ソウル・フレンズ①

ソウルは面白かった。
観光地、今回はどっこも行ってないし、町歩きすら目的地へ行く間以外はほとんどしてないけど、会った人たちがみんな面白かった。楽しかった。

セントレア12時発、ソウルについたのは午後2時過ぎ。
気温は-2℃。寒いというよりも冷たい。バスを5分待ってることすら出来ず、空港のなかでバスを待った。
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ホテルまでリムジンバスで向かい、チェックインしてすぐにホテルの近くにあるソウルで一番でかいという本屋に出かけた。本当にでかかった。ワンフロアであそこまででかい本屋は日本でも見たことない。
日本を紹介しているガイドを買いに行ったのだけど、あまりに広すぎて、そして、さらに言えば、本のコーナーの看板が全てハングル語で、どこに何が置いてあるかさっぱり分からない。結局、時間切れで旅行コーナーを見つけることができずホテルに戻った。
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夕方5時半に、ソウルの学生3人とホテルのフロントで待ち合わせた。
やってきたのは、20歳の現役女子大生2人と日本への留学生で春休みで帰省中の男子学生。
この3人は高校の同級生。なんの因果か、僕の泊まってるホテルの部屋でインタビューを受けた。
日本語は堪能とまではいかないけど、不自由はあまりなかった。
困ったときは、簡単な英語で伝えれば分かってくれる。
まだ日本に行ったことがないというIさんは、お金がないから、自転車で日本を旅したいと言ってた。
もうひとりの女子大生Mさんは、ディズニーには興味ないけど、お寺や日本の祭りに興味があると。
そして、男子学生のK君は、鵜飼や海女小屋体験に興味を示していた。
話はことのほか盛り上がり、あっという間に予定の1時間が過ぎた。
もっと話を聞きたかったけど、Iさんは家まで1時間半かかるという。
彼女たちは大丈夫と言ってたけど、あまり遅くなってはいけないと、7時を回った時点でインタビューを終えた。
(彼女たちさえよければ、晩御飯一緒に行ってもよかったんだけど・・・)
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倍以上年齢は離れてるけど、話しているうちに、何か友だちとホテルの部屋で話しているような気分になっていた。彼女たちとなら、また、会っても友だち感覚で笑いあいながら話せるような気がする。
「名古屋へ来たら必ず案内するよ」と言ってお別れした。
また、どっかで会えたら。                (2009.2.17 ソウル・コリアナホテルにて)
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by huehuki-pi-hyoro | 2009-02-19 22:13 | 日記  

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