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Don't stop believin'

今年はいつもよりも身近な存在の仲間たちとの別れや出会いが多い。
祝福の別れもあれば、お疲れ様の別れもある。
そして、ひょんな出会いもあれば、別れていた仲間との再会もある。

それぞれの道があり、それぞれの生き方がある。

実はその再会に躊躇していた。
けど、いつも見ているブログで紹介されていたニューヨークの子どもたちのこの歌を聞いてたら
なんか勇気付けられた。
何度も何度も繰り返し見た。

そう、信じることだよな。
その気持ちを忘れないってことだよな。
ひとりひとりの子どもたちの生き生きとした表情に救われる思いがした。

Working hard to get my fill, Everybody wants a thrill
Payin' anything to roll the dice, Just one more time

Some will win, some will lose, Some are born to sing the blues
And now the movie never ends, It goes on and on and on and on

Strangers waiting, Up and down the boulevard
Their shadows searching in the nights
Streetlights, people, Living just to find emotion
Hiding somewhere in the nights

Don't stop believin
Hold on to that feelin'
Streetlight, people

僕が躊躇していてはいけないんだよ。
信じ続けることだよ。

さあ、また明日から。

PS 後半出てくるとっつぁん坊やのソロ見ものです。

(この映像はこちらのブログで教えてもらいました。→NYの遊び方。そちらから歌詞も拝借。)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-31 22:04  

新しい夜明け

あと2、3日で夜明けはやってくる。
今晩、会社で泊り込んでほぼフィニッシュかな。

そしたら、娘を連れて遊園地へ行こう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-30 07:12 | 日記  

Clean-Up 大作戦

この名称を僕がつけたかどうか忘れたけど、1年越しで僕がやりたかったことを実現できた。
去年はお花見に向けてこれがやりたかったんだけど、却下されていた。

観光シーズンを前に、市民が観光地をきれいにして気持ちよく迎え入れる。
今日集まってくれた約20名の皆さん、ありがとうございました。
僕は、超過剰勤務から背中に重い疲労感を感じていて休もうと思ったんだけど、
ここに来て気持ちいい海風に吹かれていたら不思議とその痛みが消えていった。
何度やってもいいな。やっていること自体も気持ちいい。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-27 22:52 | 日記  

without you

立浪がいないドラゴンズがこんなにもさびしいものかと。
昨日のベンチ入りメンバー見て、ドラゴンズ愛が薄れていくのを感じた。
福留、川上、立浪がいないドラゴンズなんて・・・。
ドラゴンズ愛はよみがえるだろうか。応援は続けるとは思うけど。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-27 09:29 | 野球  

タイムカプセル

実家の物置は、なつかしのワンダーランド。
こんなもんがまだ残ってたとは。
僕が中学のとき、少年マガジンにはさみこんであったこの写真を机の引き出しにしまってた。
そう、僕が後にも先にも唯一好きだったアイドルです。

(ひょっとしたらこのネタ既に書いたことあるかも。たまたま写真整理してたら出てきたもんで・・・)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-26 01:04 | 日記  

チャリ坊

僕ら世代の洋楽ファンなら彼の名前を多分知ってるだろう。
80年代半ば、アイドルギタリストとして17歳で颯爽と登場したチャリ坊を。
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一発屋のように思われてるかも知れないけど、最近出したソロアルバムもなかなかよい。
大人のロック、いい味出してる。
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そのチャリ坊に名古屋駅の新幹線ホームで会った。
会ったといっても、もちろん、偶然ではなく、ディランの追っかけをしてて会ったんだけど・・・。
今、彼はディランのバックバンドのギタリストとして一緒に世界を回ってる。
彼がいるから、今のディランのサウンドがある。重要な存在になっている。

他のメンバーから離れ、ひとりたばこを吸ってたチャリ坊に近づいて声をかけた。
「チャーリー、今日はグッド・ショウをありがう。」
「イェー、イェー、こっちこそありがとう。」
「すげえよかったよ。ありがとう。」
握手しながら、お礼を言った。彼もいい笑顔だった。
「一緒に写真撮ってもらってもいいかい?」
「ノー・プロブレム、OKだよ。」
肩を組もうかという勢いで近づいたけど、あまりに馴れ馴れしいかと思ってそれはやめた。
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「サンキュー、サンキュー。」
写真を撮り終え、再び握手。
別れ際、もうひとこと声をかけた。
「あんたのビート・ソー・ロンリー、大好きだよ。」
「ハハハ、サンキュー、サンキュー。オールタイム、オールタイム!」
オールタイムってのは、ずっと好きでいてくれよってことなんだろうか。
顔を崩して彼は笑った。
ビート・ソー・ロンリーは、彼の大ヒットしたデビュー曲。
嬉しそうだった。
最近のアルバムもよかったよって言えなかったのが悔やまれる。

