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最後の運動会

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土曜日は娘の小学校最後の運動会。
おそらく、中学も高校も運動会を見に行くことはないだろうから、実質、運動会での娘の姿を見るのは最後になると思う。
地区の運動会が秋に残されてるけど、公式行事としての運動会はこれが最後。

これは、僕のおふくろにとっても同じことだった。
足が悪くなってしまい、自分では外出できなくなってしまったおふくろを運動会に連れていった。
2、3年前までは、敬老会参加の競技にははりきって出ていたおふくろだったのに、今回はこのテントの敬老席から一歩も動かなかった。

35年前にまったく同じ演技をした僕のことは覚えてるんだろうか。
僕と同じように「〇〇ちゃんの最後の運動会だから」と言ってたおふくろは、僕の娘の演技を見て何を思ってたんだろうか。

「楽しかった」と言ってくれた。
幸運にも娘は敬老席テントの目の前の列の一番前だった。
娘のスタンツの演技を目の前で見れたことばかりでなく、しばらく会ってなかった何人かの友だちに会えたことも楽しかったと。
ときどきテントを覗きに行くと、ずっと友だちとしゃべってた。

連れてきてよかった。
僕は、テント越しに娘の演技を見ながら拍手していたおふくろの姿を忘れないだろう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-31 23:22 | 日記  

噂のお店② ~電車通り、伝説の1日~

いよいよ開店。
行列ができるという噂は本当なのか。
息子も言ってた。「あんな場所で流行るの?」と。
この店、ついてないのが、今日は地元小学校の運動会。
たい焼き好きの子どもたちは、運動会が終わるまでは来れない。
果たして、どれだけの地元客が訪れるのか・・・・。
興味が尽きない僕は、運動会をときどき抜け出し、行列を定点観測。
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朝10時。開店と同時に早速行列が。
これは、まあ、どんな店でも見る光景。開店のときくらいは人が必ず群がる。
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12時。行列は長くなっていた。既に並んだ人の話では、早1時間待ち。
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午後1時。このときが最大のピークだったかも知れない。
列は、隣の隣の店まで続き、数えたら36人が並んでた。
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午後2時。まだまだ行列が途絶える気配がない。
さらに、運動会は終わった。ここから、地元ファミリー層が大挙押し寄せるのか。
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夕方6時。この時間になっても行列は続く。
そして、写真はないが、7時にはさらに行列が増えていた。
恐らく閉店まで、この列は途切れなかったんだと思う。

この電車通り。小学校のときはずっと通学で、そして、大人になってからは、ずっと通勤でその姿を見続けた愛着のある通り。
これまで、この通りで行列など出来たことがあったんだろうか。
恐らく、この電車通りの歴史上初の行列、そして、それは1日途切れなかった。
そんな、伝説の1日が終わった。

僕は、いつのタイミングで行こうかと思ってる。慌てることはない。
並んでるとこ、ご近所さん、あるいは“とらうさぎのインド人”あたりに見られたくないし・・・。

P.S
≪地元にゆかりのある方へ≫
このたい焼き屋さんのすぐそばの旧・大吉。
今日、40代のご夫婦らしき方が、店の内装のチェックをしてた。
新しいオーナーが決まったのかも知れない。とらうさぎのインド人さん、新装開店したら行きましょう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-30 22:35 | 日記  

噂のお店

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こんなもんが世間で流行ってるのをまるで知らなかった。
家のすぐそばに、突然たい焼き屋が出来るのを知ったのもつい最近。
なんで、こんな場所(マーケティング的には決していい場所じゃない)でたい焼き屋を???
まるで理解できなかったけど、どうやら、世間では行列が出来るほどの人気らしい。
そんな噂のお店が、明日(もう今日か)開店。
いくつかチェーンはあるようだけど、このチェーンではわが町の初店舗。
場所は、電車通りの坂の途中。

果たしてここにも行列は出来るんだろうか・・・・・・。
あっという間に閉店なんてことのなきよう、ご近所ゆえ、多少の協力はせねばと。

開店前夜、店主は今夜何を思う。ひっそりと旗だけがたなびいてた。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-30 03:26 | 日記  

名誉

国の観光施策ガイドの21年度・中部版が公表。
そのなかの、こんなとこあんなとこで、僕が登場。
大変な名誉をいただくにあたり、ご推薦いただいた蒲郡の西野さん日間賀島の中山社長に改めてこの場を借りてお礼申し上げる次第です。

