<   2010年 08月 ( 37 )   > この月の画像一覧

 

ドラゴンズ少年野球教室 ~夢の1時間~

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ドラゴンズの2軍でがんばってる選手たちによる少年野球教室。
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何より楽しみにしてたのが、ドラキチのこの僕。
だって、ドラゴンズ選手たちに会えるんだから。
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選手たちがやってきた。
平田がいる。大島がいる。松井がいる。あっ、ブーちゃんもいる。
誰が教えてくれるんだろう。
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僕らのグループには、1軍でも活躍している大島と松井が来てくれた。
この組み合わせは、かなりラッキーだ。隣のグループには平田がいる。
僕は、両方、ずっと見ていた。
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キャッチボールをしてもらって。
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守備の練習をしてもらって。
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バッティングを見てもらって。
まさに夢の1時間。いい思い出になっただろうな。


そして僕といえば・・・・。
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近づいてきた川相監督さん(あの世界一のバント職人です)と背中越しにツーショット。
川相さんは、1m後ろにいた。
けど、この日のルールで選手たちに勝手に声をかけてはいけない。
すれ違ったとき、会釈をしながら心のなかで、「今日はありがとうございます。」と目で合図しながらお伝えした。
バッティング練習どうしようと迷ってる松井選手と大島選手に、僕からこうしたらどうですかとアドバイス。
じゃあそうしましょうってことで、会話もした。

まあ、そんな夢の1日。楽しい日々。
                   (2010.8.29 豊橋市民球場で)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-31 08:16 | 野球  

力いっぱい たくましく

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「力いっぱい たくましく」
僕の母校の小学校の校訓は、36年経った今でも変わっていない。
僕が5年生か6年生のときに、就任した校長先生が、それまでの校訓から、「力いっぱい」っていうシンプルな言葉に代えたのだった。僕は、それまでの長ったらしくまどろっこしい校訓よりも、こっちの方がいいなと幼心に気に入っていた。実は、僕には「校訓って変わるんだ」っていう強烈なインパクトを持って、それを受け止めていた。今思えば、当時から言葉に敏感だったのかも知れない。
その後、「たくましく」ってのがいつの間にか付け足されてるけど、まあ、それでもいい。
校訓は分かりやすいのがいいと思う。
ちなみに、中学は、「ALL FIGHT」。これも当時から変ってない。これも好きだ。

今日の空は、そんな校訓を表すような力強さを感じた。
写真では分かりにくいかも知れないけど、校舎の上に校訓は掲げられている。
まだまだ、夏の力強さは終わらないよって。
少年野球しながら、空を見上げたら、思わず写真撮りたくなった。
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今、僕は2年生のお試し入団の子どもたち5人を相手に、毎週練習している。
いや、遊んでるって言った方がいいかな。
2年生ってまだまだひよっこだから、いろんなこと教えるのも大変だし、わがままだけど、楽しいからいい。素直な子もいれば、聞かん坊の子も、おとなしくて甘えん坊の子もいる。
5分に1度は、「のど渇いた」って子がいた。
「俺が休憩って言うまで、のど渇いたって言うなっ!」
楽しく、わいわいやりながらも、厳しい面も僕は見せる。
20分に1回は休憩とってるから、それぐらい耐えろと。
(どうしてもダメならいいよとは言ってるけど)
みんなに、力いっぱいたくましく育って欲しいから。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-29 22:55 | 日記  

夏休み最後の週末 ~つくつくぼうしが鳴いていた

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世間的には夏休み最後の週末。
瀬戸市にある定光寺から眺めた名古屋の町をわた雲が覆っていた。
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わた雲は、幾層にも幾層にも連なって覆っていた。
雲のことは詳しくないけど、先週とは違うちょっとだけ秋っぽい雲のように見えた。
今朝はちょっとだけ涼しい感じもしたし。
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空はなんとなく秋っぽさが見えてきてるのに、実際はまだ猛暑。
ここは、ひとつ道を隔てれば、日本一気温が高いという多治見市。
木漏れ日はまだ眩しく、道路の温度計には36度の表示が出ていた。

森のなかでは、つくつくぼうしが鳴いてて、その鳴き声からは送る夏を感じる。
子どもの頃、つくつくぼうしが鳴き始めると夏休みの終わりを感じた。
終わってない宿題をやんなきゃという重い心が、今でも蘇る。
小学生の頃の1年のなかで唯一気持ちが重くなった1週間。
そんな真夏の週末。来週もまだこんな夏なんだろうか。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-29 02:33  

