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チャイナ・グルーブ

恒例のセントレアビジネスコーナーより。
今から、北京、上海、広州の9泊10日ひとり旅に行ってきます。
では、ぼちぼち搭乗時間なので。
どっかでまた書きます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-25 11:35 | 旅日記  

ソウルの街角で

明洞のまちなかの看板は、日本語だらけで、ちょっといただけない状況になっていた。
商売になるからしょうがないけど、ちょっとあふれすぎ。
けど、ときどき目をひく広告があった。
それらは、名古屋でもあまり見ないような僕好みのセンスの広告だった。
詳しい解説は書きません。今日は、写真だけでお届けします。
(あえて画像重いままにしてます。すいません。)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-24 07:14 | 旅日記  

ソウル・フレンズ②

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ソウル2日目。
朝9時半のアポ先は、ソウルの繁華街・明洞(ミョンドン)の少しはずれにある。
ホテルから1キロ半くらいだったから、歩いて行った。
すれ違う日本人観光客が多いこと。顔は似てるけど、なんとなくファッションで日本人観光客というのは分かるし、そもそもあちこちから日本語が聞こえてくる。
9時半のアポは1時間で終えようと思っていた。午前中、少し町を歩くか、一旦ホテルに帰って前日のレポートでも書こうかと思っていたが、思わぬ手厚いおもてなしを受け、お昼までご一緒させていただくことになった。
「12時になったらオフィス出られますので、隣のcafeで待っててください。」
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cafeの前には、直前に亡くなったという韓国の英雄とも言われるカトリック教の要人の葬列が出来ていた。(この列は夕方になってもとぎれず、すごい列になっていた。)
大阪出身で2年前に韓国に来たというマダムと、茨城に子どもの頃住んでたという若き韓国人女性とともにお昼を食べた。基本的に韓国料理の苦手な僕だけど、チジミと韓国風すき焼きを食べながら、仕事の話とは少し違ういろんな話をした。マダムは僕とほぼ同じ歳だから、話の感覚が合う。韓国の子は、こんなにも日本語のうまい外国人には会ったことがないというくらい日本語が完璧だった。
「日本語上手ですね、というより、話だけしてたら完全に日本人ですよね。」
彼女は嬉しそうに笑った。
この2人も今度ソウルに来たら気軽に会えそうだ。
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お別れしたのは1時。次のアポまで3時間。
少し明洞の町を歩きながら、おみやげを買い、彼女たちに紹介してもらった旅行会社が集まっている辺りまで歩く。高速道路をぶっ壊して川を再生したという有名な清渓川を超え、前日訪れた本屋に向かった。
広い本屋を歩き、ようやく日本を紹介した旅行ガイドを見つけた。分厚い2冊を買い、あまりにも重たかったから、一旦ホテルに戻った。
4時のアポは前日とった。かなりお偉い方だけど、2年前に1度お会いしてたので、挨拶だけでもと、思い切って電話をかけたら、お会いいただけるとの返事。その次のアポが5時だったので、それほど時間はとれなかったけど、僕が聞きたいことは十分に聞けた。突然のアポだったけど、このマダムも優しかった。
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5時のアポ先は、市内中心部からは少しはずれたところにある。
地下鉄で行くつもりだったけど、間に合いそうになく、タクシーで向かう。
ソウルのタクシーは安い。30分くらい走ったけど、1000円かからなかった。
ここで会った会社の4人もまた面白い人たちだった。
日本人社長と日本人女性と韓国人男性2人の計4人。社長以外は20代、30代の若手クリエイターたち。
翌日プレゼンが入っちゃったといいながら、たっぷり1時間半対応してくれた。
そのうち韓国人男性のひとりは、大のドラキチ。僕が名古屋から来たというだけで喜んでいた。韓国の選手がいるから好きなのかと聞いたら、落合監督が現役時代から好きだったんだという。実際、かなり詳しくて、「名古屋にもそんなに詳しい人あんまりいないですよ。」と笑い合い、仕事の話の前に、ドラゴンズの話だけで盛り上がってしまった。
そして、仕事の話も、4者4様の広告や宣伝の考え方がすごく面白かった。
まるで、4人でフリーディスカッションをしてるかのような感じだった。
彼らとも時間があれば、飲みに行きたかった。(残念ながら仕事でむずかしそうだったので声かけなかったけど・・・。)
少なくともドラキチの彼には、ドラゴンズグッズを送る約束をした。
間違いなく彼とはなんらかの連絡を取り合うと思う。
ここでも、友だちができたような気持ちで帰ってきたのだった。
                                         (2009.2.18 ソウルにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-22 02:16 | 旅日記  

