSTYLEさん。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-21 21:06  

2008 BEST ALBUM①  ~洋楽・Male Vocal編~

1.Roll With You/Eli Paperboy Reed
"いやいや、もう最高です。オーティス+サム・クック+ジェームス・ブラウン+マービン・ゲイ÷4=イーライ。ライブが見たい。ライブが。"今年文句なしで1位の衝撃作。
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気になる方はこちらをどうぞ。↓

2.Seeing Things/Jakob Dylan
ディランの息子のソロアルバム。バンドのウォールフラワーズとは違うじっくり、しっとり、渋く味のあるアコースティックアルバム。最前列で見たフジのライブもよかった。
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3.Bootleg Series: Vol.8: Tell Tale Signs/Bob Dylan
息子に負けじと親父さん。といっても、これは最近の未発表集となる3枚組み。ただ、未発表といえそのレベルの高さに驚いた。これらがお蔵入りのまま終わらなくてよかったと。
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4.Superhero Brother/G Love And Special Sauce
キーボードを加えて、バンドに厚みが増し、そしてあのグルーブはもちろん健在。ファーストからずっとずっと成長し続けてる。ライブでもまさに脂の乗り切ったといった感じだった。
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5.Cardinology/Ryan Adams
フジロックで雷雨がいやで途中で帰っちゃったという僕にとってのマイナスイメージは、もうどっかへ飛んでった。この人、毎回、いいアルバム出しますわ。天才と言われても当然か。
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6.Shine A Light/the Rolling Stones
本当、なんなんでしょう、この人らのパワーは。いい加減、衰えるかと思いきや、ますます意気盛ん。還暦の人らがこんなライブやっていいのか。映画早く見に行かねば。ジャケットもよし。
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7.Keep It Simple/Van Morrison
もう、この人はアルバム出してくれるだけでいい。悪いわけがない。その存在感たるや、枚数を重ねれば重ねるほど、重くなってくる。凄いお方。
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8.Same Old Man/John Hiatt
家で聴いてたら、女房に「これ新譜?」と笑われてしまうほど、毎度、毎度のジョン・ハイアット。やや声に衰えも感じなくもないけど、それはそれで枯れた味も出てきている。文句なし。
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9.Mudcrutch/Mudcrutch
トム・ペティが昔やってたバンドの再結成盤。ハートブレイカーズ名義でも違和感はないけど、ややカントリーっぽさが混じった古き良きアメリカンロック。まあ、これも文句があるはずがなく。
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10.Loner: Nils Sings Nei/Nils Lofgren
全曲、ニール・ヤングの曲をカバー集。アコースティック・ギター1本と、か細いけど味のあるニルス節。ピアノでも入れてくれると僕的にはもっとよかったなと。
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11.Stop Drop And Roll!!! /Foxboro Hot Tubs
グリーン・デイの覆面バンド。覆面だろうが、まあ、グリーンデイのメロディアス&勢いはやっぱりここにも当然生きてて、カッコよい。グリーンデイファンには当然の必携盤。
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12.Live At Shea Stadium/Clash
コンバット・ロックを出した後、1982年のいわば末期のクラッシュのライブ。確かに演奏は下手だけど、その生々しいカッコよさこそがクラッシュ。いや、カッコいいっす。
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13.Forgiven/Los Lonely Boys
1枚目、2枚目の方が好きだけど、結局、よく聞いてたなあ。ちょっとロック寄りが強くなっているのが残念。やっぱ、この人らは、テクスメックスっぽさがあってのバンドだと思うんだけど。
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14.Sleep Through The Static/Jack Johnson
あちこちのライブ会場で、本当よくかかってた。世間的にはかなり評価が高い証だと思うけど、僕自身も今作は前作よりも好きだ。何も考えずにさらりとかかってるBGMとしては最高。
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15.Momofuku/Elvis Costello
この人も相変わらず多作だし、相変わらず元気なのには感心する。いや、感心とか言うよりも、その元気さと若さに多いに刺激を受けているのだった。
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16.Live/R.E.M.
これはライブDVD欲しさに買ったものだけど、シンプルなステージで熱く演奏する彼らに改めて惚れ直す。ただ、僕が一番好きな曲で高音部分をキー下げて歌ってたのだけは残念。
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17.Life Death Love & Freedom/John Cougar Mellencamp
この人も聴いてたら女房に「まだやってんだ。」などといわれてしまった。Tボーンバーネットをプロデューサーに迎えた今作もさらに渋みを増して良い。タイトルに見るとおり優しさもあり。
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18.Konk/Kooks
若さ全開のイギリスのポップバンド。いい曲は何度も繰り返し聴きたくなるほどとことんいい。ただ、全部聴いてるうちにちょいと飽きてくる部分もある。けど、全体的には十分合格。次も期待。
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19.Here We Stand/Fratellis
この人らもイギリスの若手バリバリのバンド。やっぱ、出だし、2枚3枚目って勢いある。この人らも必殺のいい曲が何曲かあって、自転車乗りながらipodで何度も繰り返し聴いた。
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20.Junkyard Junky/Dan Penn
ジャケット見たって、日曜大工のおっさんのようだけど、アメリカ南部の良きハートを伝えてくれる良きおっさん。寝る前に聞きたいハートフルな声とサウンドがたまりません。
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21.Grapefruit Moon: Song Of Tom Waits/Southside Johnny
サウスサイドジョニーがトム・ウエイツの歌を歌う。まあ、ない組み合わせじゃないけど、ちょっと意外だった。全般的にはジャジーな感じだけど、これもジョニーの今の姿。トムも1曲参加。
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22.Way I See It/Raphael Saadiq
メリー・Jやホイットニーなどを手がける天才プロデューサーとしても知られるラファエルの新譜。60年代、70年代のソウルフィーリング溢れる好盤。もっと上位でも良かったけど・・・。
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23.Sugar Mountain: Live At Canterbury House 1968/Neil Young
しかし、40年前のライブアルバムが今、こうして出てくるってことが凄い。アコギ1本のライブハウスでの音源。か弱い感じで、淡々と進められるけど、まあ、この音の存在自体に感謝。
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24.Time The Conqueror/Jackson Browne
この人もまだまだ健在。相変わらずジャクソン節は出てるし、今回は佳曲が多い。ライブ行きたかったなあ。次回は名古屋飛ばししないでお願いします。
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25.Sounds Like This/Eric Hutchinson
ジャック・ジョンソン、ジェイソン・ムラツ系の、まあ、その系統の軽快でさわやかなサウンドを届けてくれた新人君。明るい気分になりたいときには良い。
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26.Dig Out Your Soul/Oasis
これといったキャッチーな曲はなかったけど、まあ、これも今のOASISというわけで。最下位に甘んじてますが、これも気分次第でいつでも上位に。
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                             ★
てなわけで、2008年洋楽男性部門ベストアルバムいかがでしたでしょうか。
音楽に興味ある人しか最後まで読んでないと思うけど、どうせ書くなら全部と思って、最初10枚だったものを最後まで書ききった。
11位以下は、まあ、あえて順位をつければということで、今年買った新譜全て並べたけど、20位以下だから悪いってわけではなく、実際、ipodでも家でも聴いてる。
ただ、1位のイーライは圧倒的だったなあ。板橋区下赤塚の“おとっつぁん”に超お薦め。
                                (明日は女性・洋楽編をお届けします)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-20 23:06  

