<   2011年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

 

桃源郷のようなフジロック、オレンジコート。いかしてるぜ!

今から、最前列ど真ん中でサムムーアかぶりつきで見るんだぜ。清志郎さんも見にきてるかなあ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-29 18:49  

苗場に帰ってきました

3日間楽しんで帰るよ。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-29 17:30  

彼女に会ったらよろしくと。 ~日本一好きな女性シンガーに会った夜~

日本一好きな女性シンガー、中村まりさんが豊橋のライブハウスに来てくれた。
何日か前には、ライブ会場でしか売らないという自主制作盤への質問に直接メールをいただいていた。
「1枚だけありましたから持って行きます。声かけてください。」
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ロンサムストリングスのおじさんたちとのライブ。
彼女の歌う声が好きだ。
彼女が弾くマーチンのギターの音色が好きだ。
おじさんたちとあまりにもはまったコンビネーション。
素敵な、本当に素敵な夜だった。
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ライブ終了後、ライブハウスの外にいたまりさんに声をかけた。
彼女はもちろんメールのことは覚えてくれていて、かばんから1枚のCDを持ってきてくれた。
彼女と話すことが出来たら伝えたいことがあった。
フジロック過去2回の演奏ともに一番前で見てたこと。
ファーストアルバムは、僕の無人島に持ってくCDだってこと。
3日後のフジロックでも見に行きますよってこと。

彼女はとても喜んでくれたようだった。
2回ともフジロックで見てくれたことに感激していた。
一番驚いた感じだったのは、初めてフジロックに出たときの話。
ステージで話したエディリーダーのことを僕は覚えていて、そのことを話した。
「覚えてますよ。」彼女は笑った。
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僕の大好きなアルバムにサインをいただき、
一緒に写真を撮ってもらった。
お別れに握手をしたら、丁寧に両手でしっかりしてくれた。

「また、苗場で会いましょう」と言って笑顔でお別れした。
そう、また週末、苗場で彼女に会える。
(出番は30日、ヘブン10時20分から。)

大好きな女性シンガーと会えた幸せ。
こんなファンもいてくれたんだという幸せ。

多分、まりさんもそんな風に思ってくれてるんじゃないかと。
                     (2011.7.27 豊橋・ハウスオブクレイジーにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-28 07:57  

鳥羽みなとまつり ~Japan Beauty・鳥羽の夏・海が燃える夜~ 

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日本の夏には花火が似合う。鳥羽の夏にも花火が似合う。
どの町にも、その町らしい花火の良さがある。
鳥羽の花火の良さは、海と島とまちに囲まれたその場所ならではの雰囲気の良さなんだと思う。
豊橋の祇園祭に比べれば、圧倒的に打ち上がる時間や花火の数では劣る。
けど、時間や数ではないんだなと思った。
海中花火や海面空間の幅をうまく使った演出、かもめ花火の遊び心・・・。
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行ってよかった。
この町の皆さんが誇りに思う素晴らしき夜を堪能させてもらった。
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言葉はいらないと思う。
鳥羽の花火はこんな雰囲気であがっている。
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幸せそうなカップル、少年少女たちの目にはどんな風に映ってるんだろう。
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                            (2011.7.22 鳥羽みなとまつりにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-23 01:56 | 旅日記  

安藤忠雄さんから感じたこと

3連休の真ん中の日曜日。
隣町で安藤忠雄さんの講演会が開かれた。
主催者は仕事で関係する人たちで、受付で皆さんに挨拶。
Tシャツ、短パンで行った僕は、「今日はプライベートで来ました。」と軽い挨拶をしていると、その後ろでせっせと著書にサインを書いている安藤さん。

そんな安藤さんの講演会。
テレビでは何度も見ていたけど、生の話を聞くのは初めてだった。

著書はとても僕には読み解くことのできないような内容だったけど、講演は簡潔明瞭。
具体的な事例を交えながら、わかりやすく、彼の思うこと、感性を伝えてくれる。

最初は話を聞いてるだけで十分満足してたけど、途中から思わずメモを取り始めた。
メモをとってどうするわけでもない。
けど、ひとことひとことをメモりたくなった。

それは、安藤さんが言うことひとことひとことが、自分の考えに近かったから。
会社のこと、地域のこと、アイデアのこと、子どもたちのこと、教育のこと・・・・。
それでよかったんだということ、そういう考えもあるなってこと、なるほどとうならされること。

とても有意義な1時間半だった。
いいきっかけを与えてくれた。
ありがとうございました。


以下、僕のメモ、原文そのまま紹介します。
僕にはこれらのメモに、とてつもなく大きなヒントや勇気をもらっている。
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サムエルウルマン 青春
創造力 夢 可能性
しぶとさ 合理的 スピード

ユーモア
信念

組織より個人

獰猛なやつ
おとなしいやつより、規格外

いつも前を向いて常に新しいことを考える

物を大切にする

個人があって会社がある
個人があって家族がある

映画、音楽

スケジュール
ささやかに生きるということもある

長尾小学校 どんぐりの森
神戸市北区

戦う人がいなくなった

自分たちが過ごしたところ
学生にしか出来ないことを

見て走る

ものはおおきさだけではかれない

日本一

ものを作るには大胆に行かなければならない。

桜の通り抜け

何をするにもアイデアがいる
これをやってやるという気魄がなくなった

あった方が面白いか、面白くないか
勇気のある行為

遺児育英基金
この子供たちに何ができるのか
一万円

個人の責任と
                         (2011.7.17 田原市総合体育館にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-22 00:00 | 日記  

永遠なるこの1枚。  

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ツイッターでは多くの人がリツイートしてるので、既に知られてるであろうこの1枚。