お礼に少しだけ宣伝を。

この夏は、がまごおり温泉郷へ、ラグーナ蒲郡へGO!GO!(ベタですが、蒲郡市55周年なので)
そして、日間賀観光ホテルのかしき料理をご堪能ください。時を忘れてゆったり寛げます。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-29 05:28 | 日記  

刺激とヒント

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恐らく、今、日本で一番有名な女性の観光協会事務局長にお会いした。
どにかく、彼女に会って話を聞きたかった。
いくつか聞きたかったことに、彼女は僕が思う以上のことを答えてくれる。
その言葉には、自信と責任、夢と目標がある。
そして、何より明るさと元気がみなぎっている。

あっという間に1時間近くが経っていた。
僕はメモをとるわけではなく、ただ話しを聞いただけだった。
ほぼ僕と同じ歳の彼女から、大いなる刺激と、いくつかのヒントをいただいた。
貴重なお時間、ありがとうございました。

今日、そんないくつかの言葉を頭に描きながら、あちこちをかけずり回った。
ちょっとしたもやもやは、晴れてきたような気がする。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-28 02:34 | 旅日記  

伊豆の海 ひねもすもたり もたりかな

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伊豆の海辺のホテルにて。
今、テレビで、静岡市内でインフルエンザ発生のニュース速報が流れた。
よりによってこんな日に。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-26 21:49  

CAMPUS LIFE 2

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地元大学で、2度目の講義。
写真は、講義後に僕が作ったプリントに群がる学生たち。
こんな教室で約150人を相手に“先生”をやってる。

前回より手ごたえがあった。
手ごたえというのは、授業中、間違いなく僕の方を見てる学生が増えた。
(実際に、1回目より2回目の方が聴講者が多かった。それは驚きと嬉しさの両面だった。)
もちろん、彼女・彼らたち(女子の方が多いように見えてしまうのだけど・・・)が興味をひいてもらえるよう、話す構成も考えてるし、みんなに身近な話題を持ち出して説明している。
心もつかみはじめてるような気もする。
次回、さらに、面白くためになる授業をします。学生たち、期待しててな。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-26 08:51 | 日記  

とっておきの夜

土曜の夜は、友だちが主催する役者によるリーディング「とっておきの夜」へ。
毎年、この時期に開催されてて、僕にとってもだんだん年中行事のようになってきている。
回を重ねて、今回で9年目、総公演数は79回目だそうだ。
今回の役者さんは、僕が3、4年前にアルバイトでお手伝いしてもらったアジキちゃん。
僕は彼女の働いている姿しか見たことがなかったので、この日の役者ぶりには違う人を見るような目で見ていた。(当時、大卒したてだったから、実際、大人の女っぽくなってきたんだろうけど。)

この「とっておきの夜」ってのは、不思議な空間だ。
建築事務所の1階が特設ステージになってて、40人くらいの客がシーンと静まりかえって、役者の語りに耳を傾ける。
この日は、簡単に言えば、「隣りに引っ越してきた“クマ”と男の出会いと別れの話」。
もちろん、実際にはありえない話だからそれぞれ聞く者が、その語りに想像を膨らませるしかない。
僕が描くその光景のイメージと、隣で聞いているめがねの女性は多分違うものなんだろう。
それが、この小さな空間のなかに40通りあるってのが面白いと思ってた。

語りは、1時間足らず。
そこで、何か感じるものを観客に与えるってことは凄いと思う。
以前も、同級生の女の子がこの舞台に立ったのを聞いたけど、そのときもそんなことを思った。
これは、僕にはとてもできるものではない。講演を1時間するのとはわけがちがう。
登場人物のあらゆる感情と、作者の文脈にある言葉の数々を、思いを込めて語りあげていく。

企画から演出、全体のプロデュースをしているのは、高校の同級生パセリ嬢。
面と向かっては言ったことは多分ないけど、彼女の才能の奥深さに、僕は敬意を表している。
プログラムにあった彼女の言葉。
「この世界を構成する、小さな弱い生き物のひとつである私たちの中にささやかでも、あたたかい力強さと思いやりがあれば、幸せに人生をやっていけるのではないかなとほのかに希望を持ったりもしています。」
こんな心を持った仲間がいることを嬉しく思う。