みなぎる血潮  ~ど祭りの若者たち~

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ど祭り(にっぽんど真ん中祭り)の前夜祭。
真夏の名古屋の都心に若者の血潮がみなぎる。
ここは暑いじゃない。熱い。まさに熱い。
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チームワークの素晴らしさ。そして、何より全員が全力で全魂を注ぎながら踊っている。
躍動、友情、発散、溌剌・・・。
30分で帰ってこようと思いながら、その迫力につい1時間見ていた。
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国内ゲストとして招かれた北海道大学の「縁」には、会場から最も大きな拍手が沸き起こった。
彼ら、彼女らは、思う存分にこのよさこいを楽しんでいる。
ひとりひとりの顔が本当に輝いている。
演舞が終わったあと、会場のあちこちに向かってみんなが「ありがとうございました。」と笑顔で振舞っって帰っていった。純粋な若者っていいなと、ほろりとくる。
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最後は観客も立ち上がっての、名古屋総おどり。
前夜祭から既に盛り上がりはピークへ。

今日、明日、名古屋の町は、本当にアツくなる。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-28 07:07 | 日記  

満月と雲と金星と

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満月の夜。
雲が気持ちよさそうに泳いでた。
本当に気持ちよさそうに。
金星もちゃっかり寄り添ってるってのが可愛いな。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-26 22:24 | 日記  

“恋する鳥羽”でつぶやいて

7月下旬からはじまった「恋する鳥羽キャンペーン2010」。
心優しき地元の皆さんたちと、素晴らしきクリエイターさんたちと作り上げてきたこのプロジェクト。
“思い”を“知恵”と“感覚”で形にしていく面白い仕事を一緒にさせてもらっている。
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いいポスターができた。
コピーもいい。ロゴもいい。もちろん、写真もデザインもすべていい。
大好きなポスターだ。

早く1枚欲しい。
ひとりでも多くの人に見て欲しい。
そして、鳥羽に恋して欲しい。

僕は基本的には言葉でしか表現ができないけれど、デザインが持つ訴求力に改めて感心する。
ここには、コンセプター、コピーライター、グラフィックデザイナー、カメラマンなどなど、そんな皆さんのすべての思いがこの1枚に集約されている。

このポスターを見て、「ああいいなあこんな感じ」って思っていただいた方。
“恋する鳥羽”でつぶやいてみませんか。 
   → 恋する鳥羽キャンペーンサイト

鳥羽に行ったことのある方は、そんな思い出をつぶやいてみませんか。
まだ、行ったことのない方は、どんな鳥羽に出会えるかを心のなかで描いてみませんか。
僕の思いも入ってる賞品があたるかも。
(※第1回twitter企画 夏の鳥羽の魅力 締め切りは8月31日です。急げ!)

まずは、twitterでひとりでも多くの人がフォローしてくれると嬉しいです。 
   → 恋とば on twitter
全国の皆さん、海外の皆さん、どなたでも結構です。
鳥羽の応援、よろしくお願いします。
(僕がtwitterを本格的に始めたのもこれがきっかけでした。
 twitter始めようか躊躇してる皆さんも是非、これをきっかけに、どうぞ。)

なんか鳥羽っていいなと思ったら、是非、鳥羽に来てください。
鳥羽の皆さん、鳥羽の景色が、あなたを優しく迎えてくれます。
鳥羽は、あなたに恋してくれます。
そして、あなたも鳥羽に恋してください。
何度でも何度でも鳥羽に恋してください。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-25 05:13 | WORK  

LPの頃が懐かしい

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ジャズコレクション・ミュージアムへ。
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貴重な楽器の展示にも興を注がれたが、一番、感じたのは、LPってやっぱりいいなってこと。
1枚1枚に魂がこもってるような気がする。
1枚1枚にその中身(音)の雰囲気が漂っている。
それはCDではあまり感じられなくなってきたこと。
ましてや、音源ダウンロード時代になった今ではなおさらに。
特に、ジャズの場合は、生音がほとんどだから、余計にそんなことを感じる。
CDのジャケットデザインも基本的には同じ四角形かも知れないけど、33cm四方の大きさに込められたデザインへの想いやイメージは今とは違うと思う。
思わずジャケ買いした頃が懐かしい。
           (2010.8.23 岡崎市りぶら「内田修ジャズコレクション」にて)
                          
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-24 06:58 | 音楽  

わが町のご当地グルメを食す

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今年4月にお披露目された、わが町の創作ご当地グルメ。
先週か、先々週のケンミンショーとかやらで全国に紹介されたらしく、今、最もホットかも。
もちろん、仕事的にはいち早く食べ、それなりの論評をしなきゃいけないのはわかっているんだけど、どうも、その中身が僕には、気が進まず、ずるずると今まで来てしまった。
ただ、最近、他の町の人からも食べましたよ、という報告もあり、いよいよ土俵際に追い込まれ、意を決して食べることに。
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モノはこんな内容。ご飯の上にとろろ、その上にカレーうどん。
こんなの食べたいですか?
少なくとも、僕は食べたくありません。
ということで今までに至ってしまった。
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そして出てきました、わが町の創作ご当地グルメ。
ガッツリ、ボリュームがありそう。
そもそも基本的に小食化している僕には、見た目からしてつらい。
けど、なんとなく、うまそうはうまそう。うずら卵が大好きだし。
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そして、食べ方はこんな感じ。つまり、1杯で2度おいしいってのがウリ。