Thank you for the MUSIC

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今、今年のホープのひとりでもあるエリック・八チンソン君を聞きながら書いている。
今年も100枚近くのCDを買った。そのうち、新譜は60枚くらいかな。
最近はヤフオクでもすぐに出回るから、すぐに聞きたいものじゃなければ、ヤフオクで買うことも増えた。今、聴いてるエリック君もそう。
HMVで注文しようとして、待てよと、ヤフオク見たら日本盤が1,500円で出てた。即買い。
買ったCDはまず家のステレオで大音響で聴く。→そして、I-TUNESに入れる。→そしてIpodで何度も聴く→CDは写真のように内PのDVDなんかに混じって山積みされ→週末や深夜に気分によって引っ張り出されたり戻されたり→で、1年が過ぎていく。
毎年、年末年始のときしかCD棚を整理しないから、ざっと、ステレオの周りに転がっているのが、今年買ったCDたち。
今年もGood Musicよ、ありがとう。
このエリックもなかなかよい。
しかし、最近買った80年代のコンピレーション7枚組は強烈だったなあ。(写真で一番上にどかっと乗っかってる派手なデザインのやつ)
さあ、明日は2008年マイ・ベストアルバムでも発表しようかと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-17 22:53 | 音楽  

木彫りの里で

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木彫りの里・井波。僕はこのまちが好きだ。
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ここに来たのは2回目なのに、懐かしさを感じる。
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たった300メートルくらいの通りなんだけど、歴史と文化を感じるばかりか、生活感もあれば、ここかしこの木彫りの看板にも洒落があり、こだわりがある。
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木彫りのバス停とベンチ。
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公衆電話なんてほとんど使われないんだろうけど、木彫りのボックスに価値がある。
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奥でどっかりと腰を下ろし、仕事を続ける木彫り職人の大将。
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そして、軒先でひたすら作業を続けるお弟子さんたち。
こんな風景を見せてくれるのもこのまちが好きなところ。
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そして、洒落が効く、おまわりさん。
これが一番気に入ってたりもする。こんなまち好きです。
                                 (2008.11.18 富山県南砺市井波にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-12-17 00:00 | 旅日記