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Street

那覇の繁華街、国際通り。
日曜日に出てるというストリート・パフォーマーが楽しみだった。
宿は国際通りのど真ん中のすぐ裏筋にあり、チェックインしてすぐに国際通りへ出かけた。
大道芸からプロのミュージシャン、ファッションショー、伝統芸能までパフォーマンスに満ち溢れていた。
そして、それを見る人たちは観光客というよりは、むしろ地元の人たちが多い。
パフォーマーたちのエネルギーと情熱、笑顔、そして、それを受け入れる人たち。
この自由な空気、雰囲気こそが、沖縄のひとつの象徴なんだろう。そう思った。
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タレントオフィスが主催していたファッションショー。
プロのモデルから、タレントの卵たちまで総勢30人くらいでパフォーマンスを繰り広げる。
アムロちゃんやスピードなんかも、こんな路上のステージが原点だったんだろうな。
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「こんな大道芸が僕の仕事なんです。」と、路上に頭がつくまで深々とお辞儀をしてチップをもらう大道芸人。
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沖縄のミュージシャンだろうか。
DVD発売記念にストリートライブを行う2人組。ブルーグラスのような軽快な音色を奏でていた。
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プロばかりじゃなく、こんな素人さんたちもいる。
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ちょっとした広場では、本格的な伝統舞踊。
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そして、最後に出会った彼女たち。
僕は、すっかり彼女たちに魅せられてしまったのだった。(・・・・明日へ続く)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-26 01:50 | 旅日記  

何も考えず今日も島を歩いた

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ただいま。
今日は竹富島をぐるり。
今日も雨は降らず、うっすら日も差すうす曇。
(昨日まで完全に雨マークだったのに・・・。休暇の神が僕に微笑んでくれたのか。)
伝統建築が残された町の路地のほとんどを2時間かけてめぐり、浜辺へ。
誰もいない浜辺を、途中休んだり、遠くを眺めたりしながら、ゆっくりと1時間半かけて港まで戻った。
町も海もよかった。ただただよかった。

いい旅だった。
昨日も書いたけど、本当に何も考えずに赴くままに島をめぐった。
自然との出会い、アーチストとの出会い、いろんな人との出会い、それぞれの島の文化との出会い。
本当にいい5日間だった。

また、どこかへ旅を。
こんどは、家族と。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-23 23:53 | 旅日記  

南の島のマイナスイオンを浴びながら

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今日は西表島へ。海、川、そしてジャングルの奥の滝へとひたすら歩き、マイナスイオンを存分に浴びた。
さて、明日は沖縄最終日。竹富島をぐるっと歩いて帰ります。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-22 21:57  

愛よりも青い海

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真夜中の土砂降りは朝にはあがってて、石垣島に着いた時には、うっすらと日が射していた。
沖縄三日目。今日は空港で車を借りて、そのまま石垣島をぐるりと一周まわった。何も考えずただ見えてくる青い海を追いかけていた。今日も気持ちよかった。何も考えないってこともいいなと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-21 21:59  

すべての人の心に花を

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那覇2日目。雨は朝にはあがってて、夜まで降らないとの予報。レンタルでマウンテンバイクを借り、約50キロのアップダウンのある道のりを走り切った。苦しかったけど、未知の体験に、何とも言えぬ達成感。そして、今日もライブハウスに繰り出した。チャンプルーズの超最高のライブについに踊りだした。元気おじさんかっ!
では、また明日。明日は石垣島へ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-21 00:58  

めんそーれ

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ゆったり、のんびりのつもりが、やっぱ来てみると、空港に着いてから寝るまでとにかく歩きまわってた。国際通りのストリートライヴ~世界遺産・首里城~石畳~壺屋町~平和通り商店街をめぐり、最後はライヴハウスでネーネーズのライヴ。めっちゃ可愛い写真の彼女らとの出会いに始まり、最上級のネーネーズの2ステージまで、もう帰ってもいいくらい満足してしまった。さて、今日は何をしようか。では。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-20 04:39  

南の島へ

マレーシアの旅日記を書き終えてから行こうと思ってたのに、つい、2日ほどさぼってしまった。
(マレーシアの旅日記続編はまた後日。)
ということで、明日から、4泊5日パスポートのいらない南の島へひとり旅に行ってきます。
考えてみれば、フジロックを除けば、プライベートでひとり旅をするのは多分、初めてだと思う。
ある程度の予習はしたけど、基本的にはNO PLAN。
(決めてるのは、国際通りのライブハウスと、首里城ほか世界遺産と、西表島くらいで・・・)
天気も1日置きに雨のようだし、天気と相談しながら、ぶらっとしてきます。
働きはじめて23年、もう働き続けるのはちょっとばかり疲れてきた。
ぼちぼちこんな休暇をとりながら生きてこうかと。
パソコンは持ってかないけど、現地からは、写真くらいは送るつもりです。
ちょっとだけお楽しみに。                 
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-18 23:45 | 旅日記  

ソラミミ好きの皆さんへ

名古屋あたりの皆さん。
本日、タモリ倶楽部「空耳アワード」ですよ。笑いましょう。
これを毎年、どれだけ楽しみにしていることか。
もはや年中行事です。
Don’t miss it!!!

