セッション

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今日は兄貴の家でセッション。
なわけなく、実は、ギターのチューニングに行っただけ。
明日、少年野球の卒団式で、『天まであがれ!!』のときに歌った「僕らの夢が叶うように」を歌ってやろうと思って、家で練習してたんだけど、どうにもハーモニカとギターのキーが合わない。僕は、チューニングマシンを持ってなく、僕の耳では限界というわけで、兄貴の家へ。
兄貴曰く「このギターいくらで買った?」と。
そもそも、ギター自体のチューニングに限界があるって言ってた。
そう、僕のギターは2万円しなかったと思う。
アコギが一本欲しくて、半ば衝動買いで安いのを会社の近くで何年か前に買ったのだった。
兄貴のギターとは音が違う。そりゃそうだ。
兄貴が持ってるギターは、なんと中古で29万円のGibsonの1950年代のビンテージもん。
格付けチェックでも、その音の違いは間違いなく誰でも当てることができるだろう。
というわけで、結局は、チューニングマシンを借りてきた。
これで、少なくともチューニングで恥をかくことはなくなった。
あとは、僕が歌う気持ちがどれだけ伝わるかだろうな。 
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by huehuki-pi-hyoro | 2008-03-09 00:46 | 日記  

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