食べ方の説明に素直に従い、カレーうどんを食べつくし、現れたとろろご飯。
もうこの時点でおなかはいっぱい。女性には辛いだろうなこのボリュームは。
外食で残すなんてことした記憶はほとんどないけど、ちょっと残そうかなと思ったくらい。

そして、食べました。
カレーを混ぜたとろろご飯を。

うーん。

決してまずくはない。おいしいともいえなくもない。
僕の知人や友人の評判は予想以上にいい。
けど、僕はもういいかな。
応援はしてあげたいけど、ごめんなさい。もういいです。

ただ、店によって味も違うらしい。
1店での判断はまずいかな。あと、2店舗くらいいっとこうか。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-22 22:55 | 日記  

真夏の景  

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既に咲ききってしまったひまわりは、東の空を向いていた。
しかし、本当にひまわりって見事に同じ方向向くんだな。それに感心した。
何千本、何万本あるかわからないけど、一斉に風に揺れる様などはどこか動物的で、何か見られているようで怖い感じもした。
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遊具の間にそびえる木も、負けないぞと太陽と戦っているようで。
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あちこちから水が飛び出す噴水は、ちびっ子たちにとっては、まさに楽園。
お父さん、お母さんにとっても、無料で楽しんでもらえる、こちらも楽園。
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けど、イングリッシュガーデンのレンガ造りの池、これには入っちゃあいかんだろ。
まるでわが家のプライベートプールかのように、この子たちははしゃいでた。

まあ、そんな炎暑の土曜日。
また、ドリンク2本だけで、昼飯も食わずにこの町の公園をかけずり回ってた。
仕事的プライベート?いや、プライベート的仕事だろうな。
まあ、どっちでもいいんだけど。どっちとも思わなくもなってるし。
                       (2010.8.21 愛知県刈谷市にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-21 23:12 | 旅日記  

リアル10円玉

よく言われる「死ぬときに後悔すること」。
行きたいところに行ってない、会いたい人に会えなかった・・・・などなど。
多分、僕もその2つは後悔するだろうと思う。
いろんなところへ行ってるようで、行きたいところへどれだけ行ってるだろうかというと、ほとんど行けてないと思う。時間と金があれば、どこへでも行きたい。
まだ、そんな致死への過程をイメージしているわけではないけど、間違いなく人生の折り返し地点(動物としての寿命という意味で)は過ぎている。僕の親父のように、突然、ゴールが訪れるかも知れない。
ならば、行けるときに行っておこう。会える人に会っておこう。
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この平等院鳳凰堂もそのひとつだった。
ずっと行きたかった。
女房の実家に向かう京滋バイパスを通る度に行きたいと思ってた。
誰もが知る10円玉のあの鳳凰堂である。
僕は、子どもの頃、お小遣いを10円玉でもらっていた。
(駄菓子屋以外にお金の使い道はなく、それが便利だったから)
月500円のときは、紙に包まれた銀行でもらえる50枚1本になった10円玉をもらっていた。
だから、その10円玉へのなじみは相当に長い。
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入り口を入ってまず目に飛び込むのが左サイドからの鳳凰堂。
これがまた美しい。色気と気品があるというか。
結局、ぐるっと周りを一周したけど、このサイドが一番美しかった。
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少し正面よりから見た鳳凰堂も美しい。まあ、どこから見ても美しいんだけど。
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そして、定番の正面からの眺め。
真夏に行ったので、ゆっくり眺める気は起らなかったけど、やっぱり、ここは紅葉の頃、落ち着いてしんみりと見に来るのがいいんだろうなとは思った。(ただ、その時期はその時期ですごい人らしい)
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右サイドからの眺めは、奥ゆかしい。
植栽と池の作り方、建物とのバランス感にそれを感じる。
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バックからの眺めも悪くはない。どこから見ても美しい。
とくに、バックからは、屋根の上の鳳凰が一番近くで見える。

鳳凰堂内部の見学(女性職員の説明が絶妙だった)、国宝などのミュージアム見学を含めて約1時間半。
とりあえず、ずっと見たかった欲求はかなりの満足度を伴って解消された。

これも世界遺産だけど、残りの日本の世界遺産はすべて見ておきたい。
残るは、石見銀山、屋久島、白神山地の3つ。これだけはいつぞや必ず。
                 (2010.8.8 京都府宇治市にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-08-21 08:26