先週のツェッペリンのハートブレイカーは久々に笑ったなあ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-18 15:45 | 音楽  

シアトル

シアトルに行きたかった。
日本新記録の瞬間を見に行きたいと思ってた。
ただ、今シーズンの開幕スケジュールを見て、諦めていた。
なのに、まさかの故障者リスト入り。
もし、昨日が開幕って分かってたら間違いなく行ってた。
シアトルで開幕を迎え、記録を打ち立てたのも、彼の「持ってる」ものなんだろう。
あっさり、今日、背番号51に戻って新記録を打ち立てるだろう。
そして、夢の4,000本安打、さらにピート・ローズ超えへ。
そのとき、再び、僕はシアトル行きを考えるだろう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-17 07:21 | 野球  

マレーシアひとり旅⑤  ナイト・クルージング

空港のアポ先からホテルへは再びタクシーで戻ってきた。もちろん、何のトラブルもなく。
僕はタクシーの中で、貴婦人通訳にクアラルンプールの経済や社会、観光のことなどいろんなことを聞いた。
興味深かったのは、職種によって、人種が違う傾向があるってこと。
警備員はネパール人が多いとか、受付はイスラム系が多いとか、ウェイターは何系、運転手は何系とか、それはたまたまでそういう傾向になったのではなく、そのお国柄がその職に合ってるんだと言う。
多民族国家社会の構造というか、助け合いというか、その辺りの話は面白かった。

ホテル近くで車を降り、通訳とは別れた。
午後のアポは2時。ホテルに戻るのも中途半端な時間だったので、そのままショッピングモールの日本食屋でランチ。(きつねうどん with green tea)
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午後のアポ先は、日本の旅行大手のクアラルンプール支店。
ここで、翌日のマラッカ行きのオプショナルツアーを申し込もうと思ったが、他に誰も申込者がなく、最低催行人数の2名に達せず、他のツアーは自分でいけるところだったので、申し込まずに帰ってきた。
(結局、これが功を奏し、WBCの決勝を試合開始から表彰式まで完全に見ることが出来たんだのだが・・・)
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アポ終了後、部屋に戻ると、WBCの準決勝の再放送をやってた。
仕事から開放され、すぐに町に出るつもりだったけど、つい最後まで見てしまった。
野球を見ながら、その日の夜と翌日帰るまでの町の歩き方の戦略を練ってた。
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結局、部屋を出たのは、5時過ぎだったと思う。
最大の目的は、夜8時頃から始まるエンターテインメントレストランでのディナー。
これにお尻の時間を合わせ、町歩きを始めた。
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悲しげにボブ・マーレイの“NO WOMAN NO CRY”を歌うストリート・ミュージシャン。
この歌のほぼワンコーラス歌える僕は、一緒に口ずさみながら、ちょっと多めのチップを入れてあげると、すごく喜んでくれた。(僕のチップの基準は、歌の内容にも関係する)
今日はとことん歩こうと決めていた。モノレールに乗ればすぐにたどり着くタワーまでも、30分くらかけて歩いていった。町の大きさや、距離感、方向性は、頭にインプットしてたから、簡単な市内地図とデジカメだけをポケットに入れ、カバンも持たず手ぶらで出かけた。(カバンを持ってる方が、スリに気をつけなければならないから神経を使うってのもある)
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最初の目的地のタワーが見えてきた。
クアラルンプールの町全体を見渡したかったし、何より、マラッカ海峡に沈む夕日が見たかった。
夕日は完全な姿では見れなかったけど、赤道直下に沈んでいく太陽をただぼんやりと眺めていた。
周りに来てたいろんな国の観光客と一緒に夕日を見ていた。ただ、それだけでよかった。
マレーシアの朝焼けと夕焼けを同じ日に見られた。それだけでも僕は満足していた。
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辺りは暗くなってきて、夜景も綺麗だというクアラの町が段々、輝き始めていた。
そして、僕は、再び歩いて、エンターテインメントレストランに向かった。
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                              (2009.3.23 クアラルンプールにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-04-16 03:12 | 旅日記