ソウル・フレンズ①

ソウルは面白かった。
観光地、今回はどっこも行ってないし、町歩きすら目的地へ行く間以外はほとんどしてないけど、会った人たちがみんな面白かった。楽しかった。

セントレア12時発、ソウルについたのは午後2時過ぎ。
気温は-2℃。寒いというよりも冷たい。バスを5分待ってることすら出来ず、空港のなかでバスを待った。
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ホテルまでリムジンバスで向かい、チェックインしてすぐにホテルの近くにあるソウルで一番でかいという本屋に出かけた。本当にでかかった。ワンフロアであそこまででかい本屋は日本でも見たことない。
日本を紹介しているガイドを買いに行ったのだけど、あまりに広すぎて、そして、さらに言えば、本のコーナーの看板が全てハングル語で、どこに何が置いてあるかさっぱり分からない。結局、時間切れで旅行コーナーを見つけることができずホテルに戻った。
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夕方5時半に、ソウルの学生3人とホテルのフロントで待ち合わせた。
やってきたのは、20歳の現役女子大生2人と日本への留学生で春休みで帰省中の男子学生。
この3人は高校の同級生。なんの因果か、僕の泊まってるホテルの部屋でインタビューを受けた。
日本語は堪能とまではいかないけど、不自由はあまりなかった。
困ったときは、簡単な英語で伝えれば分かってくれる。
まだ日本に行ったことがないというIさんは、お金がないから、自転車で日本を旅したいと言ってた。
もうひとりの女子大生Mさんは、ディズニーには興味ないけど、お寺や日本の祭りに興味があると。
そして、男子学生のK君は、鵜飼や海女小屋体験に興味を示していた。
話はことのほか盛り上がり、あっという間に予定の1時間が過ぎた。
もっと話を聞きたかったけど、Iさんは家まで1時間半かかるという。
彼女たちは大丈夫と言ってたけど、あまり遅くなってはいけないと、7時を回った時点でインタビューを終えた。
(彼女たちさえよければ、晩御飯一緒に行ってもよかったんだけど・・・)
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倍以上年齢は離れてるけど、話しているうちに、何か友だちとホテルの部屋で話しているような気分になっていた。彼女たちとなら、また、会っても友だち感覚で笑いあいながら話せるような気がする。
「名古屋へ来たら必ず案内するよ」と言ってお別れした。
また、どっかで会えたら。                (2009.2.17 ソウル・コリアナホテルにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-19 22:13 | 日記  

真冬日の町へ

よりによって、こんなときに寒波がぶり返さなくても・・・。
3度目の韓国。
明日のソウルの予想最高気温0℃、最低気温-10℃。
では、風邪ひかないように行ってきます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-17 01:23 | 旅日記  