ついさっきまでディランの横でギターを弾いてたばかりのチャリ坊。いやチャリおじさん。
そんなチャリおじさんとのひととき。
ビート・ソー・ロンリーが聞きたくなった。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-24 05:24 | 音楽  

おわかれ・お別れ・オワカレ

午前中、娘の小学校の卒業式。
急にぐっと来るわけじゃないけど、じんわり涙が頬を伝わってくる。
いろいろなことを思い出す。入学式の日のこともよく覚えてる。
卒業する娘を見ている父親である自分。
僕のときはそこに父親はいなかった。
写真が嫌いな娘と一緒に撮った写真は宝物になるだろう。
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少年野球の子どもたちも、みんなを抱きしめて、中学でもがんばれよと送り出した。
愛しいやつらだった。楽しいやつらだった。
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夕方、僕の元で4年半もの間、サポートしてくれてた子が退職の挨拶。
彼女には、東京で新しい結婚生活が待っている。
だから思いは祝福だ。おめでとう。
けど、大切な仲間がいなくなってしまうことは、とても寂しい。
何より彼女は僕がしたいことを分かってくれてた。
また、東京で会おうと言って明るく手を振って別れた。
彼女が帰ったあと、彼女の携帯にメールを打った。
涙が自然とこぼれた。

夜、ディランの2日目。
直接お別れを言いたくて、東京へ移動する新幹線に乗るディランをホームで待った。
けど、僕らが待ち受けていたところとは違うところから乗っていったようだ。
バンドのメンバーたちとは握手をして、あの元アイドルギタリストとは写真まで撮ってもらった。
少なくともバンドのメンバーにはgood showをありがとうとお礼を伝えた。

今度、いつ名古屋に来てくれるかなんてまったく分からない。
けど、また会えることを信じてる。
いつかきっと。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-20 18:31 | 日記  

dreamin’ of you

彼が弾くキーボードの目の前、つまり、昨日集まった2000人近くのファンの
誰よりも近いところで、ディランを見続けた。
マイクを通してない声まで聞こえてくる位置でディランを2時間見続けた。
彼はいつになくご機嫌で、何度も笑い、何度も客に微笑みかけ、おどけたしぐさを見せた。
67歳になる神様ディラン、とにかく楽しんでる。

彼の歌いだすワンフレーズに反応し、声をあげ、手をあげた。
何度も声をかけた。
間違いなく彼の耳に直接入ってると思う。
何せ3m前にいる男が精一杯の大声で声をかけているんだから。
かけた言葉はただこの一言。
I thank you,bobby!!

そこにディランがいた。
そこでディランが歌ってた。

それは幻でも夢でもない。
そこでディランが歌ってたんだ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-19 08:28 | 音楽  

rollin' rollin' rollin'

明日からディラン名古屋公演。
最前列であなたをお迎えします。
今日、もう名古屋に来てるんだろうか。
それを思っただけでときめきます。
では、明日。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-17 08:49  

F誌

毎週金曜日発売のF誌から取材の電話が入った。
国が進めようとする観光施策についてコメントが欲しいと。
東京にはごまんと観光コンサルなんかいるはずなのに、僕のところに回ってきた。
全国メジャー誌にコメントが載ること自体は光栄だしありがたい。
注目されているこの施策のコメンテーターとして名を売るチャンスでもある。
正直、そんな色気がちらついた。

けど、相手はF誌。

電話ではすぐにでもコメントが欲しい勢いだったけど、そこは少し構えた。
記事全体が否定的なトーンの場合、そこに僕はコメントで加担したくない。

とにかくF誌である。

何を書かれるかわからない。
「Q&A形式を考えてますので、それを見てコメントもらえますか?」ということで、
とりあえず、メールをもらった。

やはり半分以上は、否定的であったり、懐疑的な質問だった。
これには答えられない。
その通りと思っても、立場上、その通りとは言えない。
逆に、いくらそれは違うと言っても、相手はF誌である。
いいように書くのは見えている。

というわけで、断った。
理由は多忙でこの質問の数には対応できないということにしたけど。

ビートたけし“F”襲撃事件に勇気をもらった僕である。
そんなF誌などには関わりたくはない。

一般大衆全国誌への登場は30分で幻に終わった。

P.S
1週間後、「某シンクタンク観光専門コンサルタントも、コメントを拒否するほどの業界では慎重な姿勢。」などと書かれてたりして・・・・。ありうる。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-03-13 09:36 | 日記