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FUJI ROCKERSたちの雑魚寝

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今回泊まった宿はあるホテルの別館にある音楽合宿用の音楽室。
びしっと敷き詰められた薄っぺらでちっちゃな布団に50人が雑魚寝するなか、40代後半のオールドロッカーズも若いFUJI ROCKERSに混じって、♪グーガー、スーピー♪と気持ちいい眠りに着いていたのだった。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-29 22:52 | 音楽  

3度目の幸運~Photo Gallery in FUJI ROCK

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ここ数年のFUJI ROCKの姿を伝えるPHOTO GALLERYに今年の写真が50枚アップされた。
ほぼ、これを見れば、僕の写真なんかよりは数段、その雰囲気を伝えてくれる。
昨日、その新たな50枚を見ていると、「あれ?これ俺じゃない?」と僕の姿を再び見つけた。
“再び”というのは、過去にも2度、僕が写っている写真が公開されていて、実はこれが3度目になる。
10万人も毎回来てるのに、公式サイトにプロショットの写真が3度も載る幸運。
ただ、今回は、これと言わなければ誰も気がつかないんだけど、その黒いTシャツ、カーキ色のパンツ、帽子、そして、女房に言わせればその歩き方は、間違いなく僕だというのが分かる。
まあ、こんな感じで、ライブが終わると次の会場にひたすら歩いているのでした。

どれか分かります?
正解は、↓これです。わかんねえわなあ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-29 05:42 | 音楽  

Thanks FUJI ROCK  ありがとう苗場

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毎年、同じことしか言えない。
毎年、感じることが同じだから。
ありがとうFUJI ROCK FESTIVAL。
そして、毎年暖かく迎えてくれる苗場の自然、苗場のみなさん、ありがとう。
FUJIが毎年、愛と平和と自由と人間らしさと生きる力を思い出させてくれる。
出会いがあり、喜びがあり、楽しさがあり、感激があり、安らぎがあり・・・。
やっぱ人間っていいなとここへ来ればそう思う。
それは音楽だけがくれるものじゃない。
そこに来ているFUJI ROCKERSたちがくれるものもいっぱいある。
そこに行けば分かる。もう僕からの言葉はいらないと思う。
いくつかの写真から、それを感じとってもらえたら。
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ゲートでは、清志郎がみんなを出迎え、見送ってくれた。
誰もがこのゲートに来ると帰りたくないと思い、そして、また来年来ようと思う。
また、来年、苗場で会いましょう。いつまでも、いつまでも、僕はここへ来ていたい。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-27 21:18 | 音楽  

苗場ベイベー!

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昨日は悲しくなるほどずっと雨。けど今日は一転、夕方までずっと晴れ。昨日も今日もライブは全部よかった。やっぱフジはいい。何も言うことはない。ただただ最高。
あと、1日楽しんで帰ります。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-25 21:21  

では、明日、苗場で

会いましょう。
FUJI ROCKERSのみんな、楽しもうな。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-23 22:27 | 音楽  

天体浪漫

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朝一番の打ち合わせを終え、そのビルを出た。
僕は携帯のアラームを、日食のピークの11時08分にセットしていた。
皆既日食なら46年ぶりという、そう、僕が生まれて初めての天体浪漫を味わうことを忘れないように。
部分日食なら子どもの頃、見た記憶があるけど、日本中が酔っているこの浪漫に僕も少しだけ加わりたかった。

空を見上げると、曇り空。
こんなにも注目を集めている日に限って、お天道様は現れてくれないのか。
と思った瞬間、よく見ると太陽が見えるじゃないか。
もちろん、雲に隠れての姿だったけど、目を薄めに見ると、僕の肉眼で、細い三日月のような姿の太陽がはっきりと見えた。

かろうじて見ることが出来たのは幸運だった。
会社に戻ったときにも、みんなで窓際に行って空を見上げたけど、太陽すらどこにあるか分からないような空だった。
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一応、撮った写真。
わかるかなあ、わかんねえだろうなあ。Hey,Hey,Hey. (by 松鶴家 千とせ)
(真ん中に、うっすら三日月のような太陽が見えますか。右側が大きく欠けた太陽。肉眼でははっきり見えたんだけど・・・・。わかんねえだろうなあ。Hey Hey Hey)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-23 00:30 | 日記  

ミスター・ドラゴンズ

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立浪のヒーロー・インタビューをあと何回見られるんだろうか。
ひょっとしたら、今日が最後かも知れない。
いや、あと何度も何度もお立ち台に立つかも知れない。