何もない村を何かある村へ

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静岡のQさんに誘われて、静岡県の旧豊岡村にフィールドワークに出かけた。
ナビがなければ、そこにたどり着くまで何度も地図を見なければならないような山里。
今は隣の市に合併され、市になってるが、元々は村だったところ。
この日集まった人は、旧村に誇りを持つ村人ばかり。
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集まった40人近くで、地区を分担し、それぞれが歩くコースを設定する。
僕は、助っ人という位置づけで、あるチームに入れられ、一緒に村歩きをすることに。
3人とも、超地元の人たちで、この畑は誰のもの、あの柿の木は誰が植えただの目に見えるもの全てのことが分かっている。ただ、逆に言えば、彼らが当たり前と思っていることは何の関心も持っていない。僕の役割はそこだった。
一応、まちなか、しかも愛知県から来た者から見て新鮮なもの、光っているものを指摘してあげるのが僕の仕事だった。
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たとえば、このレンガづくりのトンネル。
彼らにとっては、かつての防空壕だったり、今は中学生の通学路だったりという存在でしかない。けど、僕はこのトンネルを地元のおじいちゃん3人と歩きながら聞いた話に興味を惹かれた。「昔は、このトンネルを木炭のバスが走ってったんだよ。」「そうそう、途中で動かんくなって、みんなで後ろを押したりさあ。」彼ら同士で昔話に会話がはずむ。僕は相槌をうちながら、そんな会話を楽しませてもらった。
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僕らがフィールドワークをした2時間の間に、2本だけローカル列車が走っていった。
これも彼らからしたらあまりにも日常的な風景なんだろう。
けど、僕にとっては滅多に見ることのないのどかな風景だった。
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各地の観光資源を探してきた各チームがそれぞれ撮ってきた写真をプリントアウトし、模造紙に貼り、魅力を発表した。
何もしなければ何でもない村だけど、40人の手で何かある村になった。
みんなが作業をしている間、僕は、70歳に近いこの地区のリーダーの夢を聞いていた。
何度も「どうだろうか?」と聞いてきた。
僕は、ひとつも否定しなかった。そして、可能性を拡げるためのヒントやそこで思いついたアイデアを語った。
帰りには、そのリーダーから、語っていた夢に関する写真を手渡された。
リーダーには気に入ってもらえたみたいで、「彼と会って、やる気がでてきちゃったぞ。」とお礼を言われた。
何もしなければ何もない村だからこそ、僕も夢を応援した。
また、この村に行って何かを仕掛けたい。そんな愛着を持って帰ってきた。
                                (2009.2.1 静岡県旧豊岡村にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-14 21:54 | 旅日記  

キャチ

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ついにカテゴリーに「コネタ」を作ってしまった。
ずっと前から気になってた看板だけど、新調されても文字はそのままだった・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-14 01:07 | コネタ  

みたびアジアへ 

一昨年、去年に続き、今年も海外出張へ。

来週から、黄砂が吹き荒れてるという韓国(ソウル)へ3泊4日。(2/17~20)
再来週からは黄砂を撒き散らしている中国(北京、上海、広州)へ9泊10日。(2/25~3/6)
1日だけ帰ってきて、台湾(台北、高雄)へ4泊5日。(3/8~12)
そして最後は熱帯のマレーシア(クアラルンプール)へ弾丸2泊4日ツアー。(3/22~25)
今回も全てひとり旅。

悲しいのは、WBCの予選から本選までまともに見れそうにないこと。
マレーシアにいるときは、本選の準決勝と決勝が・・・。
けど、今回は各国の女子大生にグループインタビューするっていう楽しみもある。

ただ、今回は、観光する(これも僕の大事な仕事なのですが)余裕はほとんどなく、ホテルでは仕事三昧になるだろう。
どこかで旅行中とか現地でお会いできる方がいらっしゃれば、晩飯でも食べに行きましょう。
さすがに、ずっとひとりでは寂しいので。

恐らく海外レポートは4月になると思います。
(といいながら、そもそも去年、一昨年のレポートも中途半端に終わってるのですが・・・・。)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-12 22:56 | 旅日記  

又来るね

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ある町の人たちに呼ばれ、よもやま観光談義をしてきた。
もちろん、仕事の一環だけど、ともだちに会いに行ったという感覚に近い。
昼飯からよもやま座談会、そして夜の部と、12時半から9時までたっぷり8時間半。
夜の部では、もはや仲間の飲み会の雰囲気。
初めて会った人が半分以上だったけど、アラサーやアラフォーのみんな僕より若い人たち(男女7人)と語り合い、笑い合った。
僕の帰りをみんなが改札までお見送りしてくれた。
ここでみんなも解散と思いきや、もう1軒行くんだという。
勢いからすれば夜を徹してでもいけそうな気配だったけど、またの機会もあるだろうと後ろ髪をひかれながらみなさんと別れた。
また来てくださいとみなさんに言われた。
そういわれることがすごく嬉しい。
もちろん、また行きます。
みなさんと話してると、新しい知恵も湧いてくるし、そもそもむっちゃ楽しいから。
また、会いましょう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-11 23:05 | 旅日記  

早春

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昨日、今日と家の近くでは「鬼まつり」。
子どもの頃は、鬼まつりって無茶苦茶寒かった記憶があるけど、今日も10度を超える暖かさ。
隣町の田原でやってる菜の花まつりも、もはやピークといった感じもある。
2月が春と呼ばれるのもそう遠くないかも知れない。
それは恐ろしいことだけど・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-11 10:28 | 日記