また、来年、あたたかい力強さと思いやりを忘れないように、とっておきの夜へ向かいます。

≪告知≫
そのパセリが出演するリーディングドラマが、開催されます。
◆リーディングドラマ 『父と暮らせば』 
  作:井上ひさし 演出:林 柊子 出演:城田文孝、杉浦暢子(パセリ)
  とき:7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)  時間:午後8時~
  ところ:松下治生建築事務所1F (豊橋美術館・南)  
  料金:一般1,500円 高校生以下1,000円  
  定員:40名 
※大好評につき再々演だそうです。興味のある方ご連絡ください。代わりに予約しておきます。
   僕は、どこかの日で行くつもりです。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-25 08:58 | 日記  

名人芸

昨日は、会社でもらったチケットで、ともだち男女3人で、女子プロゴルフツアー観戦。
男子は1度クラウンズを見たことがあったけど、女子は初めて。
正直、僕はゴルフもしないし、テレビでゴルフを見ることもほとんどない。
目的は、まあ、何人か頭に浮かんでくる女子プロを間近で見てみたいというミーハーな気持ちが大半を占めていた。

朝6時に迎えに来てもらい、シャトルバスに乗り継ぎ、ゴルフ場に着いたのは8時過ぎ。
ゴルファーたちの朝は早い。早くも会場は大賑わい。

既にプレーは始まってたけど、練習場には黒山の人だかり。
そう、これからプレーする選手たちが、練習用レンジ、グリーン、バンカーで練習しているのだ。
一番人気は、やはり、横峰さくらプロ。
去年の賞金王・古閑美保がケガで棄権というアナウンスが入り、人気は彼女に集中した。
僕らも、さくらプロがショット練習するすぐ後ろにつけ、かごひとかご分の練習を見ていた。
すぐ後ろって、本当にすぐ後ろで、普通のゴルフ練習場の打席の後ろで見ている感覚。
野球で言えば、バッティングセンターで立浪が打っているうしろで、ずっと見ているって感覚なのだ。
選手たちは、観客が移動する通路を同じように通るため、多くの選手とすれ違うし、本当、間近でお顔を拝見できる。これは、試合中も一緒で、ラウンドする最中の移動の際は、目の前を通り過ぎていく。
いろんなプロスポーツを見に行ってるけど、おそらく、プロスポーツのなかで、最も選手を間近で見ることのできる競技だと思う。

まあ、そんなミーハーなことはさておき、初の女子プロゴルフ観戦はすごく面白かった。
一緒に行った他の二人はゴルフはするけども、プロゴルフ参戦は始めてだった。
僕とはゴルフの見方も違ったと思うけど、3人で面白かったなと何回か話していた。

僕が一番面白かったのは、そのゴルフという競技自体の面白さ。
これは、スポーツというよりも名人芸だなと。
僕らが一番長く腰をすえてみていた4番のショートホール。
僕らは、グリーンエッジすぐそばに陣取って、何組かのショットからカップインまでを見届けた。
「はい、今から、あの丘の若い女性たちが、この小さいボールをあの細い棒で3回だけ打って、この小さい穴に入れまーす。もし、お見事に、入りましたら拍手を。そして、もし、2回で入ったらもっと大きな拍手をお願いしまーす。」
もし、生まれてゴルフというものを初めて知った人からすれば、そんな説明が一番分かりやすいだろう。
そして、彼女らはその名人芸をさらりとやりとげてく。
2人か3人、バーディーを奪った。
「よっ、お見事!!」と大きな拍手を送る。
僕は、タイガー・ウッズばりに、ガッツポーズをして「イエーッス!」と声をかけたときもあった。
いや、本当、お見事だった。
僕は、可愛い子ちゃんゴルファー探しのことは忘れ、(いや正確には最後まで忘れてないけど・・)、この名人芸を楽しんでいたのだった。
さて、今日はテレビ観戦。名人芸をとことん拝見させていただきます。
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追伸
僕の最注目は、女子高生ゴルファーの森美穂ちゃん。目の前を通り過ぎたとき、愛くるしい笑顔と目が合ったのですが、可愛かった。もっと実力が伴ってくれば、間違いなく人気もんになるだろうなという予感。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-24 10:02 | 日記  

THE WEIGHT

これまで重荷だった組織から少し解放された。
早く、解放されたいとずっと思ってた。
仲間はいいやつばかりで、人が理由ではない。
ただ、僕が感じる重荷から少しでも解放されたかっただけで。
組織の長になることは、僕の目標でも夢でもない。

今日、仲間たちと最後の晩餐。楽しかった。

ザ・バンドのTHE WEIGHTを聞きたい気分。
“重荷を降ろそうよ、ファニー。自由への重荷をさ。
 重荷を降ろそうよ そして 自分の道を行こうよ。”
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-05-23 03:04 | WORK