お立ち台どころか、あと、立浪は何度バッターボックスに立つんだろう。
今シーズンで引退すると宣言した立浪に残された試合は、わずか55試合。
もちろん、クライマックス、日本シリーズを加えれば65試合くらいまで増える。

全ての試合で打席に立つわけではない。
もうあと40打席くらいしか彼の姿を見ることはできないのだ。
だから、僕らは、彼が打席に立つと最大の声援を送り、その一球一球を固唾をのんで見守る。
今日みたいな結果が出れば最高だし、結果が出なくても、そこには惜しみない拍手を送る。
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今年の開幕戦での立浪の姿。
このときから、僕自身の立浪カウントダウンが始まった。
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4月に豊橋に来てくれたときも、これが豊橋市民球場で打つ背番号3は最後なんだと思うと、泣けて泣けてたまらなかった。
「立浪ありがとーっ。最後に豊橋で1本打ってくれーっ!」と精一杯大きな声で声援を送った。
隣にいた僕と同世代のドラキチ親父も、僕がそんなことを言ってたら、「俺も泣けてきた」と言って、声を震わせていた。

日本で最高の2塁打数を打っている彼が、今日、また1本その大記録を更新した。
記録は記録として、僕らドラゴンズファンにとっては誇りであることは間違いないけど、僕らは、今、立浪の記憶をひとつひとつ深く刻み込んでいる。
また、明日、立浪はバッターボックスに立ってくれるだろうか。

僕は、今年最後のナゴヤドームの試合、しかも巨人戦のチケットを友人から既にもらっている。
公式戦、最後のナゴヤドームでの雄姿。今から、それを楽しみにしている。
涙で彼の姿がまともに見えるかどうか分からないけど。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-22 00:08 | 野球  

あと3日 ~苗場が呼んでいる~

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FUJI ROCKまであと3日。あと3日だよ、たったの。
心のときめきは別として、準備はかなり落ち着いている。
昨日、トレッキング用のパンツを1枚買っただけで、後は前日ドラッグストアへ行けば大丈夫。
今回でFUJIも5回目。ひとりで行くのも3年連続3回目。
仮眠施設を今年は予約してるけど、意外にも場所はいいし、施設も十分。
何より、場所が会場に近いのがいい。(何せ、プリンスの目の前だからね)
これだけで体力消耗率が5%は軽減されるだろう。

さて、心のときめきは、ずっと続いてて、日曜日はずっと1日中、誰を見るかを考えてた。
もちろん、必須アーチストを優先的に埋めてくんだけど、空いたところを誰にするかってのは、事前に調べておかないと、見逃してしまい後で後悔ってことがある。
何せ、大小12のステージで、合計200組も出るんだから。
今は、my spaceやyou tubeで、曲も聴けるし、ライブの模様も見れる。
だから、ほとんどのアーチストの予習はできる。

で、最終的に決めたのは(今のところだけど)、こんな感じ。
苦渋の決断で、ポール・ウェラーとロバート・ランドルフは、ステージ半分づつはしごすることに。
そして、清志郎トリビュートバンドと被ってしまったプリシア・アーン。これだけが今回の最大の悔やみ。
いやいや、今年は本当充実している。正直、体があと3つ欲しい。

≪7月24日(金) 1日目≫
午前中 東京で会議(仕事です)
     (出張費で東京まで行こうと思ったけど、休みにして自腹で行くことにした。
      その方がすっきりするし、会社への後ろめたさもない。)
午後   苗場へ、そして、仮眠施設へチェックイン。
16:00 横目でCHARAを見ながら、JEFF LANGへ。
17:30 PATTI SMITH
19:20 ROBERT RANDOLPH (やむなく、30分くらい見て移動)
20:00 PAUL WELLER (途中から参加、1時間は見れるだろう)
21:30 OASIS (23:00終了予定)
体力次第で、仮眠後、深夜のたこさん、ELI REEDとLILY ALENへ。
(終了予定なんとAM 5:00)

≪7月25日(土) 2日目≫
11:00 TOM FREUND
12:20 HAYLEY SALES
(14:00 UA 移動を考えれば多分むりだと思うけど、一応予定だけ)
14:40 ELI “Paperboy” REED (※去年のmy best albumのあの人です)
16:00 JET
17:20 BEN HARPER
19:10 忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラ
     (チャボ、ヒロト、マーシー、トータス松本、泉谷、チャー、CHARA、YO-KINGなどなど)
21:30 FRANZ FERDINAND
22:30 BOOKER T.(終了予定 0:00)

