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No Surrender ~映画『書道♥ガールズ 青い青い空』~

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伝えたい気持ち。
No Surrender 降参しない。あきらめない。
仲間。
時代は変わる。

この映画から伝わってくるメッセージは、シンプルで、しかも新しいものはない。

けど、そのひとつひとつのメッセージは、あまりにも鮮烈に心に届いてきた。
監督の思いとプロデューサーの思いが、ひしひしと伝わってきた。
そして、その思いは何度も僕の涙腺をゆるめてくれた。
何度も泣いた。

プロデューサーは、3年前に映画づくりをご一緒した、浜名湖えんための稲葉さん。
稲葉さんの地域への思い、子どもたちへの思いが、作品全体に溢れている。

監督にはお会いしたことがないけれども、プロフィールをみたときから興味を持っていた。
ストーンズとスプリングスティーンが好き。年は僕のひとつ上。
親近感がわかないわけがない。

何度も出てくる言葉が、No surrender。
スプリングスティーンの歌の中でも最上級に僕が好きな歌のタイトルだ。
結婚披露パーティーでバンドやったときの1曲目がこの歌だった。

映画のなかで、ディラン、スプリングスティーン、ストーンズって言葉が日本人の口から出てくるなんて、あとにも先にもないんじゃないだろうか。僕は、その度に、ニヤリと笑ってた。

映画の舞台は浜松。主役たちは高校2年生。
破天荒な教師と女子高生たちが書道大会への参加をめぐって繰り広げる青春物語。

ただ、この映画は青春物語だけではない。
今の教育への問題提起、親子の絆もしっかり描かれている。

3年前に製作に携わらせていただいた「天まであがれ!!」の続編ではないけど、浜松の文化を素材に子供たちを通して稲葉さんが伝えたい思いや魂は受け継がれている。

自分が今していることの「伝えたい気持ち」って一体何だったんだろう。
この映画のメッセージを受けて、改めて思い直すとともに、自分の子どもや少年野球のこどもたち、大学でおしえる学生たちの「伝えたい気持ち」をもっと感じとってあげようと思った。

素晴らしい作品をありがとうございます。
僕は今回、応援団として、ささやかな支援をさせていただいただけだけど、ロケ弁何人分かにはなったとは思う。この映画に、少しでもお役にたてたことを嬉しく思う。
エンディングロールには、個人応援団として僕の名前も登場する。それも嬉しかった。
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僕が書いた本でも紹介させていただいた。↑
けど、まだまだ応援しきれてないような気がする。
名古屋や豊橋での上映の機会があれば、なんでもお手伝いするつもりだ。

とりあえず、浜松と磐田で現在上映中です。地元でまだの方はぜひ。
詳しくはこちらを。→ 青い青い空公式サイト
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-31 11:54 | 映画  

雪の白川郷に心動かされ ~感動・寒動 十二景~

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雪深い白川郷へは初めて行った。
この村の雪の景に感動。寒かったけど、心が動いた。
そんな感動・寒動の十二景、どうぞ。
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                         (2010.12.28 世界遺産・白川郷にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-29 09:28 | 旅日記  

胸いっぱいの雪を

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自分の背よりも高く積まれた雪なんて見ることはめったにない。
そもそも、僕は雪がほとんど降らない町で暮らしている。
だから、胸いっぱいの雪を感じてみた。

ちなみに仕事中です。
外国人のみんなは笑ってた。
 (2010.12.27 午後3時、気温マイナス6℃の奥飛騨・平湯温泉にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-28 03:33 | 旅日記  

冬の遊園地

娘と遊園地に来ることはもうないだろうと思ってた。
何枚かご招待券をいただき、「行くか?」と聞くと、友だちと行くという。
小学校からの仲良し3人組を連れ、僕と女房で冬の遊園地に行った。
3人とは入場したところで別れ、僕は女房と待ち合わせの4時までの時間を潰した。
といって、この寒い冬の空のもと、遊園地に何時間もいるのも限界がある。
その町の郊外にでかけ、ホームセンター、家電屋に足を運び、海辺のレストランで食事をした。
そして、遊園地にもどり、レストランのフリードリンクでゆっくり冬の遊園地を眺めていた。
女房とふたりっきりで、これだけの時間を過ごすのも久しぶりに思う。
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冬の遊園地は、人もまばら。
けど、こんな人が少ない遊園地の風景を見てるのも僕は好きだ。
なんか、好きなんです。
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猫ちゃんもそう思ってるかも。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-27 02:43 | 旅日記  

