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Dream to Remember 

清志郎が逝ってしまった2009年。

いろんなものを失い、いろんなものを得た。
公私共に、何か、すごくいろんなことがあった年だった。
激務で疲労困憊と思われがちだけど、案外そうでもない。
いい意味で心地よい疲労感が残っている。

また、来年、いろんな出会いがありますように。

清志郎が教えてくれたこと、また、来年もいろんなとこで。
Dream to Remenmber。



というわけで、皆さん、また来年。
いつも、いや、ときどきでも、たまたまでも覗きに着てくれてた皆さん、ありがとうございました。
また、来年会いましょう。
恒例の年間ベストアルバムは、正月明けってことで。
ではおやすみなさい。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-29 23:12 | 日記  

伊勢志摩・冬の景

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伊勢神宮・正宮前にて。
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20年ぶりに架け替わった宇治橋。
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おかげ横丁で寛ぐ猫。
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漁を終えたばかりの鳥羽・相差(おうさつ)の漁港。
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ヒトデの日干しと漁港。
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穏やかな海、穏やかな光、穏やかな人々。
                           (2009.12.20 伊勢志摩にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-27 16:33 | 旅日記  

ほわいと くりすます

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今さらイブだからと言って何をときめくわけでもないけど、そうか、今日はクリスマスイブなんだと、何度か思った。
午後から高山へ日帰り出張。
僕は、高山へ着く5分くらい前の久々野を越えたあたりで目の前に急に開けてくるこの景色が好きだ。
いつもこの景色だけは写真を撮りたくなる。
特に、一面、雪に覆われた町は、いつもよりも輝いて見えた。
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会議を終え、電車の時間まで町なかを歩く。
会社の仲間とらーめんを食べ、腹を足した。うまかった。
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名古屋へ向かう最終の特急電車は人もまばらで、僕が乗っていた車両には誰一人乗っていなかった。
岐阜駅で女性が一人乗ってきたけど、それまでの2時間、僕は貸切車両に乗っていたのだった。

今年はいろいろ喪失感のなかで戦っていた。
そのことはまた、年末までに書こうと思う。

けど、最後にクリスマスプレゼントが届いた。
ボブ・ディラン9年ぶりの来日のニュース。しかも名古屋で2公演。
高山のらーめん屋からチケットぴあに電話し、さっそくチケットは手に入れた。
それは僕にとっては最上級のプレゼント。
そんなわけで、僕にとっては最高のクリスマスだった。
                         (2009.12.24 高山~名古屋)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-25 01:37 | 旅日記  

海女さん

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観光用の海女小屋で昼食。
ホンモノの海女さんとの会話に花が咲く。
怖い体験や、この地区の海女さんのたくましさのお話、外国人の皆さんはもちろんだろうけど、
僕自身もその貴重な会話が何よりの思い出になる。
朝、彼女たちが採ってきたばかりの牡蠣、サザエ、はまぐりなどは極上のおいしさ。
ウニごはんに、あおさの味噌汁。おばちゃんとの会話付き、3,500円なら十分に安い。
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そして、こちらは、観光用ではなく、まさにホンモノの海女小屋。
当日は朝から漁が行われてて、お昼時には海女さんが海からあがり、かまど(小屋)で暖をとっていた。
ホンモノのかまどの雰囲気が見たく、話し声が聞こえるかまどをちょっと覗かせてもらった。
中には焚き火を囲む気さくなおばあちゃんが2人。
もちろん、この2人も現役の海女さん。
今でも、漁があれば、海に潜る。その様は、腹が空けば獲物をとりにいくまさに動物的感覚。
なんと年は、80を数える。
潜るのが好きなんだという。
そして、驚くほどに元気。あのまま話を聞いてたら3時間でも4時間でも続いていただろう。
海女さんたちのたくましく、生き生きとした姿。
そして何よりもみんな人間らしさがみなぎっている。
ここへ来れば、海女さんたちから元気がもらえる。誰もがそう思うだろう。       
                             (2009.12.20 鳥羽市相差(おうさつ)にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-24 00:39 | 旅日記  