≪7月26日(日) 3日目≫
11:00 中村まり
(ここで山に登り、ギターパンダ、怪しい3人組に会いたいけど、時間が厳しい)
13:45 エミ・マイヤー
15:10 頭脳警察
16:00 サニー・デイ・サービス
17:00 SOUL FLOWER UNION
19:10 渋さ知らずオーケストラ
21:30 SEUN KUTI&EGYPT80
以下は体力次第。多分、無理だと思うけど、一応予定だけ・・・。
23:00 WILCO JOHNSON
01:30 SONNY J           

今日から、会社のオフィスが一新。
気分も入れ替えて3日集中。仕事はすっきりさせ、さあ、苗場へ。
田舎へ行こう!
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-21 05:06 | 音楽  

祇園祭

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毎年、祇園祭のことを書いてるような気がする。
季節を感じさせてくれる祇園祭を迎える度に、「今年も夏が来たなあ」ということばかりじゃなく、何か年月を重ねている自分を感じるようになっている。
去年は娘と娘の友だちを連れて、近くまで歩いて見に行ったけど、今年は娘は別にいいよという。
僕の家からも花火は見える。まだ、夕暮れの明るいときから花火はあがっていて、だんだん暗くなってきたところで、家の電気を消して娘と花火を見ていた。
ただ、さすがに、ドーン、ドーンと1時間以上も鳴り続けると、見たいと言う気になってくる。
「近くの歩道橋までちょっとだけ見に行くか。」と再び娘を誘うと、「行く。」と言う。
娘も何かうずうずしてたのかも知れない。
歩道橋の上には、全部で100人くらいいただろうか。
家族で来てる人、カップルで来ている若者など様々だ。
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しばらくすると、僕らの目の前に、たったひとりで、じいちゃんが現れた。
歩道橋の欄干の前にもたれかかって、じっと花火を見ていた。
このじいちゃんにとって何度目の祇園の花火なんだろう。
去年まではおばあちゃんと来てたのかも知れない。
じいちゃんは花火を見ながら、何を想うのか。
このじいちゃんも、祇園の花火を見ながら、夏を感じ、年の積み重ねを感じてるんだろう。
                                    (2009.7.18 祇園祭)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-20 09:35 | 日記  

China Groove⑥ ~水立方~

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“鳥の巣”を出た後は、目の前にある“水立方”Water Cubeへ。
正式名称は、国家水泳センター。けど、誰もが、“水立方”と呼ぶ。
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水の分子をコンセプトとしたような外観は、“鳥の巣”とは違う趣のあるデザイン。
こちらも有料施設で、確か500円くらいだったと思う。
入場入れ替え制で、入場時間が印刷されたチケットが売られている。
ただ、入り口辺りに、この入場時間の入ったチケットを持ったダフ屋が何人もいて、僕はてっきりこのチケットを買わなければ入れない=つまり、これが公式のチケット売りと思い、買おうとすると、表示額よりも高い値段を言う。そこで初めてダフ屋なんだということに気がつく。
何だと思って、最初のダフ屋からは買わなかったけど、どうやら今の時間に入りたければ、このダフ屋たちから買わなければ入れなさそうだったから、違うダフ屋からチケットを買った。
と言っても、そんなにふっかけてるわけではなく、100円増しくらいなんだけど・・・。
しかし、国家水泳センターなんだから、当たり前のようにいるダフ屋を取り締まるとかしないんだろうか。
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中へ入ると、これも記憶に新しいプールが眼前に見える。
あの4コースか5コースで、康介はガッツポーズをして雄たけびをあげたんだ、そして、「何にも言えねえ。」の感激のインタビューはこの辺で受けてたんだよな。
鳥の巣でもスタンドが近く感じたけど、このプールはもっともっと近い。こんなにも臨場感があるところで、生で見てたらたまらなく興奮しただろうなと、ふと、小倉さんを思い出す。
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そして、鳥の巣と同じように、大型スクリーンで繰り返し流される感動、感激のシーン。
水泳だけじゃなく、全ての競技の感激の瞬間がダイジェストで流れる。
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世界中のアスリートたちの最高の笑顔、歓喜、悔し涙・・・。
世界中の人たちが嬉しいときは笑顔を見せ、感激の涙を流す、そして悔しいときも涙を流す。
人々は抱き合い、喜びを分かち合い、悔しいときは、肩をたたき、お互いを慰めあう。
そんな映像を見ながら、僕は溢れ出てくる涙を止めることができなかった。
僕はしばらく席に座り、その映像を見続けた。
肌の色も、言葉も、生活文化も違う世界中の人たちが、オリンピックを通してひとつになる。
なんて素晴らしいことなんだろう。オリンピックは素晴らしい。
そんなことを思いながら、僕は水立方を後にした。
                                  (2009.2.27 北京にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-07-17 01:01 | 旅日記