ひとりぽっちの東京タワー ~百万石の夜景~

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仕事を終え、指定をとっていた6時33分発のひかり号までは、まだ、2時間近く時間があった。
1本前のひかりで帰る手もあったけど、珍しく、少しだけ余裕のある時間を使いたかった。
東京駅周辺で何かやってないか調べようとも思ったけど、心は決めていた。
クリスマスイブだったってこともある。
今夜、多くの恋人たちが集まる東京タワーに行こう。

実は、東京タワーに上るのは初めて。東京に16年いたけど、機会がなかった。
仕事的には行っても良さそうなのに、これも機会がなかった。
中学の修学旅行のときコースに入ってたけど、雨で中止になった。
そんなわけで、この歳になって念願叶い、初めて上る東京タワー。
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時間もちょうど夕暮れから夜が落ちてくる最高のタイミングだった。
カップル率90%を超えるだろう完全アウェイのなか(何がアウェイかわからないけど、そう思ってた)、僕はひとりぽっちでチケットの列に並び、恋人たちと一緒にエレベーターに乗り、展望台まで登った。
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富士山に暮れ行く東京の夕景が見えた。
♪東京にも~ あったんだね こんな~ 夕日が~♪
おのずと福山の歌が頭をよぎる。
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ぐるっと一周しているうちに、みるみる夜は暮れていった。
光があふれはじめ、TOKYOの夜がくっきりと見えてきた。
(※写真はガラス越しゆえ、もひとつ不鮮明な点、ご容赦を)
そんなロマンチックな気分にひとり浸っていたとき、後のカップルの会話が聞こえた。
彼女「わー、きれい~!」
彼氏「お~ すげえ。これ、百万石の夜景だな。」
うんっ?百万石?確かにそう聞こえた。
彼氏はボケてるわけじゃなく、まじめに言ってた。
そして、彼女も気づいてなかった。
お江戸だからか。加賀出身の彼氏なのか。
するってえと、価値判断は、石(ごく)なのか。

まあ、いいか。
幸せそうなカップルに突っ込む必要もなし。
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そんなわけで、帰りはタワーの外の660段の階段をおりてゆっくり帰った。
すっかり夜は暮れてて、来たときとは違う表情になっていた。
そんなわずか1時間半の東京タワークルージング。
メリー・クリスマス・ベイビー。
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                      (2010.12.24 TOKYOにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-25 08:18 | 旅日記  

my home x'mas !

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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-24 22:23  

東京の街角からメリクリ

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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-24 19:15  

あれに見えるは

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東京新名所、スカイツリーのてっぺんじゃないか。日本橋なう。
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-24 13:11  

映画づくりへの夢 

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名古屋で市民参加型映画が始まろうとしている。
僕は、その映画の支援の会の会員に、蒼々たる方々と並んで名を連ねている。
プロデューサーからお会いしたいと連絡をいただいていたけど、残念ながらこの1ヵ月はとても本業以外の時間を取る余裕がなかった。
僕にどんなことがお手伝いできるかわからないけれども、何かちょっとでも僕にできることがあるならば時間や体力や知恵は惜しまない。エキストラの募集でも、交通整理でもなんでもやりますよ。
今年、浜松で撮られた浜松発映画第2弾「青い青い空 書道ガールズ」のお手伝いに参加できなかったことが、今年最大の後悔だった。素晴らしい作品に仕上がってると聞いて、さらにその後悔は増した。せっかく声をかけてもらってたのに、基金への寄付をしただけで、結局何もできなかった。
人生のなかで、こんなチャンスが何度あるんだろう。
もっともっと面白いことしたい。

だから、今回の映画づくりへも、人生楽しむために参画する。
今回は仕事ではない。まったくのプライベートでの参加。
名簿に会社名が載ってしまったので、社名ではなく、会社員に変更してくださいとお願いした。
来年はそのために有休とっておこうかとも思ってる。

また、具体的になったらご報告します。
応援いただける方、一緒にやっていただける方がいらっしゃればひと声おかけください。
来年は面白い年になりそうだ。
楽しいことやりましょう。
夢のあることやりましょう。

映画プロジェクトのサイト   (トップページの下の方に会員名簿が出てます)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-23 08:31 | 映画  

村の朝 ~世界遺産・白川郷の景~

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朝9時。白川村の冬の朝は気持ちいい。
澄んだ空気、騒音の聞こえない村の静けさ、澄み渡った空、そこに住む人々。
まだ眩しい朝日が村を照らしていた。
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新しい店がどんどん増えて、いわゆる俗化の懸念も否めない。
そっと、そっと、この世界文化、地域の生活を守り続けて欲しい。
この村が好きだから。
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              (2010.12.21 白川村にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2010-12-21 22:53 | 旅日記