いにしえの旅人のように

朝8時にホテルを出て、熊野古道を歩いた。
講演会の主催者さんからは、車でご案内しますよと言われたけど、「いえ、歩いて回りたいので、結構ですよ」とお断りした。
行く前には、レンタカーもしくはレンタサイクルを借りるということも考えたけど、かつて古道を歩いた旅人たちと同じ気持ちで歩きたいと思った。
目的地の熊野倶楽部に着いたのは11時過ぎ。
途中、休憩(といっても2,3分ベンチに座る程度)をとりながらとはいえ、3時間歩きっぱなしで熊野古道の峠を越え、海沿いをひたすら歩いた。
熊野倶楽部での温泉とおいしいランチ。達成感と満足感。
講演のネタも歩きながらたっぷり仕込んだ。

ただ、講演中に2度足がつった。
講演中に「すいません。足がつりました。」といって、足を伸ばした。
こんなことははじめてだった。そして、こんな講師見たことない。
スタッフの方が、サロンパスハイのスプレーを持ってきてくれた。
「あ、ありがとうございます。」と笑ってしまった。    (2009.12.18 熊野市にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-20 22:55 | 旅日記  

LAST TOUR

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昨日から、三重で外国人ツアー。
今回は20代のそして夢多き若者たち。
その夢を聞いてるだけでも楽しい。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-20 10:04  

最強寒波vs峠越え

昨日、伊勢での会議を終えたあと、鈍行列車にゆられ、熊野市へ。
なんと所要時間3時間半。飛行機なら北京まで着いてしまう。
基本は退屈ながらも、逆に時間があったことから、今日、講演で話す内容を考えながら過ごす。
今から、その講演ネタのために、ひとり熊野古道の松本峠越えへ。
よりによって今期最強の寒波が来るなんて・・・。
また、明日写真は公開します。
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-18 07:49 | 旅日記  

コイトバしませんか?

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今、鳥羽で観光宣伝のアドバイザーをやらせていただいている。
このキャンペーンも、広告会社のアイデアの原案を元に、皆さんと一緒に議論しながら、いろいろなアドバイスをさせていただいた。
今日、電話をすると、「恋する鳥羽キャンペーン実施中の鳥羽市観光課の〇〇です。」と電話に出た。
この電話の出方も僕のアドバイスのひとつ。
キャンペーンやるなら、それくらいのこと言い続けましょうよってことで、そのアドバイスを職員の方たちみんなが実践してくれている。
コンサルタント冥利につきるのは、こういう瞬間だ。
たわいのないことかも知れないけど、実践してくれてることに感激すら覚えた。

というわけで、皆さん、コイトバキャンペーンじゃんじゃん応募してください。
宿泊券当たるかもよ。  →コイトバキャンペーン 
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-16 23:13 | 日記  

「寿にして愉快」

こちらが、荒俣さんのサイン色紙。
僕は、言葉を操る人に畏敬の念を覚えることがよくある。
一昨日もそうだった。
本当に愉快で痛快なおばあちゃんに会ったすぐあとにこの色紙を見て、
この一言で言い表すのは凄いことだと思ったのだった。
      (2009.12.13 名古屋市緑区・有松絞会館にて)
※ちなみに、昨日僕が書いたブログは言葉の覚え違いだった。
写真見たら「寿にて」じゃなく、「寿にして」だった・・・。
いや待てよ。
よく見たら、コメントいただいた荒俣ファンさんが書いている「奇にして愉快」なのか。
まあいいや。ここでは「寿にして愉快」が、フィットするから・・・。
少なくとも、その場では僕はそう読んだんだから・・・。
 
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-16 01:09 | 旅日記  

寿にて愉快

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有松絞りをやり続ける88歳のおばあちゃん。
なんと、7歳の頃からやってるそうな。手つきは神業、そして楽しき会話が尽きない名古屋弁は生きた民俗史。
荒俣宏氏の色紙に書かれていた「寿にて愉快」は、絶妙だと思う。
(2009.12.13 有松にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-12-13 23:07