“卒業”

息子が中学を卒業。
そういえば、1ヶ月くらい前に、息子がレンタルで尾崎豊のライブ借りてきて、
ipodに入れてやったんだった。
「ライブよりも、スタジオ盤の方がいいんじゃないのか?」と聞いたら、
「ライブのやつがいい。」と言ってた。
ラジオででも聞いたんだろうか。それかライブで何か語ってるんだろうか。
実は、息子が借りてきたライブ盤。
僕は、そのライブ会場の10列目くらいにいた。
「俺の声、入ってるかも知れないぞ」と言ったら笑ってた。
そうか、息子も「15」か。そして「卒業」か。15×卒業=OZAKIだな。やっぱり。
20年以上も前のことだし、決して今は尾崎を聞くことはないけど、
息子がこうして僕がかつて聴いていたOZAKIを聴いている。
息子はどんな思いで聴いてるんだろうか。
「卒業して一体何分かるというのか?」に共感してても不思議じゃない。
いつの間にか息子も大きくなった。
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P.S
僕はOZAKIのライブを3回見ている。
チケットさえあれば、伝説の新宿ルイードライブにも行っていた。(SOLD OUTだった)
さらに日比谷野音でのイベントのチケットも持ってたけど、前日に同じ野音のPAのやぐらから飛び降りて足を骨折するということをしでかしてくれて、見れなかったこともある。
最初に見たのは、尾崎初の東京のホールでのコンサートとなった日本青年館での初々しい姿。そして、そのすぐ後に、立川市民会館で。
いずれも1,000人くらいの中ホールだった。
(日本青年館のライブのDVDも出ている。そこにも僕はいる。尾崎の伝説となった2つのライブの現場にいたことって、案外すごいことかも知れない)

確か、セカンドアルバムを出す前だったと思う。
僕は、ステージで初めて「卒業」と「シェリー」を聞いた。
そして、このライブアルバムの代々木オリンピックプール。
それまでのステージではしゃぐOZAKIではなく、重々しく神がかったOZAKIがそこにはいた。僕は、あの日以降、OZAKIを聞かなくなった。
カラオケではよく歌ったけど・・・・。
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-06 23:23 | 日記  

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