澤さんが出発前に書き残した色紙には、“結果”の2文字のみが記されている。
最高の“結果”をもたらした安堵感を、この澤さんの背中に感じる。

ただ、僕は勘違いしていた。
彼女たちは日本のために戦っているわけではないと思ってた。
もちろん、戦った結果として、日本が元気になればという思いはあっただろうとは思っていたけど、違った。

澤さんの試合後の外国人記者へのインタビューにその本質が語られている。
この写真の重みはそこにもある。
彼女たちは日本のために戦っていた。

澤選手のコメント:
“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”

「わたしたちのしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。
我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。
こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。
日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。
わたしたちは、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。
今日、わたしたちにとってはまさに夢のようで有り、わたしたちの国がわたしたちと一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」

写真とともに、この言葉も永久保存版です。
素晴らしい。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-20 08:28 | 日記  

フラガールが街にやってきた  “がんばっぺ いわき” 

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なでしこJAPANの世界一に輝いた日、豊橋にフラガールがやってきた。
彼女たちが踊るスパリゾートハワイアンズは今、震災被害で閉館している。
彼女たちは踊る場所を失った。
本来は彼女たちに僕らが応援しなければならないんだけど、彼女たちは、
自らが全国を回ることによって、元気と笑顔を日本中に届けている。
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21年前、僕がまだ社会人になって未熟だった頃、当時の常磐ハワイアンセンターがスパリゾートハワイアンズと名前を変え、新しい一歩を踏み出した。
その時、僕は、これからのリゾート、これからのスパの姿を予感させるこの施設の視察セミナーという業界向けの企画を打った。
それが当たった。
確か好評で3回やったと思う。合計で150人以上をお連れしたと思う。

これまでの社会人人生のなかで、いろいろな転機があった。
このハワイアンズの企画が当たったことも、僕に大きな自信をつけさせてくれた。
だから、ハワイアンズには感謝している。
そして、若い頃、何度も伺った思い出の地でもある。

映画「フラガール」には泣いた。
それも、何度もハワイアンズに足を運んでいたから。

今日、フラガールが豊橋にやってくることを聞いて、行かねばと思った。
恩返しをしなければならない。ハワイアンズさんありがとうと伝えたい。

豊橋に来てくれてありがとう。
皆さん、素敵な笑顔でした。
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全国に笑顔を。全国に元気を。そして希望を。
秋以降、施設は再開予定だという。
がんばっぺ いわき。
がんばっぺ にっぽん。
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                               (2011.7.18 豊橋みなとフェスティバルにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-18 20:41 | 日記  

日刊花火大会に掲載されてしまった   豊橋祇園祭(後編) ~絶好の花火日和の打ち上げ花火~ 

昨日書いた祇園祭の日記が、日刊花火大会なるサイトのトップ記事として掲載されていた。
そもそもそんなサイトは知らなかったけど、そのサイトからツイートで連絡が入った。
お礼のツイートを入れると、編集者の方から「良い記事、キレイな写真でした(o'ω')ノ」と返信をいただいた。
最後の絵文字の意味することは分からないけど、驚きとともに嬉しさがあった。
昨日あたり、おそらく日本中で花火大会や祇園祭のブログやツイートが書かれてるなかで、選んでいただいた。
ありがとうございます。
ブロガー冥利につきます。
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で、昨晩は豊橋祇園祭2日目。
打ち上げ花火は家からも見える。
だから、上がり始めた頃から、祇園の雰囲気は家で味わっていた。
終了30分前、自転車でぶらりと近くまで行った。
ひゅーひょろ、どーんどーん、ばちばちばち。
蒸し暑くもなく、ちょっと風がそよいでて、雨の心配もない絶好の花火日和にみんな幸せそうだった。


ただ、打ち上げ花火の写真はむずかしい・・・・。
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                                  (2011.7.16 豊橋祇園祭にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-17 09:36 | 旅日記  

豊橋祇園祭(前編) ~三河の手筒・勇敢な祭衆たち~ 

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三河の手筒花火は、この地域に伝わってきた伝統文化。
勇敢な祭衆たちが、手に花火の筒を構え豪快に炎を上げる。
豊橋だけではなく、三河地方各地の神社で奉納として行わている。
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昨日から始まった豊橋の祇園祭。
初日は手筒が中心に繰り広げられる。

ゆかたのカップルや家族たち。
夏祭りらしい風景。
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夕暮れから夜が深くなるときが一番美しい。
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男たちは勇敢に火の粉を浴びながら花火をあげる。
ときどき、火の粉も飛んでくる。
そんな迫力がたまらない。
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そして、今日は打ち上げ花火のクライマックス。
さて、ぼちぼち出かけるか。
豊橋の夏を体いっぱいに感じにね。


追伸・・・というかおまけ。
手筒花火の特別席から、20人くらいの取り巻きを引き連れた集団が降りてきた。
地元有力企業の社長さんかと思いきや、見たことのある顔。
そう、知事さんでした。
カメラを向けると、嫌がるかと思いきや、「どうぞ」と立ち止まってポーズ。
「いいですか」、と、1枚。
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ありがとうございました。東三河をどうぞよろしくお願いいたします。
                       (2011.7.15 豊橋・吉田神社にて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-16 19:03 | 旅日記  

満月と市電と1号線。豊橋まちなかの満月の夕。 #moon

満月がきれいだった。
祇園祭からの帰り、歩道橋の上から眺める景色。
市電と国道一号線。
こどもの頃からずっと見慣れた風景を満月が照らしてくれていた。
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おまけ・・・・教会と満月。
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by huehuki-pi-hyoro | 2011-07-16 06:35 | 日記